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2005年10月

2005.10.31

今日で・・・

10月も終わりだ・・・なんとも早いもので、明日はもう11月だものね。

今朝は、この秋、一番のシバレであったようで、夜半に降った雨で濡れた板製の階段が凍っていて、危なく転倒するところであった。
毎月曜日は、幹部会があり、7時40分に迎えが来るので、朝の散歩は大忙しである。
特に最近は、寒いのでなかなか寝床から離れられないところを、momoの急かすような吠え声に、震えながら起き出して散歩に出かけていくのだ。
昨夜、頭上を飛んでいった白鳥が、大川に下りて羽を休めているのではないかと、今日の散歩も堤防沿いの短いコースとなったが、残念ながら白鳥の姿は見られなかった。あんなに夜遅く、一体どこまで飛んでいったのだろうか。

051030-01夜の散歩は、もうすっかり暮れて暗くなった街を街灯のある道を選んで歩いているが、暗いところへもってきてワンも真っ黒なので、通行人の前に大きな黒いワンが現れると100%、オッって驚いてしまう。
出来るだけ先から黒いmomoの存在を分かってもらうため、お散歩ライトを首輪にぶら下げている。
お散歩ライトは小さい電球が周囲の反射テープに反射して、そこそこ明るい光りを放っている。
今日は、そのお散歩ライトの写真でお茶を濁すことにしよう。

2005.10.30

変なお天気で・・・

一日、晴れたり時雨れたり、まさしく秋の空であった。
その変化するお天気を見計らって、momoの散歩や家の周りのことなど、この時期の休日は忙しい。
昨日は十分な散歩が出来なかったので、今朝は長距離コースを歩いてきた。
家から出て、道道の歩道を歩いているうちは、比較的脚側歩行をしているけれど、横道にそれると匂いかぎが忙しくなって爆弾投下の場所探しが始まるのだ。もうそうなると、脚側歩行どころじゃなくて、引っ張って回ってまた引っ張ってで、翻弄されるmomoパパである。

051030-03午後、晴れ間が出たので、散歩に出発し、堤防沿いに上流に向かって歩いていった。
河川敷の放牧場にサラブレッド3頭が放牧されていて、前回は、飛びつこうとして馬たちを驚かしてしまったmomoであったが、今回は落ち着いて座ってみている。
馬たちも、堤防の上を歩いてくるわれわれを見つけ、パカパカと近寄ってきて、興味津々で眺めている。
位置的には、こちらが堤防の上で、馬たちが堤防の下になり、momoを入れて写真を撮るとなると、momoは後姿になってしまうが、落ち着いて眺めているのを写真に収めることができた。

今日、白鳥の第一便が到着した。
朝、momoの食事の世話をしているときに、頭上を「クワァ~クワァ~」と鳴きながら、先発の2羽が飛来した。
今夜はお通夜があり、出かけて戻ってきたとき、また頭上で「クワァ~クワァ~」と賑やかな鳴き声が聞こえ、白鳥は夜も飛ぶのか? と、上空を見上げていたら、15羽位だろうか、少し靄っている上空を低く飛んできたのを見ることが出来た。

2005.10.29

朝から・・・

冷たい雨が降り続いている。
気温は比較的高めなので助かるけど、明日は寒くなるとの予報で、明日の朝早くは路面凍結の心配があるかもね。

お陰で今朝の散歩は、大川の堤防の上を行って戻ってくる短めのコースとなってしまった。
いつも、散歩の前にブラッシングをして、目薬を注し、耳の掃除をして、持来の訓練をしてから散歩に出かけているのだけど、今日は、雨がぱらついていたので全て省略して散歩に出かけた。
この一連の儀式を、何の抵抗もなく素直にさせるのは、大変おりこうなのだけど、持来だけは、いやいや仕方なくやっているのだ。
ダンベルを口先に持っていくと、顔を背けるのだ・・・。
下顎をつかみ、咥えさせて落とさないように保持させて、アウトで放させる・・・この行程を3回ほど繰り返してやる訳だ。
でも、最後は、ほんとうに「いやいややってあげているのよ・・・」と言わんばかりに、あからさまに態度に表すmomoなのである。

2005.10.28

如何にもねぇ・・・

051028-01なんだかんだと、忙しいのだ。
今月は、毎週、出張していて、blogも休み休みとなっているのだが、今朝、出社途上に息子から電話があり、「どうかしたのか・・・元気なのか・・・」と。何のことはない。blog上で風邪引き宣言して、2日間更新していなかったので、心配して掛けてきたものであった。
せっせとblog更改をしなくちゃ、皆さんに心配掛けちゃうなぁ・・・なんて思ったりして・・・。

