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2005年12月

2005.12.31

大晦日・・・

お天気もいいし、風もない、暖かな大晦日を迎えた。
昨日、息子一家が帰省してきて賑やかな大晦日になったのだが、今朝のmomo散歩には、一人も起きてこない。
いつもの通り散歩に出かけたのだが、見慣れない車が駐車しているので、出かける前からスイッチオン。

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落ち着いてブラッシングも出来ないので、デンタルロープを咥えさせて・・・

お天気が良いので、孫達を連れて隣町の小さなスキー場へ出かけてきた。
来年中学生になる孫娘は、親が用意していたスキーウエアが小さくて、来るなりわたしにスキーウエアが余っていないかと・・・昨年ウエアの更改をしたので古い方を出してきて着せたところ、ややぼたつくも何とか様になる。
スキー靴も、ウエアもわたしのお下がりを使えるような大女になって、いやはや呆れたものだ・・・。

今日のスキーは、二番目の孫娘が、3年生になりスキー授業が本格化するので、少し教えるという目的であったが、このスキー場は例年雪が少なく、使えるのも精々2~3週間なので、手入れも十分じゃないから、徒歩で教えることにした。
ところが、行って見ると今年の大雪でしっかり雪がついている。十分に使用に耐える状態になっていて、「しまった、スキーを持って来るべきであった・・・」と。

051231-07
歩いて登り、滑り降りる・・・の繰り返しであるが、なかなか筋が良い。
これなら日高国際スキー場に連れて行き、リフトを使ってどんどん滑らせながら指導した方がよかった。

テレビでは、レコード大賞を放映している・・・今年もあと僅か。
この一年、仕事の上では大激変の日々であったし、世の中も随分と変わってきた。
ただ、この変化に押し流されないようにと、あるときは流れに逆らってみたりしながら、何とか思い描く一年を送ることが出来た。
これも大勢の皆さんのご指導を得てのことで、ただただ感謝あるのみだ。

また、犬ばか、親ばか、ばか親生活では、暑い盛りに3ヶ月間訓練所へ預けたことで、随分と勉強させてもらったし、blogを通して多くの犬ばかさんにお会いすることが出来て、その上いろいろな情報をいただき、ご指導までいただき、ホントにありがたく、感謝申し上げる次第である。

どうか、皆さんも良いお年をお迎えになり、また新年もよろしくお願い申し上げたい。


2005.12.30

ようやく・・・

今日で仕事納め・・・激動する環境の下で、一年間お疲れさん・・・♪

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雪の中に口を突っ込み鼻先でラッセルしてきて、タルタルにいっぱい雪を付けたmomo。

昨夜も雪かきをして、今朝も雪かき・・・momo地方測候所が昭和28年から観測してきた12月の降雪量の過去最高は、2度49センチを記録したそうであるが、今年は16日にして49センチに達し、その後も降り続け、28日に11センチ積もって、ついに70センチに達したそうだ。
その上、寒いのだ・・・一作日の朝がこの冬一番で、マイナス15~6度、今朝もマイナス11度とシバレが強く、このまま厳冬期になると、どうなるのかと心配である。

息子夫婦と孫3人が帰省してきて、一気に賑やかになった。
夜のmomoの給餌を孫達がやってくれたのがだ、大勢で棲家にやってきたものだから、momoは尻尾をおまたに丸めてしまって、最高の警戒態勢をひいていたそうだ。
それでも、吠えかけたり唸ったりはしないで、恐る恐る近寄ってきて、撫でられて安心したようであった。

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話が前後するのだが、momoのクリスマスプレゼント、今日、ようやく写真を撮ることができた。
まずはmomoをシャンプーしてから着せなくちゃならないから、とりあえず、プレゼントのみを公開することにしよう。
このフリーズジャンパーは、イヴ&ユノちゃんのアーコ姉の紹介で買い求めたお値打ちの品である。

2005.12.28

今朝もまた・・・

雪がどっさりと積もっていた。
寝る前には降っていなかったから、夜中じゅう深々と降り続いていたのだろうか、雪かきに出て行ったときは、まだちらちら降っていた。

まずは、momoに朝食を与えてから連れてきて係留し、雪かきを始めたのだが、昨夜まで一部が凍りつき、滑って危険であったので塩カリを購入してきて散布した上に雪が積もってしまった。
塩カリの効果はどうなったかと、恐る恐る雪を除けてみたら、凍っていた部分が融け始めていた。
とにかく、雪を避けなきゃならない面積が大きいので、雪かきが進むに連れて汗をかきだし、ダウンパーカーを脱ぎ、Yシャツ姿で作業しても、まだ暑くて汗が出てくる。
何せ、12月からこうも降り続き、既に一冬分の雪かきをしたようであり、ウンザリというのが正直な気持ちである。

その間、momoは作業を見つめながら、近くに行くと足を器用に雪かきスコップに絡めて引き寄せようとしたり、わたしの後ろから立ち上がり背中に前足を乗せてじゃれ付いてきたり、結構楽しそうにしていた。
結局、雪かきに時間がかかり、momoの散歩には出かけられなかったので、ロングリードをつけて、雪かきで出来上がった雪山のうえに登らせたり、その雪山の中を遊泳してみたり、一時遊ばせてあげたのだった。

雪山遊泳の動画は、こちらから・・・。「051228-V01.mov」をダウンロード


2005.12.27

日曜日のこと・・・

町の介護支援センターにお世話になっている母親を、お正月期間の外泊ということで、午前10時過ぎに迎えにいってきた。年明けの8日までの一時帰宅である。

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(写真は、23日の海岸でのひとこま)