すっかり日が短くなった。もちろん朝の夜明けも遅くなっていて、5時半はまだ薄暗い。北に位置するここでそうなのだから、南の方はもっと夜明けが遅いということなのだろう。
ワン飼いにとって、冬場の夜明けがの寒さと暗さには、ちょいと困ってしまうことだろう。その上、日暮れも早いから、ワン達も気持ちよく散歩が出来ないということなのだ。

わが家のmomoも、暗いと、妙に落ち着きがないのだ。
ちょっとした物音に飛び上がるように驚いたり、遠くで聞こえる音に聞き耳を立てたり、突然走り出したりで、散歩中の挙動に注意しながら歩かないといけないから、大変に気疲れがするのだ。

散歩道は、どんどん秋が深まって、路肩に勢いよく生えていた背の高い雑草も枯れ落ちて、視界が開けてきた。夏場のように、路肩の雑草の向こうに何がいるのか分からない・・・そんな思いを抱かなくてもよくなっただけいいのだけど、どんどん茶系に埋まっていくのが、やたらと寂しい今日この頃である。

今日の写真から、momoの周囲の見晴らしのよいことと、山の色合いが茶系に変わった様子が見て取れる。

2005.10.25

初雪が・・・

今朝、道内各地で観測された。
昨日、雪虫の話をアップしたと思ったら今朝は雪だという。
もう白い冬将軍がすぐそこまでやってきたと思うだけで、寒々とした今日一日であった。
冬将軍がそこまでやってきたとなると、まずは、車のタイヤをいつ履き替えるかである。
そのタイミングがなかなか難しく、早すぎると何だか損をした気分になるし、遅すぎると走行に支障をきたすことになる。さて、今年は、いつ履き替えようかな~。

051022-01毎朝の棲家の掃除なのだけど、ほうきがいいおもちゃに見えるのだろうか、前足を機用に引っ掛けて掃除の邪魔をするmomoなので、食事を与えると同時に首輪をはめて係留して掃除をしている。
係留しているといっても、リードの長さがあるから、掃除をする前の方に回りこみ、隙があれば箒に足をかけ押さえ込もうと狙っているから、ちょっとした格闘技みたいなドタバタを毎回演じている。
おかげで、ズボンはすぐに泥だらけ、トレーナーも背中まで足跡をつけられてしまう・・・知らない人に見られたら「一体この人、何なのだろう」と、変に思われそうなmomoパパである。

今日の写真は、よそ見運転をしないように見張っているつもりのmomo。

2005.10.24

雪虫が・・・

051022-04飛び交っている。
雪虫が飛び始めると2週間くらいで雪が降るといわれているが、朝日に白く輝きながら飛び交い、momoの背中に止まって一休みするさまは、なんともメルヘンなのだ。
黒いボディに白い妖精が・・・急いでカメラを用意しようといているうちに飛び立ってしまう・・・なかなか決定的な瞬間をものに出来ないでいる。

写真は、車窓から顔を出して何を見ているのか・・・澄ました顔をしているmomo。

2005.10.23

あれから一年・・・

あっという間に過ぎてしまったが、鮮明に記憶に残っている新潟県中越地震。
結果的に死者51人、負傷者約4,800人、住宅約17,000棟が全半壊し、いまだに9,000人以上が仮設住宅で避難生活を続けているという。
被災地が中山間地で、かつ、豪雪地帯のため、復旧作業が遅れがちというが、もうすぐ二度目の冬がやってくるから、またまた復旧作業が出来なくなってしまうことだろう。
当地も、過去に大きな地震に見舞われているだけに、いくら自然現象だといわれても、二度と見舞われたくないものである。

パソコンを入れ替えたことは、既に述べたとおりであるが、何とインターネットには接続できてもメールの送信が出来なく、ホームページビルダーで構築したホームページをファイル転送しようとしても出来ないという状態が続いていた。
今日、改めてフレッツADSLの設定からやり直したが、やはりメールが出て行かないのだ。更にメールの設定を最初からヘルプの手順に沿ってやり直して、ようやくメールを送信できるようになった。
一息つく間もなく、今度はファイル転送の設定を、これも最初からやり直し、今さっき、ようやくファイル転送が出来るようになった。
それぞれの原因は、メールについては、いらないところにチェックをしていたこと。ファイル転送は、サーバーの番地のミスタイピング・・・やれやれ、トホホな結果であった。

風邪の養生ということもあって、朝遅くに最短コースの散歩にmomoを連れ出した。途中でうんPとなったのだが、出かかったものがぶら下がっているじゃないか・・・ビニール袋を手に被せmomoを立って待てをさせてお尻から引っ張り出してみたら、何か布地のようなものがズルズルと出てきたのだ。
そんなおかしなものを食べた様子もないので不思議に思いながら、車の後席に被せてあったカバーを取り外したところ、フロアーに寝転んで寝ているとばっかり思っていたら、何と、カバーを止めるベルトが噛み切られて無くなっているではないか・・・。
ハハァン・・・ベルトが消化されずに出てきたのだと分かり、油断も隙もないmomoだと驚いたり、安堵したり・・・。

夕方の散歩は、最長コースを歩いてきた。
さすがに汗を一杯かいて戻ってきて、早速シャワーを浴びたわたしであるが、これだけ汗をかけば、風邪引きも飛んでいってしまうことだろう。

2005.10.22

凄いこともあるもんだ・・・

ななんと、公営競技史上最高となる1846万9120円の配当が・・・。
これまでの最高配当は、今年5月に大井競馬の3連単で記録した1300万390円。これにも驚いたが、今度はJRAのレースで出たのだから、よけいにびっくり・・・であった。

今日は、風邪のため体調不良だけど、momoのお散歩をスッポカス訳にも行かず、そうかといって、最長コースを歩く元気もなく、どう歩くか思案しながら出発した。
いつもの時間よりかなり遅い時間になったので、土曜日なのに父兄参観授業でもあるのか、子供たちが登校しているから、それに混じって歩くわけには行かないので、途中から大川の堤防に行き先を変えて歩いてきた。

051022-06 051022-0710時過ぎから、1週間1度の食料買出しの運転手に駆り出されたので、momoを同乗させて買い物に行って来た。あちらのスーパー、こっちのスーパーへ引き回されたが、momoは、走行中はフロァーで寝ていて、止まると「ウン?なんですか・・・」と起き上がり、窓から顔を出してキョロキョロ・・・。
車の側を人が通ると目をキンキン輝かせて、尻尾がブンブン・・・、窓越しに鼻頭らを撫でて欲しいとアッピールするのだけど、気づいてくれないのだ。
でも、買い物中はおとなしく車の中でお留守番が出来る・・・出来たかな?・・・手の届くところに置いてあるティッシュを引っ張り出して分解してくれていた・・・。

今日の写真:窓から「撫でて撫でて」・・・とアッピールしたが・・・。

2005.10.21

鬼のかく乱か・・・

ここのところの疲れと、気温の急激な低下から、風邪を引いてしまった。
今朝出勤途中、病院へより診察を受け、注射を打ってもらったが、明日登別温泉で行われるパソコン愛好者の会への出席をは、まかりならぬと、ドクターストップと相成った。

今回の風邪は、まず喉が痛くなり、鼻水が出てきて、そのうちに体中の関節が痛み出してきた。この関節の痛みと倦怠感には参ってしまうのだが、発熱があるのかというとそうでもないのだ。
いつものことながら、ゾクゾクッと来て、喉が痛み出すパターンで、病院の先生も、身体を休めて薬を飲んでいると4日でよくなるというのだけど・・・ゆっくり身体を休めていれないのだから困ったものなのだ。

今朝のmomoは、朝食を早く食べたくて足踏みしながら待っているのだが、まるで、タップダンスのステップを踏んでいるようなのだ。
座って、待てをさせるにも、大声で言わなければ聞こえないほどの喜びようで、ようやく座っても、餌を眺めながらよだれが流れ出ているmomoをみると、いつまでも待てをさせておくのもかわいそうになり、よしのコマンドが口をついて出てしまうのだ。
だから、momoは、ますます堪え性が無くなってしまうのだ。明日からまた、待ての再教育だぞ・・・。

2005.10.20

お留守番・・・

昨日から札幌へ出張したので、momoの昨朝の散歩はもっとも距離のあるコースを歩いてきた。
昨夜と今朝の散歩も出来ずに、おとなしくお留守番をしていたようだ。きっと、明日の朝は大騒ぎになることだろう。

051020-03さて、札幌の仕事は、道内信○金○がそれぞれの取引先から選別した総数50社によるビジネスマッチング、「し○き○いいものフェアー2005」を開催、そのフェアーに出席してきた。
当地域からも3社を推薦、少しでも企業へのご支援を通じて地域活性化のお手伝いをしようというものである。
昨夜の前夜祭、今朝のテープカットにはじまるフェアーと、信○金○の立場から出展企業のPRのお手伝いをしてきたが、立ちっぱなしで大変疲れて戻ってきた。
出展した企業の方々や、各○用○庫の事務方は、昨日の搬入、展示設営、今日のフェアー、そして終了後の撤収搬出と、本当にご苦労なことであった。
フェアーは、初めてのことであったが、予想を上回る入場者があり、具体的な商談も進められていて、何とか成約に結びついて欲しいと願っている次第である・・・。