そんなことなどで、休日なのにmomoの相手も出来ないでいたが、午後3時頃、えりも町までお歳暮を持っていく際に、momoを連れて出かけてきた。
途中、お歳暮の品を買い求めて車に積み込んだのだが、momoはそれが気になって仕方がない。
品物は、助手席に積み上げているので、運転席と助手席との間から顔を出し、わたしの隙を見て品物に顔を伸ばすのだ。
「NO!」と何度いっただろうか・・・終いにはあきらめてわたしの左肩にあごを乗せてため息をつき、しばらくそのまま静かにしていると思ったら、ベロリとホッペをひと舐めして、今度は右肩にシートベルトの隙間から口を出してあごを乗せたり、一日ほったらかしにされていた仕返しだといわんばかりにオイタをしまくっていた。
帰りの車の中でも、肘掛に乗せた肘を口先で押しのけて、そこにあごを乗せてジッと前を見ているかと思えば、後部ドアから外を眺めてみたりと・・・そのうち、静かになったなと思っていたら、丸くなって寝ていて、くっちゃいプーさんを連発していた。
えりもまでの往復約3時間・・・momoとスキンシップをしながらのドライブであった。

2005.12.26

昨夜から・・・

強烈な暴風雪に見舞われて、気温が低い寒い一日であった。
昨夜、帰宅後に雪かきを済まし、食事を取り町内会の会合へ行ってきたら、またまた雪が積もっていて、再度の雪かきをしたが、荒れ狂う暴風雪が治まる気配もない。
今朝、momoに給餌をして雪かきに取り掛かり、何とか7時40分の迎えの車に間に合ったが、敷地内も道路もツルツルで、月曜幹部会の開口一番に渉外担当者の交通安全を至急連絡するように促したところであった。

午前11時頃に、ようやく雪が止み、街中は総出で雪かきをしていたが、夕方、再び吹き荒れだして、帰宅後、更に吹きだまった雪を雪かきして、結局、今日はmomoの散歩をすることが出来なかった。

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写真は、昨日の朝、散歩から棲家に戻って、おやつに目を輝かせるmomo。

2005.12.24

Merry Christmas ♪

momo地方の小さな教会も、今日は室内のツリーに灯がともり、外のクリスマスイルミネーションとも相まって、一段と華やいでいる・・・。
12月の降雪量が過去最高となり、ホワイトクリスマスになったけど、ここ数日の好天で、雪の表面が融けたり凍ったりして、白銀からいぶし銀になっちゃたが、雪のあるクリスマスはやはり良いものだ。

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写真は、小学校をバックに、堤防の上で朝日を浴びて・・・。

今日は、かみさんの運転手で札幌へ行ってきた。
日高沿線は、道路も乾いていて走りやすかったが、高速道路の道央道は、凍結のため全線50キロ規制であるのに、車の流れは100キロである。
除雪車が入っているけど、走行車線と追越車線の間には、かなりハンドルに抵抗を感じるほどの雪の山が残っていて、かたくなに50キロ速度規制を守っている車に行き着くと、その轍を乗り越えて次々と追い越しをかけていく。
案の定、その雪にハンドルを取られてスピンして中央分離帯へ突っ込んでいる車もあった。
正直、速度規制50キロを守っていると、危険がいっぱいなのだ。
やむなく、車の流れに乗って走るしかない・・・モタモタしていたら事故に巻き込まれてしまうことになりそうであった。

2005.12.23

良いお天気に・・・

誘われて、久しぶりに海岸を散歩してきた。

お日様が出ていると、家の中では暖房が要らないくらいの暖かさだけど、外に出るとマイナス気温には変わりなく、寒さが厳しい。
テレビでは、あちらこちらで「大雪だ~」と報道しているが、雪が降る地域で、それなりの対策を講じていてさえも、ドカ雪が降ると大なり小なり被害や影響が出るのに、普段、雪が積もらない地域でのドカ雪だけに、そこに住む人たちは大変な不便を強いられていることだろう。

momo地方は、申し訳ないようないいお天気で、いつものドックランに状況を電話で聞いたところ、除雪で残った雪が凍ってツルツルであるとのことなので、ランをあきらめて、久しぶりに東栄海岸へ出かけてきた。
昨日から海が大荒れという予報であったが、静かな凪の状態で、砂浜に残った雪のうえをぶらりぶらりと散歩しながら写真を撮ってきた。

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それにしても、黒いmomoを写すということは、本当に難しく、白い雪の中に黒いシルエットのみの写真じゃ、どうにもならないから、黒いmomoに重点を置くと、背景が白く飛んでしまうし・・・。

051223-03

絞り優先で、絞りをf=5.6にして、出来るだけ近づいて写してみたのだが・・・。


2005.12.22

今日は冬至・・・

一年でもっとも昼間が短い日である。
ちなみに、momo地方の暦を見ると、次の通りである。

日にち  日の出時間  日の入り時間  昼間の時間
12/15 ・・・ 6:50 ・・・・・・・・ 15:58 ・・・・・・・ 9:08
12/16 ・・・ 6:51 ・・・・・・・・ 15:58 ・・・・・・・ 9:07
12/17 ・・・ 6:51 ・・・・・・・・ 15:58 ・・・・・・・ 9:07
12/18 ・・・ 6:52 ・・・・・・・・ 15:59 ・・・・・・・ 9:07
12/19 ・・・ 6:53 ・・・・・・・・ 15:59 ・・・・・・・ 9:06
12/20 ・・・ 6:53 ・・・・・・・・ 16:00 ・・・・・・・ 9:07
12/21 ・・・ 6:54 ・・・・・・・・ 16:00 ・・・・・・・ 9:06
12/22 ・・・ 6:54 ・・・・・・・・ 16:00 ・・・・・・・ 9:06
12/23 ・・・ 6:55 ・・・・・・・・ 16:01 ・・・・・・・ 9:06