2005.10.18

エェッ・・・

そんなことってあるの? という事故が起きた。
今朝、momoの散歩に出かける前に新聞を見たら、浦河港でイカ船が転覆したという記事に眼が吸いつけられた。
記事によると、17日午前11時5分頃、浦河沖14.8キロで操業中の青森県三厩漁協所属のイカ船が機関室に浸水し、僚船に曳航されて浦河港に入港、午前11時50分接岸したとたんに転覆した・・・この船はクレーンにより引き起こされて復元したという。
ちょうどその頃、商工会議所の会合に出席し、現場付近を通ったが、大勢の人が岸壁に集まり、パトカーもでていたので、車か人が転落したのか・・・なんて思いながら通り過ぎて、すっかり忘れてしまっていた。
今朝の記事に「エェッ、そんなことってあるの・・・」と驚いたのだった。

さて、今日のmomoは、朝の散歩の途中で7時の防火サイレンが鳴り出し、「うん、何だ、何だ・・・」と音のする方を眺め、背中の毛を逆立て、そのうちに座り込んでしまった。どうにも気になるようで、サイレンが鳴り止むまでは動こうとしないのだった。
051018-01その後、「立って、待て」を練習しながら写真撮りをしていたら、カメラを構えるまではちゃんと立ち止まって静止しているのだけど、構えると「アッ、それなんですか・・・わたしにくださいよ・・・」と近寄ってくる。
何度もやり直しをしているうちに、顎に鼻パンチを食らってしまった・・・鼻の頭って硬くてとても痛かった。

夜の散歩では、散歩ライトをつけながら街灯のある明るいところを歩いてきたが、途中のプールの側の芝の上で「座って、待て」・・・「伏せ、待て」・・・を繰り返していたら、ツツツ・・・と歩いていって芝生に身体を擦り付け、ゴロゴロと思いっきり転がってきた。あ~ぁ・・・戻ってからブラッシングを丁寧にやらなくちゃ・・・。

2005.10.17

去年の今日・・・

このblogを始めた。ということは、一周年を迎えたことになるのだ。

041016-05blogを始めたときのmomoは116日目のヤンチャ盛りであったが、棲家から連れ出し、玄関の前に係留していても「あっそう・・・」というように平然としていた。今とは大違いである・・・。

blogを始めるまでは、ホームページに写真中心の「momo育児記録」を作っていたが、blog開始を機にこちらへ移し、つれづれ日記を綴ることになった。
わずか一年間の間に、総アクセス数12,432件、一日当たり34.06件・・・随分と多くの方にこの拙いつれづれ日記にアクセスいただいたもので、ありがたく、ただただ感謝申し上げるのみである。

この一年間、色々なことが次々と起こり、ハラハラドキドキ、ワクワク、ゲラゲラの連続であったが、もっともハラハラドキドキしたのは訓練に出した途端に「子宮蓄膿症」に罹り、子宮摘出手術の手続きを訓練所にお願いしてやっていただいたときであった。
ワクワクは、冬場の積雪があった早朝、雪かきをする間、ノーリードで足元で雪と戯れ黒い身体が雪で白くなって走り回っていた躍動感あふれる姿には、心底ワクワクしたものであった。
ゲラゲラの最たるものは、始めて黒毛和牛を間じかに見たとき、背筋の毛を逆立ててわたしの足に身体を押し付けてきたときであった。見方によっては、怖くて身体を摺り寄せてきたのではなく、危険からわたしを守ろうとして身体を寄せてきたとも受け止められるmomoの行動であった。

今日momoは、1年と116日である。ますますかわいい甘えっ娘に成長したmomoなので、これからもいろいろハプニングを引き起こしながら、たのしい「つれづれ日記」を綴っていきたいと願っている。

2005.10.16

馬の近くに・・・

行きたくて、大変であった。
午後から、大川の堤防を上流に向けて散歩をしていたら、河川敷の放牧場にサラブレッドの若駒3頭が放牧されているのを見つけ、そこへ行こうとするので座らせて様子を見ていた。
座っていても、尻尾を振りながら落ち着きがない。そのうち、サラブレッドがこちらを見つけて寄ってきた。

堤防の上から見下げる位置関係であるが、さすがにサラブレッドである。堤防の下から見上げるサラブレッドの頭がmomoの足元の高さになり、すぐ側に大きな身体が3頭も並んでこちらを見ている。
momoは、足踏みしながら、側へ行きたくてうずうずしていて、遂に飛び込んで行こうとし始める。河川敷とはいっても広い放牧場なので、momoが入っていっても蹴散らされるのが目に見えている。そうかといって、馬に万一のことがあったら大事なので、引っ張るmomoを抱きとめて落ち着かせて、その場を離れてきた。

馬に関心を示しながら、尻尾をブインブイン振っている。そのくせ、背筋の毛を逆立てているのだ。
思うに、恐怖心による背筋の毛の逆立て・・・、攻撃態勢による背筋の毛の逆立て・・・、興奮による背筋の毛の逆立て・・・などなど、背筋の毛の逆立ては、さまざまな状態で起き得るもののようなのだ。
今日のmomoは、大きなサラブレッドがそばに寄ってきたことで、興奮して背筋の毛を逆立てたようである。

051016-02 馬のところから離れてきたが、まだ馬の存在が気になるmomoに、「座って、待て・・・」をさせて写した一枚である。写真の左上奥に白く見えるのは、JR日高線の鉄橋、その右手前奥にサラブレッドがいるのだけど、見えるだろうか・・・。

2005.10.15

今日から秋の・・・

防火週間が始まった。
朝の散歩の最中に、火災予防のサイレンが鳴り出したが、その時momoは、ビッと耳を傾け、消防署の方を向いて座ってしまった。
座って!と命令したときより、ビシッと座っていて、その格好は大変よかったが、鳴り終わるまで動こうとはしないのだ。
21日まで毎朝7時に防火予防のサイレンが鳴らされるのだが、その時間に散歩すると、毎日消防署に向かってビシッとお座りして、鳴り終わるまで注目??傾聴するのだろうか・・・笑。

午後から雨が降り出した。
留守にした埋め合わせに、どこかへ写真撮りに行こうと思い、カメラのバッテリーを充電しているうちに降りだしてしまった。
結局、夕方の散歩も今日は省略・・・ごめんよmomo。

今朝は、跳んで跳ねて・・・

大騒ぎであった。
12日から昨夜遅くまで出張不在であったから、今朝は久しぶりのご対面で、姿を見るなり「金ちゃん走り」で棲家を行ったり来たり・・・体中で喜びを表しているのはいいのだけど、顔中、よだれだらけになっている。
食後、たっぷり時間をかけて散歩をしてきたが、今一便が軟らかい。持ち帰ったものから、検便用容器に小分けして病院へもって行く用意をする。

050919-04 9時過ぎに何度か予約の電話を入れたけど、話中でつながらない。
電話がつながるまで待っているより、行ったほうが勝ちだと・・・病院へ。
体重測定、耳の奥の掃除、爪きり、検便、そして目薬購入・・・とお願いして、ちょっと待って診察を受けてきた。

あれほど嫌がっていた病院なのだけど、今日は自分から待合室へ、そして呼ばれるままに診察室へ入っていく。
診察室に入ると、診察台に前足を掛けて上がろうとするが、ちょっと高いので、後足を持ち上げて乗せてあげた。
体重は31.5キロで、9月より1キロ強落ちている。この調子で、あと1.5キロ強減ってくれるといいのだが・・・。
耳掃除はおとなしくさせるのだけど、爪きりがね・・・、大騒ぎしながら四足の処理をしてもらった。検便は異常なしだけど、少し脂肪が排泄されているとのこと。脂肪の多いものを食べさせていないから、ドックフードのせいかも知れないので、もう少し様子を見ることにした。

2005.10.11

つまらないな・・・

今朝は寒かった。
いつものように散歩してきたが、汗すら出ない。明日からは、もう少し厚着をしなくちゃ・・・なんて思ってしまった。

051009-04 今夜は、帰りが少し遅くなり、いつもの時間の散歩が出来なかったが、車の着く音で誰が戻ったか分かるのだろう、「ウワン、ウワン」と呼んでいる。
このmomoの呼び掛けを無視していると、「いや・・・いじわる、つまんないわ・・・」と、写真のようなポーズを取るのだ。
側へ行っても、横を向いて無視を決め込んでいる・・・のだ。
おいおい、何を拗ねているの・・・と、鼻先を撫でてしまう、甘い甘いわたしあのである。

明日から金曜日まで、東京へ出張だ。
その間、ママが食事の世話だけはしてくれるが、散歩は無理なので、運動場を走り回って我慢していて欲しい。

2005.10.10

出来たり、出来なかったり・・・

今日は、所用があって朝8時から午後6時まで留守にしていた。
今朝の散歩は、「あとへ・・・」をきちんと決めて、散歩中の大半はリードが緩んでぴったり左側について、散歩が出来た。
日中、留守にしたので、人影を見ないで過ごしたのが寂しかったのだろう。帰宅すると、「ウワン、ウワン・・・はやく、はやく」と催促するmomoであった。

夕食を持って棲家へ行くと、「ビービー・・・」と鼻笛を鳴らして足踏みしたり、飛び上がったり、身体全体で喜びを表している。
食事中は、足に身体を摺り寄せてきて、一口食べては振り返ってアイコンタクト・・・、甘えてベタベタ・・・そんなmomoであったが、食後の散歩は、「あとへ・・・」がまったく出来ないのだ。いいや、「あとへ・・・なんて、知らないよ・・・」と、ぐいぐい引っ張って、脚側歩行なんて、「やってられないわ・・・」というところなのだろう。
リードから、「何で一日一人にしたの・・・、どうして、どうして・・・」と、momoの気持ちが伝わってくるのだった。