どうやら、9時間6分というのが最短のようだ・・・。

朝、6時はまだ暗くて、懐中電池が必要だ。
6時半頃から急激に明るくなって、物の輪郭がはっきりしてくるのだけど、まだ写真を撮るには明るさが不足しているので、ここ数日、朝の写真がない。

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先週土曜日のランで・・・二匹とも耳を羽ばたかせて駆け回る。

2005.12.21

最近、車の中で・・・

ぷーさんをするようになった。

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先週末、ドックランへ遊びに行き、楽しく走り回り、十分にストレスを発散して帰路についた車のながで、疲れ果てて爆睡していたmomoであったが、爆睡中にぷーさんをするのだ。

このぷーさんは、無音放出されるので、運転席にくっちゃい臭いが漂ってくるから堪らない・・・。
momo地方からランのある静内町までは、約40分の走行なのだが、行くときは寝るのも惜しいとばかりに、運転中のわたしにベッタリで、右から左から首筋からほほにかけて、熱烈な舐め舐め攻撃に晒され、帰りは、すぐにお休みモードに入り爆睡しながら、二度、三度とぷーさんを放出するのである。

爆睡にはいるときは、運転席の背もたれにお尻をくっ付けて、頭を後部に向けて寝ているのだが、その格好でぷーさんを放出すると、臭いはまともに背もたれを越えて運転席側に匂ってくることになるのだ・・・。

運転席から左手を後ろに回し、momoっちのお尻を突き、「くっちゃいですよ~」と・・・。
momoは、この時ばかりは、まったく知らん顔をして眠り続けているから、笑っちゃうしかないよね・・・。

2005.12.19

ツルツル路面に・・・

滑って転ばないように、一歩一歩用心しながらの散歩であった。
土曜夜の雨とミゾレが凍ってしまった道路の雪を除雪車が削り取ったまでは良かったのだが、その後がツルツルのアイスバーンになってしまったし、家の前の駐車スペースも凍りついてツルツルになってしまった。

今朝の散歩は、そんな足場の悪い中を、momoに「ゆっくり、ゆっくり・・・」と声を掛けながら、慎重に足を運ぶわたしに合わせて、momoもゆっくり歩いている。
わたしの足元が滑ると同じようにmomoもツルツル滑っているから、引っ張れないのだ。
でも、momoの足が滑らない場所に乗ったときが、もっとも危険なのだ。
momoの足が滑らなくなると、グンと引っ張ることが可能になり、一方のわたしは滑る場所にいると、確実に引っ張りを止められなく、結果としてダイビングと相成る次第である・・・。

これは、散歩だけではない。
車から降りるときにも大変なのである・・・外に出した足が滑って踏ん張りが利かないから、シートからお尻を浮かせることが出来ないのだ。
このときに、腰痛持ちは、腰痛を再発させてしまうので、大変なのである。

20051218-01今日の写真は、昨日のカフェでのmomo(携帯で撮影)。

2005.12.18

どこもかしこも・・・

大荒れの一日であった。
昨夜来の強風と雷の中で、雨からミゾレに変わり最後は雪になった大荒れの天気も、深夜に雪も降り止んでいて、6時前から除雪車が出て、道路の除雪を始めていた。
除雪車は、道路の雪を歩道の方に押し出し、そのあとで歩道の雪を路肩に押していく、ガ~ガ~と何度も往復して除雪してくれるのは大変ありがたいのだが、わが家の出入口にどっさりと除雪した雪を置いていくのだ。
そのままでは、車が出入できないので、除雪車が出動したときは、その出入口を塞いだ雪を取りはぶくという余分な仕事が出来てしまうのだ。

今朝の散歩も、カチカチに凍った道路を敬遠して堤防の上を歩いてきたが、こちらは積雪表面がクラフトしているけど、momoが歩いても簡単に割れて、足を痛めるような状態ではなかった。
散歩から戻り、除雪車が置いていった出入口の雪を取りはぶいたが、すっかり硬くなってしまい剣先スコップで掘り起こし、ママさんダンプに乗せて畑に運ぶ作業を、延々と続けたのであった。

今朝の新聞によると、momo地方の12月の降雪量は、昭和28年の観測開始以来、昭和40年と平成元年の49センチに並んだ3度目の大雪だそうで、この12月積雪量を確実に更新するだろうと報じていた。
テレビでは、道内の高速道路が吹雪のために通行止めが相次ぐテロップを流しているし、札幌も猛吹雪のようで、これは北海道ばかりではなく、日本海側一帯でも大雪だと報じていた。

momo家の前を流れる大川に白鳥が飛来して越冬していることは、以前に記事にしたところである。
越冬するということは、餌場があってのことで、上流の農地に飛んで行って落穂を拾ったりしているが、大川に赤川が流れ込む位置に留まっているというのは、ここで餌にあり付けるからなのだ。
近所の奥さんが、野菜を細かく刻んだ餌を毎朝持参して与えている。
今朝は、たまたまその時間に散歩していて、給餌現場を収めることが出来た。
少し風の音がうるさくて、白鳥の鳴き声が消されているが、餌を白鳥が取るか、カモメが先取りするか、その中にカモも混じって、餌の奪い合いは、生存競争そのものであった。

「051218-01.mov」をダウンロード

2005.12.17

雪のドックランで・・・

爆走してきた。
今朝は、数日振りに雪かきをしないで済んだので、早朝散歩をゆっくりとこなしてきた。

道路がアイスバーンとなっているので、堤防の上を散歩道に選び進んでいくと、小学校の裏に当たる川原に、大きな木があって、その高い枝にオジロワシがとまっている。
ポケットに忍ばせているコンデジを引っ張り出して狙ってみたが、何としても画面にポツリ・・・さまにならない。
そうかといって、木に近づくと見上げることになって、鳥らしくない構図になってしまう。

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やはり、飛んでるオジロワシでなくちゃ・・・、とまってるのは、ただのシルエットでしかないね。

週末は、全国的に大荒れだとの予報であるが、午前中は曇りだけど暖かいし風もないので、また静内のドックラン「シャンティホース」さんに出掛けてきた。
ランの中の雪は、ある程度中央2箇所ほどにかき集めて小山になっていたが、場内は適度の積雪で、momoなどの大型犬にとっては、足への負担もなくて好都合であった。
今日は、バーニーズマウンテンドックの女の子「はな」ちゃんが遊びに来ていて、まずはカフェでご挨拶してランへ向かう。
バーニーのはなちゃんのほかは、ダックスやコーギーちゃんなどの小型犬で、みんなで爆走して遊んできたが、はなちゃんが今一乗り気でなく、momoとオーナーのコーギーちゃんがハイテンションで、所狭しと走り回り、時々雪の中に顔を突っ込んだり寝そべったりと、クールダウンしながら楽しんでいた。

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スイッチオンで・・・「オリャァ~」  
もっとお淑やかに頼みますよmomoっち・・・


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「ねぇ・・・あそぼうよ・・・」  「そんなに追いかけないでよ・・・」


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「ウヒョ~ 追いついたわよ~」


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「ちょっと待ってね・・・」とクールダウン


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「さぁ、回復したから、また行くわよ~」


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「ハァ~雪に足がとられて・・・疲れちゃうわ」


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「ちょっと待って・・・、クールダウンするからね」


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「さぁ、どこからでもかかっておいで・・・」


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「ねぇ、はなちゃんあそぼうよ~」


大変楽しかった帰り道・・・
静内町役場前で、なんとなんと、フラットコーデットレトリバーに出くわした。
すぐに車をユーターンさせて声をかけ、momoの名刺を渡した。
momoより少しからだが大きいが、4歳の女の子で「なな」ちゃん。
とても愛想が良くて、人なつっこい、かわいい子であった。
カメラを車の中においておきながら、残念ながら写真を撮っていない。
今度会った時に・・・。

さて、天気予報の通り、午後遅くなって荒れてきた。
雪が雨に変わり、雷が鳴り響き・・・その雨の晴れ間を見てmomoの夜の散歩も、稲光に追いかけられるようにして帰ってきたときは、また降り出していた。
雨といってもミゾレに近く、風も強くて、今夜は大荒れになりそうだ・・・。


2005.12.16

またまた雪が・・・

わっさ、わっさと降っている。
今朝も、薄っすらと積もっていたので、その下の凍ったところが分かるようにと、雪かきをしたのだけど、10時過ぎから、またまた雪が降り出した・・・。
今日は、気温が高めなのか、大粒のボタン雪がわっさ、わっさと降り続いている。
小降りになったのを見計らって、また雪かきに出て行かなくちゃならない・・・。

今朝の散歩で、大川の白鳥とmomoのツーショットを撮ろうとしたのだけど、momoっちが、ちょっとも座ってじっとしていない。
わたしの周りをくるくる回って歩いているし、白鳥は川の中でグワァ~グワァ~鳴いているし、「よっしゃ、それなら・・・」と、動画をとったのだけど、白鳥の影も姿も映っておらず、鳴き声だけが記録されちゃった・・・笑。

「051216-01.mov」をダウンロード

2005.12.14

快か~ん・・・

あられもない姿で、何度も何度も快感~。
昨日降った新雪に飛び込み、何度も何度もグルリン、グルリンとのた打ち回り、「おーい、momoっちは雪の中を泳いでるつもりなのかい~」って声をかけたら、満足そうな顔をして見上げていた、今朝の散歩での出来事であった。

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「ウホホ」・・・


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「ウヒャハ」・・・


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「ウヒョ~」・・・


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「フウゥ~満足、満足」


場所を改めて・・・

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「それっ・・・雪の上に突っ込め・・・」


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「ウッフン・・・」


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「あ~すっきり・・・パパ帰りましょう・・・」

2005.12.13

もっさ、もっさと・・・

一晩雪が降り続き、12月中旬としては稀に見る大雪になってしまった。

051213-02今朝は6時起床で雪かき開始・・・まずはmomoを係留する場所を除雪して、そこにmomoを連れてきて係留しておいて、家の周り、両隣のお宅までの歩道の雪かきに取り組んだが、終わったのは8時少し前であった。
積雪は20センチ強で、北海道としては大騒ぎするほどの積雪量ではないが、momo地方としては大雪なのである。
サラサラの乾いた雪とはいえ、雪かきで押し出したら結構重くなるものだ。
かき集めた雪を、ママさんダンプに積んで畑に運び投棄するの繰り返しで、その合間にmomoの遊びの相手もしながらで、すっかり時間が掛ってしまったのだ。