2005.10.09

午後からシャンプー・・・

見事な秋晴れ、外は気持ちの良い温度で、momoのシャンプーをするには絶好の日和となった。
11時より町内会の観楓会に出席し、13時頃に戻ってきて、それからmomoのシャンプーを始めた。
プラ船、バケツにぬるま湯で薄めたシャンプー液、ホースを引き伸ばしてきて用意万端整え、棲家からmomoを連れ出してロングリードで係留して、いよいよシャンプーの開始だ。
夏場はホースから飛ばす水を口で受けようと、飛びついていたが、さすがに水が冷たいのか、直ぐに飽きてしまうのか、あっちこっちウヒョヒョウヒョヒョしながら走り回っている。
「051009-V02.avi」をダウンロード

それでも、シャンプー液を浸したスポンジを持ち、来るように呼ぶと寄ってきて体を洗わせる。すっかりシャンプーが行き渡るように、毛並みを分けてマッサージをしながら洗っていると、気持ちがいいのかジッとしている。
momoは、どこを触られても嫌がらないから、大いに助かるけど、唯一、尻尾の付け根と肛門付近は、じっくりとは触らせない。
シャンプーを洗い流すとき、水の出方をシャワーにして、毛の間に行き渡るように濯いでいるときも、意外とジッとしているのだ。
ただ、タオルドライのときは、どんなおもちゃを与えても、手に持っているタオルを欲しがって大騒ぎになる。最初からタオルを咥えさせ、引っ張り合いをしながら顔から拭き始めるのが一番やりやすい。
幸いに、太陽の光りがあって、短時間に乾燥することが出来た。
051009-05 051009-07 今日の写真:動画は水と戯れるmomo。スチールの左は全身にシャンプー液を塗りたくられて・・・。右はタオルドライ後の輝く毛並み。

あとへ・・・

今朝は、たっぷり時間をかけてお散歩をしてきた。
ビンビンに引っ張っていたリードが、今朝はかなりの時間緩んでいて、しっかりと「あとへ・・・」が出来ていた。

棲家の掃除のあと、運動場の掃除をしていると、毎度のことながら、全力疾走を繰り返しているmomoなのだが、トタン塀の側を走るせいか、足音がどしどしと響くのだ。
動画に音声が入らないカメラなので、迫力が伴わないが、雰囲気だけ味わって欲しい。
「051009-V01.avi」をダウンロード
画面の奥の白くハレーションを起こしているところが棲家で、白く飛んでしまっているが、小屋とその前のテラスがある。

051009-01 051009-02 今朝の散歩、時間をかけたて山裾の通学路を歩いてきたが、山裾もすっかり色づいてきた。
朝から晴天で、日差しもあって、さすがに暑かったのか、家に戻るとバケツの水をぶちまけて涼んでいるmomoであった。

2005.10.08

おいおい、そんな・・・

もう少し場所を考えて欲しいものだ。
というのは、昨日の朝、7時発で札幌出張に出るので、いつもより早い時間の散歩になったのだけど、落し物もしないで戻ってきたのだ。まぁ、棲家の運動場の隅で用を足しているから、それは、それでいいのだけど、いつもより時間が早かったからだろうと思って散歩を切り上げたのだ。

今日、午後遅くに帰宅して、早速momoを散歩に連れ出したのだが、甘えて足にまつわり付くようにしながら国道を通って山裾の通学路に入るべく、道路の横断前の「座って、待て」をさせ、車が途切れたのを見計らって国道を飛ぶようにピョンピョンと横断し、通学路の取り付け部分に入るなり背中を丸めて爆弾投下姿勢に・・・。
おいおい、そんな・・・そこは道路のど真ん中だぞ・・・。用を足すなら、場所を考えて足してくれよな・・・。

今日は、札幌からまっすぐ早来町の「ANAダイヤモンドゴルフクラブ」で業界のコンペに参加してきた。
途中の街路樹が黄色く色づき、ゴルフ場の木々も色づいて、まさしく秋真っ只中である。
朝方、小雨がぱらついていたが、スタートする頃には止み、どんどん回復して晴れ間も見える天候になり、暑くもなく、寒くもなく、絶好のゴルフ日和であったが、スコアの方は・・・相も変わらずトホホ・・・なのであった。

2005.10.06

日高山脈の稜線が・・・

051006-01 きれいに浮かび上がっていた。
朝から晴れ渡り、空気が澄んできたのか、今日は特別きれいに遠望できたのだ。
そこで、momoを「座って、待て」をさせて一枚写してみた。momoの頭のうえに位置する稜線が、少しぼやけて見えるが、カード型のコンパクトデジカメでは、これが限度だろう。