051213-03先の日曜日に時間があったので、「ラベルマイティ」でmomoの名刺を作ってみた。
ランに通うようになって、名前と種類を何度も話さなくちゃならないのもだから、名刺を出そうと思い立ったのだ。
その第一号である。

2005.12.11

二度目の・・・

051211-05雪かきをした。
10時頃には、さすがの暴風雪も止み、太陽が顔を出したら、朝に雪かきをした後に降ったり吹き溜まったりした雪が気になるものだから、今度は薄着をして二度目の雪かきをしてきた。
場所によっては、7センチほど新たに積もっていて、家の周りを雪かきして、歩道を左右のお隣さんまで雪をかいて、すっきり・・・。

その間、momoは、何時もの係留フックに係留し、ビービーボールをくちゃくちゃ咬んでビービー鳴らして遊んでいる。
わたしの雪かきに、何とかじゃれたいのだけど、momoの係留範囲を先に雪かきしておいてから連れてきたので、近くを通るのだけど足が届かない。
ブィーブィー甘え鳴きして、自分の方に向かわせようとするけど、そこはそれ、グッと我慢をして雪かき作業を続け、終わってから、今日二度目の散歩に連れ出し、気が済むまで匂い嗅ぎをさせてあげた。

午後の気温の高いうちにと、momoを連れてki-yoオババが厄介になっている介護センターへ面会に行ってきた。
明治最後の戌年のオババは、大の犬好きでmomoが行くのを楽しみに待っている。
施設内はワンコ禁止なので、玄関風除室での面会なのだが、オババは何時も何かをくれると言うことを知っていて、オババの前で座り込み、「早く頂戴よ・・・」とくれくれビームを発射している。
ポケットから出したものは、お昼のパンの残りだというクリームパン。
そんな甘いもの食べさせたらいけない・・・といっても、このくらいいいだろう・・・と、まったく聞く耳を持たないのだ。
そりゃmomoは喜んで食べるよ・・・もっとくれよ・・・と、オババのポケットに口を突っ込み物色する・・・。
どうも年寄りの側においておくと、意地汚くなってしまうし、せっかくのダイエットも・・・。

間違いは間違いでも

051211-03昨日からの大荒れが、今朝も続いていたが、さすがに10時頃には吹き止んで、お日様が顔を出した。
朝から、吹き荒れる中、まず雪かきをしてから、momoを散歩させてきて、遅い朝食をとったのだが、喜んでいるのはmomoだけで、わたしはすっかり汗をかいてしまった。
これは、昨日、孫娘のスキーを買いに行った先で、暖かそうなプルオーバーを見つけ、お値ごろなのでmomoとの散歩に着て行こうと買い求めた。
今朝は、吹雪模様であったから、この買ったばかりにプルオーバーを着て外に出て、確かに暖かく、「これはいいやぁ~」と満足しながら雪かきをして、散歩をしてきたのだが、暖かすぎて汗をかいてしまった。
そんなに積もっていないように感じた今朝の雪なのだが、雪かきをする端から吹き溜まって来て、予想以上の運動量になってしまい、結果として着るものを間違ってしまったのだ・・・まぁ、この間違いは、洗濯物が増えるけど、シャワーを浴びて着替えると、事済む間違いである。

しかし、間違いでは済まされない間違いを起こし、市場にさまざまな影響を与えた、以下の間違いは、「オウ、ミステーク・・・」じゃ事済まないのである。
去る8日に、東証サマーズに初上場したジェイコム株を、指値価格と株数を取り違える入力ミス・・・起こり得る操作ミスなので、入力端末には注意喚起のアラームを鳴らすなど、防止策を施しているのだけど、しょっちゅう鳴らす人にとっては、狼少年になってしまって、防止策にはならないのだが・・・を犯してしまった某証券会社。
間違いの後始末には、えらい多額の損害金が発生してしまうことになりそうだ・・・。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:株誤発注、8日最高値に上乗せで決済へ(読売新聞).

2005.12.10

大荒れの朝を迎え・・・

散歩に出たものの、歩道に積もった雪の下が凍っていてツルツル・・・その上、吹き付ける雪と風でまっすぐ歩けない。
051210-01 051210-02やむを得ず、堤防に足を進め、風が強い中でmomoに「待て」をさせて、何とか白鳥とのツーショットをものにしようとしたけれども、側に下りていきたいけど、白鳥の餌を持ってきていなかったし、餌を持っていたとしても、momoが「それわたしのです~」と騒ぐだろうから、白鳥を驚かせてしまう。
堤防の上から、白鳥を見下ろすように、場所を選びmomoに「待て」をさせて、カメラを構えるのだが、momoっち、「風が強くて待って・・・なんてしていられません~」と、すぐに動いてしまうのだ。

昨夜遅くに、孫娘から電話があり、「スキー靴が余っていない・・・」いうのだ。
来春中学に進む孫娘なのだが、もうジュニアの靴では履けるのがないのだという・・・わたしのスキー靴は26センチなんだけど、もうそのサイズを履くのだ・・・驚く大足の孫娘で・・・。
急遽、スキー靴を持って江別に出向くことになり、大荒れの中を往復してきた。
スキー靴は、一昨年まで履いていたデモ用の靴なのだけど、ピッタリ・・・もし、大きすぎたりハイバック過ぎたら買ってやらるつもりであったから、ピッタリ合って、これが言いという。
ホッ、助かった? と思った側から、小学2年の孫娘が、今年からスキー学習があるから、私もスキーが欲しいと、もじもじしながら言い出して、みんなでお昼を食べがてら、次女のスキーを買いに出かけてきた。
ついでにということで、ベンチコートや何やらと、わたしの散歩用防寒コートも含めて、お買い上げとなった。
ハァ~、クリスマスプレゼントの前倒しってことにしよう・・・。