びろうな話で恐縮だけど、よく散歩でワンうんPで治まらず、ツーうんP、いいやスリーうんPをすると聞くが、momoはワンうんPなのだ。
一回ですむものを三回に分けて爆弾投下する訳じゃないだろうし、momoの一回分が極端に分量が多いわけでもない。これって、いったいどういうことなのだろうか・・・。今朝もmomoは、少し柔らか目の爆弾投下一発であった。

051006-02 最近、夕方のお散歩が、時間は同じなのだけど夜のお散歩になってしまった。
そんな訳で、懐中電灯持参とはいえ、山裾の通学道路までは足を伸ばせない。中学生だって、部活を終えて家路につくとき、通学路を通らないで停車場線を通っているのだ。
なぜ? 先日の穂別町で起きたヒグマに襲われた事故は、穂別町だけの特別なものではない。わが町の通学路にクマが出た話は聞かないが、いつ何時、「こんにちは」ってヒグマおやじが出てこないとは限らない・・・のだ。
そこで、momoの夜のお散歩は、停車場線から国道に出て、町営住宅の並ぶ道を通って停車場線に出るルートを歩いている。
途中の町営給食センターの前の真っ暗な広場で、「座って、待て」をさせて、お散歩ライトを写してみたが、カメラのフラッシュの方が強かった。momoの胸元で黄色く光るのが「お散歩ライト」である。

2005.10.05

ワッセ、ワッセと・・・

今朝の散歩は神社まで行ってきた。
すっかり涼しくなったからか、ハアハア息も忙しく暑そうなのだけど、路肩の露に濡れた雑草に腹這いになってクールダウン兼休憩もしないで約4キロコースを歩き切った。

051005-01 ここの神社は、山の中腹にあって、道道停車場線から参道が続いているが、鳥居と灯篭が停車場線との合流点にあり、狛犬さんは参道を登りきった神社の前にある。
狛犬さんとmomoのツーショットを撮りたいけど、この参道の坂道、結構急なのでね・・・登る元気がない訳じゃないけど、また今度・・・ということにした。
そこで、上の鳥居を仰ぎ見る位置に「座って、待て」をさせて、アングルを練ってみたが、写している私の影は入るし、上の鳥居も遠すぎるし、朝の6時過ぎの光線は弱々しくてカード型のコンパクトデジカメではこれが精一杯で、色づき出した木々が見えるかどうか・・・という写真である。

夕方の散歩は、すっかり日が暮れてしまうので、通行人を驚かさないように、今日は首輪にぶら下げるお散歩ライトをつけてみた。
最初は、盛んに気にしていたが、100メートルも歩くうちに気にしなくなり、逆に通行人が「何をぶら下げているのですか・・・」と聞いてきて、momoは、頭を撫でてもらってニッコニコ・・・。
この「お散歩ライト」を点けていると、暗くても遠くから認めてもらえるから、驚かさなくてもよくて、なかなかグーな散歩アイテムである。

2005.10.04

羊蹄山にも初冠雪・・・

先日の大雪山系旭岳に次いで、ニセコ山系の南に位置する羊蹄山(1893メートル)、別名、蝦夷富士に初冠雪の便りが飛び込んできた。
昨年より19日早く、平年より1日遅い初冠雪であって、倶知安町から白く雪化粧した山頂が望めたそうだ。

とにかく、月曜日から、がらりと気温が違ってしまった。あれほど過ごしやすい快適な気温であったのに、一転して寒いのだ。
その挙句が、月曜朝には上記のように羊蹄山に初冠雪、今日のわが家は暖房を炊いているのだけど、このままズルズルと初冬に向かうわけじゃないだろうけど・・・。

051003-02 momoも、散歩の最中は、ハアハアと舌を口の横に垂らし、路肩の草むらに這いつくばってクールダウンをしているけど、家に戻ってバケツの水をガブガブと飲んだら、夏場のようにバケツをひっくり返して水の上に腹這いになることもなく、短時間にハアハアしなくなる。
それだけ過ごしやすい気温になったと言うことなのだろう。
棲家へ戻っても、一時ダラダラしているが、直ぐに寝床に入ってしまう。
やっぱりmomoも、寒さを感じているのだろうか・・・。