2005.12.09

今日の締めっくくりは

ガソリンスタンドへの立ち寄りだった。

051203-06夜の散歩は、いつものようにガソリンスタンドに立ち寄って、お兄さんに撫でてもらわなくちゃ終わらないのだ。
散歩のコースは、固定しない方が良いといわれているが、momo地方は都市形成されていないから、基本的に道路は国道に交わるように道道と町道が走っているだけだで、平たく言うと一本道なのだ。
その一本道を、何とか変化をつけてコースを固定しないように歩くのだが、右から回るか、左から回るかの変化しかつけられない。

今日は、まっすぐ道道を国道に向かい、交差点でガソリンスタンドに立ち寄り、momo期待の撫でなでをしてもらってから国道を右回りで進み、町道を経由して道道に出て戻ってくるコースを歩いてきた。
午後から降り出したミゾレ交じりの雨が止んで、気温が下がったのか、町道が凍ってツルツルになっている。
こういうアイスバーンや氷の張った場所は、わたしだけがその上に乗ったらmomoの動きを止められないどころか、引きずられて滑ってしまう。
momoと一緒に氷の張ったところに乗るようにリードしながら歩くのって、猛烈に疲れてしまうのだ。

今日の写真:先日のシャンティランで・・・。

2005.12.08

末成りカボチャを・・・

散歩道の路肩で見つけたmomoは、「これなんだ?・・・」と匂いをハグハグ・・・一旦通り過ぎたのだが、思いなおして引き返し足でカボチャを転がしてみたら、しっかりしたヘタが付いていて、それを咥えて歩き出した。
「momo、それを持って帰るのかい?」と問いかけると、「いいでしょう・・・」と言わんばかりの得意顔・・・。

カボチャは、直径15センチ程か、momoの顔位もありそうな大きなもので、重量もあるのだろう。
レトリバーといえど、重いものを咥えて運ぶということは、やはり大変なようだ。
それでも、100メートルくらいの距離を、途中で1度咥えなおしたけど、運んできた。

道端にペットボトルが落ちていて、それに気が移り、カボチャを放してペットボトルに突進、「いけない!」と静止したら、カボチャを振り返ってみたけれど、また咥える気持ちがなくなったようで、スタスタと散歩を続けたmomoであった。
こんな面白いことがあったときに限って、カメラを持っていないのだ。

11月11日からフードを切り替えてきたが、新しいフード一袋8キロを今朝で食べきってしまった。
新しいフードの食いつきも良く、軟便も解消できたし、毛艶も良くなってきたし、体つきも締まって軽快な動きになったし、フードの切り替えは大成功のようだ。
ただ一つ心配なのは、シャンプーの仕方が下手なのか、シャンプー液が良くないのか、細かい粉のような「ふけ」が浮いてきている。
これは前のフードのときも、そこそこ出ていたので、フードのせいじゃないと思うのだが・・・。

寒かったので、水飲み器の氷を溶かしたりして時間が掛り、散歩に出たのが7時を回っていて、途中、カボチャで遊んだりして時間が係り、家に戻ったのが8時であった。
お陰で、それから出勤時間までの忙しかったこと・・・朝食なんて機械的に流し込み、味も何も覚えていない超特急での仕度であったのには参ってしまった。
明日は、寒くてももう少し早く散歩に出よう・・・カメラを忘れずにもって・・・。

2005.12.07

今日も冷え込んで・・・

とても寒い一日であった。
朝も、夜も、momoの散歩では汗すら出ない、シバレがきつい寒さなのである。
051207-01厳しい寒さということは、反面、晴れ渡って空気が澄んでいるということで、朝の日高山脈も、写真にはっきり写るほど空気が澄んでいたし、夜は夜で、夜空に星がいっぱいだ・・・放射冷却で、また明日の朝は寒いことだろう。

散歩道の堤防の下の大川が、横合いから差し込んでいる赤川と交わる地点は、淀みが出来ていて絶好の白鳥の越冬地点であったが、大川の大水などで砂利が堆積して浅くなり、今年は小さな中島が出来ている。
昨日の朝の散歩で、その浅瀬から白鳥の声が聞こえてきたので覗いてみたら、15羽ほどの白鳥が羽を休めていた。
何とかmomoと一緒に写真に収めたいのだが、位置関係が朝日に向かってカメラを構える逆光の状態になってしまうから、momoも白鳥も完全にシルエットに・・・。
休日にでも、チャンスを狙ってみようと思う。

ところで、この日記を書いているとき、ニュースでおせち料理の申し込み受付が盛況だという報道とともに、目新しいところではペット用のおせち料理がお目見えして、これも好評だと報じていた・・・。
ペット産業は、まだまだ伸びる余地があると思っているが、おせち料理の登場というところまで来てしまったのかと大変驚いた・・・。

2005.12.06

まだ日が短く・・・

なっていっている・・・。
momo地方の今日の暦を見ると、日の出が6時42分、日の入りが15時57分である。
明日の日のでは6時43分、日の入りが15時57分であるから、今日と比べると1分、日が短いことになる。

そんな訳で、朝の6時半はまだ日の出前で、昨日から見れば幾らか気温が緩んでいるとはいえ、やはり寒い。
momoの水飲み器は、当然氷が張っているが、その氷の厚さが昨日ほど厚くない。
朝は、フードを入れた器と、空の器を持っていき、空の器に水を入れ、氷の張った器を下げてくる・・・そんな毎朝のパターンが出来てしまった。

食事をさせて、その間に棲家の掃除と運動場の隅のトイレの始末をしていると、簡単に20分30分が過ぎてしまう。
朝の時間の経つのが早い・・・出勤を控えているだけに、やはり日の出が遅いということは、辛いし気が急くのだ。

momoを棲家から連れ出し、ブラッシング、目やになどを拭き、それから散歩に出発で、ウイークディーの朝の散歩は7時40分には戻ってくるようにしているから、かなり急ぎ足となってしまう。
それを分かってかどうか、通学路に入るまでは脚側歩行を強要して、通学路に入ると自由にするパターンなのだが、それからが用を足すまでが忙しないのだ。
とにかく用足しをしなくちゃ・・・と、嗅ぎまわり、爆弾投下体勢を整えて投下したら、あとはルンルンで歩いてくるのだ。

・・「051206-01.mov」・ルンルンなmomoをダウンロード・・・

反面、夜の散歩は、爆弾投下をしないので、もうゆったりと、のんびりと、言葉通り散策する。
芝生の上で背中を擦り付けたり、腹這いになって見たり、やりたい放題させているのが悪いといえばそうなのかも知れないが、満足するとわたしの顔を見上げて座り込み、「もう十分満足しましたから~」と。
でも、帰り道、どうしても立ち寄らなければ気が済まないところがあるのだ。
国道交差点のガソリンスタンドなのだ・・・スタンドの「お兄さんに会いに行こう・・・」と、引いていく。
意地悪して別の道を行こうとすると、途中で立ち止まり、「この道は違いますよ~」と訴える。
ただただ、「momoちゃん!」と声をかけられて撫でてもらうだけなのに・・・ほんと、おかしなやつだ・・・。

2005.12.05

momoが少し・・・

変わってきたようだ・・・。
どう変わったのかというと、具体的に、ここがこう変わった、とはいえないのだけど、散歩の途中で他所のワンズに遭遇したとき、以前とは違うな~と思うのだ。

以前は、他所のワンコを認めると、一目散に側へ行かなくちゃ・・・と、グイグイひっぱっていたが、今日は、おとなしく座って近づいてくるのを待つ、という余裕を見せ始めたのだ。
もちろん、こちらに近づいてくる場合以外でも、ゆっくり相手に近づいていくことを覚えたようなのだ。

側によっていったとき、今までは右に左にと飛び交うようにじゃれていたが、今は、静かに相手の臭いを嗅ぐことから始まって、いつでも相手の動きに対応できる姿勢で応じているのだ。
これは、やはり、momoの内部で、何かが変わったというのか、何かを学んだということなのだろう。

今夜も、真っ暗になってからの散歩で、何時もじゃれあう黒ラブのラヴちゃんと出会い、二匹がリードを絡め合わしながらファイトしあって、す~とどちらともなく休戦、右と左に分かれて散歩を続けたのだった。
やはり、以前とは何となく違ってきている・・・何なのだろう?

黒ラブちゃんと別れてから、シーズ二匹と遭遇したのだが、今度ははじめての遭遇で、こちらに近づいてくるのを座って待っていて、静かに挨拶を交わして二匹の間を行ったり来たりしながら、やさしく接している・・・。
シーズちゃんたちも、吠えるでもなく、唸ることもせず、盛んに臭いを嗅いでいて、momoも黙って臭いを嗅がせているようなのだ。

051204-06ランでは、大型犬とまだ遊んでいないが、小型犬とは毎回遊んだり、吠えて追いかけられたり追いかけたり、楽しく遊んでいることから、何かを学んだようなのだ・・・。

2005.12.04

寒い朝で・・・

momoの水飲みの水が、完全に凍っていた。
バケツの水に水飲みを沈めて、氷が融けるようにしておいて散歩に出掛け、戻ってから見たら、バケツの水まで氷が張ってしまっていた。

海岸から黒い雲が張り出しているのに、日高山脈の上空は見事に晴れ渡り、白銀に覆われた稜線がクッキリと美しかった。
051204-01今日は、何時ものカード型コンデジではなく、手振れ防止の付いたコンデジを持って出たので、momoを座って待てを命令して、稜線を撮ってみた・・・何とか稜線が見える程度であるが、何時もの散歩道の通学路からの展望である。

午後から時間が空いたので、ひとっ走りシャンティランまで行ってきた。
年会員になったのだから、せっせと利用しなければ・・・。
2時過ぎで冷え込みがキツイとはいえ、ランには誰もいない。
カフェにダックスを3匹連れたカップルが一組のみで、開店間もないこの時期でありながら利用者が少ないということは、ちょっと心配なことだ。
051204-02 051204-04ランで、ボール投げをして遊んでいたら、オーナーさんが、町の広報誌が、来年は戌年なので新年号の表紙に遊ぶ犬を写したいとのことだから、参加して欲しいと頼まれた。
他所の町の住人だけど、利用者ってことでオーナーさんのコーギーちゃん、カップルのダックス3匹、トイプードルを連れた奥さん、それにmomoとわたしの6匹と5人の写真撮りが、なかなか思うようにワンズが揃わなくて、カメラマンが悪戦苦闘し、飼主は注文に応じるべくワンズをコントロールと、大騒ぎであった。