2005.10.03

またバトンが・・・

回ってきた。
今回は、Lara mamaさんから送られてきたのだが、早速チャレンジしてみよう。

▲愛犬のご飯に、調味料(トッピング)はつけますか?(どちらかに○)▲
★つけたことがある ←○      ★つけたことがない

▲つけたことがある方へ。それはなんですか?▲
★食い渋った時期があり、レトルトパックの鳥ささみ味を、ドライフードにトッピングして与えていた。

▲あなたの愛犬が「人間っぽい」と思う場面は?▲
★遊ぼうよと言うように、私の腕に前足を掛けてくる仕草が、すごく人間っぽい。

▲愛犬の特技(自慢♪)をいくつか▲
★拾い食いが素早い。 ★大きなものを食べるとき器用に前足を使う。

▲あなたが知っている犬の種類を5つ▲
1.フラットコーデットレトリバー
2.ゴールデンレトリバー
3.ラブラドールレトリバー
4.ボクサー
5.フレンチブルドッグ

▲おやつをあげる派?あげない派?その理由は?▲
★あげない派だと思う。
★肥満防止

▲他の犬連れをみて、嫌だなと思うこと。▲
★人の家の前でしっこやうんちをさせて、処理した後を水で流していかない人。

▲愛犬のしつけで良かったと思うこと▲
★玄関土間から家の中に絶対上がらないことと、家の中から絶対土間に降りないこと。

▲あなたの愛犬が「やっぱり犬だな~」と思う瞬間▲
★いっぱいあるよ・・・何ぼ人間っぽいといっても、やっぱり犬だものね。

Lara mamaさん、こんなところで如何でしょうか? そしてこのバトンはここでストップしますが、あしからず・・・です。

2005.10.02

朝5時発で・・・

旭川へ行ってきた。
日高町、占冠町、金山町、富良野市、美瑛町という観光ロードを通り旭川市へ向かったのだが、冬場はマイナス30度が当たり前の占冠町のあたりは、寒暖の差が大きいのだろうか、見事に黄色く色づいた木々を見ながらのドライブであった。
美瑛の丘のパッチワーク様の模様は、もう茶色一色になりつつあるが、それでも色合いが何ともいえないコントラストで映えているので、ぜひmomoと一緒に写真撮りに来てみたいな・・・と思いながら見渡してきた。

今日は、東京で31度の真夏日であったそうな・・・。
旭川も、帰り道に寄った札幌も車の温度計で23度・・・。すこぶる過ごしやすい良い気温の中で、午後から雨の予報であったが、雨にも当たらずに家に戻ったのが午後6時少し前であった。
すっかり日が落ちて暗くなっていたが、車の音を聞きつけて「ウワン・・・ウワン・・・ウワン・・・」と吠えて、早く、早くと言っているようだ。
まずは食事を与えて、一渡りじゃれあってから散歩に出たが、いくら懐中電灯を持っていても、暗い道に黒い犬だもの、いつもの通学路というわけにはいかず、街灯のある道路を選び車に注意しながら一回りしてきたが、今日はリードを短く持ち、匂い嗅ぎをさせないとう、momoにとっては厳しい散歩になってしまったことだろう。
これは、暗いだけに何かを拾い食いしても見逃してしまう危険性があるので、拾い食いが出来ないようにして散歩をしたわけである。もっとも、これをやるとうんPもすることが出来ないことになるのだが・・・。

散歩の後で、座って、待て・・・伏せ、待て・・・立って、待て・・・の三点セットの訓練とダンベルの保持(持来)訓練を行ったが、一日一人ぽっちで放置されていたのに、ちゃんと出来たのは、なかなかグットであった。

2005.10.01

旧PCは・・・

遂に起動しなくなってしまった。
住所録も何もかも、PCに依存した生活をしていたので、PCがダウンしてみると、手も足も出ない・・・トホホな生活になってしまった。
旧PCを会社に持ち込み、電算部門に預け、ハードディスクを取り出し他のPCにつなぎ、中味を読み込んでCD-ROMに焼き付けて持ち帰り、ようやく新PCへ移植することが出来た。

さて、今日はスキー仲間のゴルフコンペ。
いつも冬しか顔を合わさないスキー仲間、当町に赴任してきてスキー協会行事に参加貢献して転出したスキー仲間を誘い、夏場にゴルフでもしようと始めて、早くも15年。仲間内で楽しみにしているコンペの事務局を受けている。
生憎朝から雨で、午後には晴れる予報を信じてスタートしたのだけど、雨脚は強くなるばかりだ。
そのうち、グリーンに水が浮き出して、パットをしても水切りパットになり楽しくない。どんどんひどくなるグリーン状態では、パットの調子を狂わしかねないので、ハーフでコンペを中止することにした。
ダブルペリア方式なので、ハーフのスコアで評価し、表彰式をすることが出来た。

朝の散歩も夕方の散歩も、雨が小降りになるのを見計らって足早に歩いてきた。
このような時は、ゆっくり訓練をしながらの散歩なんて無理で、どうにも消化不良である。momoだって、物足りない散歩であったことだろう。
明日は、朝5時発で、旭川へ葬儀参列のためでかけるから、momoは一日退屈でストレスをためることだろう。

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