今日の写真:日高山脈を背景に・・・。ボールをリトリーブして・・・。momoの耳がダンボになっちゃて・・・。

2005.12.03

今日もシャンティに・・・

行って来た。

051203-01 051203-04誤飲事件でお世話になり心配を掛けたシャンティホースのランへ、事後報告方々、遊びに行って、事のついでで1年会員に入会して、早速会員証を作っていただいた。
この会員証があれば、営業時間外でもランへ入場できて、利用できるから、日が長くなったら平日の夕方の遊びに行けるだろう。

051203-12 051203-1811時前にランへ着いたときは、まだ誰も来ていなくて貸切状態で、momoと一緒に走り回って運動を促したので、こっちの方が疲れてしまった。
お客が少ないこともあって、今日はドックカフェにチャレンジしてきた。
わたしの座る椅子にピッタリと身体をくっつけて座っていることが出来るようになった。

051203-20 051203-25でも、誰かが通るたびに腰を上げてそっちへ寄っていき、「なでなでしてよ・・・」と媚を売っている。
わたしが飲み物を飲もうとすると、「それ、わたしにもくださいよ・・・」と顔を寄せてくる。
お陰で、カフェにいる間、ちっとも気を抜くことが出来ない・・・まだまだmomo連れでのカフェは、訓練不測である・・・。

今日の写真:上左から、カフェで緊張するmomo。誰か来ないかな~。二段目左から、どうしようか・・・。看板娘ぷちちゃんと競走。三段目左から、ふぅ~疲れちゃったよ。フレブルちゃんとお近づき♪。

2005.12.02

momoの体重が・・・

な・何と28.5キロになった・・・。
昨日、病院へ行って飲み込んだビニール袋を摘出してもらった際に、momoの体重を量ってもらったら、11月初めに量ったときより2キロも減っていた。
もっとも太っていたときが33.5キロであったから、この半年未満の間に5キロも減ったことになるのだが、そのお陰でmomoはすこぶる動きが良くなっていて、激やせか?・・・という心配もあったが、獣医先生も、この体型で問題がないと仰ってくださった。
女の子だから、28.5キロでも大柄な方だろうと思うけど、バビー時代の餌を与える基準を成犬で28キロにおいていたことを考えると、ドンピシャということになるのだと、一人納得である。

さて、ランでアクシデントがあって、オーナーさんも心配して「ビニール袋は出ただろうか・・・」と再三電話してきていたので、昨日も今日も何度か電話したけど話中であったので、ランの電話ではなく、併設している馬具店に電話して繋いでもらい、病院で無事に出してもらった旨、連絡した。
ビニール袋を放置した人も、非を認めて、何度かランのオーナーに照会してきていたそうで、安心するようにと伝えてもらうことにした。

051202-01今朝は、雪が降っていて、音を遮断するうえ暖かいという雪降りの条件が整い、すっかり寝坊をしてしまいmomoの散歩は出来なかった・・・。
棲家で食事を終えたmomoは、「あれっ、散歩は止めですか?・・・」というような顔をして、ドアの側で、わたしを見上げたり、外を見たりしていた。
今日の写真は、雪が積もった庭。
動画は雪の朝も元気に走るmomo。
「051202-V02.wmv」をダウンロード

2005.12.01

出た・・・

051201-01ようやく出た・・・いやいや、出たのではなく引き出したのだ・・・。
先週の土曜日、新しく出来たドックランで、よそのワンコのうんPを入れたビニール袋を飲み込んじゃって、その後、毎日、今日は出るか、今日は出たかと心配させられた飲み込み事件・・・。

今朝も出ないので、急遽、会社を半日休み、動物病院へ連れて行ったのだ。
昨日の朝、嘔吐していた状況を話し、食欲旺盛、便も今朝は少量だったけど日に3回ほどいい便をしているし、元気なことを告げ、獣医先生がお腹を触診して「う~、これかな?」と、直腸のところに、それらしい物の感触があるから、レントゲンで確認することになった。

一枚目は、おとなしくしていたようだが、セットのためにレントゲン室の扉を開けたら、助手の先生の手を振りほどいて待合室のわたしに飛びついてきて、もう行くのが嫌だとビィ~ビィ~言っている。
二枚目を取るために、無理やり引きずり込まれて、撮影後はチョーク首輪もすっぽ抜いて逃げるようにして戻ってきた。
現像結果は、それらしきものが直腸にとどまっていて、その前にガスが異常に溜まっているから、届くかどうか、肛門から探ってみることになった。

首筋を抱きかかえるようにして落ち着かせたが、最初はお尻を左右に振ったり座り込んだりと嫌がっていたが、先生の指先に触れるのだけど引き出せないということで、かん子を使うことにした。
腸壁を挟む危険もあったそうだが、うまくビニール袋を挟み込めて、ズルズルと20センチ強のビニール袋を引きずり出すことに成功したのだ。

引き出されたビニール袋は、予想通り破れていなくて、口もしっかりと結ばれたままであった。
中味は、チワワの一回分のうんPとティッシュだったので、胃から腸に流れて行き、直腸にまで到達していた訳なのだ。
結果論だが、この状態であるなら、あと2~3日で排泄されただろうとのことであるが、先生は、大量に溜まったガスの方が心配であったといわれていた。

今日、病院へ連れて行ったことは、大正解であって、しかも、開腹をしないですんだのは、本当にラッキーであったと、胸を撫で下ろしている・・・。
今回の事件では、皆さんからご心配、励ましのコメントを多数いただき、心から感謝とお礼を申し上げる次第である。
ほんとうに、よかった・・・。

今日の写真は、今朝の散歩から戻ったmomo。

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