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2005年9月

2005.09.30

サイレンが鳴り響き・・・

すわっ、火事だと外に出てみたが、どこにも火の手が上がっていない。

これは、午後7時半前の出来事で、TVの「ポチたまスペシャル」を見ていたところ、家の筋向いにある消防分署のサイレンがけたたましく鳴り響いたのだ。
火災現場はどこかと、消防団員より先に分署へ駆けつけたが、宿直署員2名が防御服を着ながらシャッターを上げ、消防車のエンジンを掛けるところであった。そうこうしている内に、近くに住む消防団員数名が車で到着し、消防車へ乗り込み出動していった。
現場は、momoのプライベートビーチでもある東栄で、家からでは見えないが、1時間半くらいで消防車が戻ってきたところを見ると小火であったのだろう。

消防分署が目と鼻の先であるから、サイレンが鳴ると猛烈な音で、頭の上から音が降ってくるような錯覚を起こすほどの大音響なので、きっとmomoが震え上がっているだろうと、懐中電灯をもって棲家へいって見たら、寝ていたところを起こされて、「いったいこの大きな音は何ですか?・・・」といいたげに、小屋から首を出していた。
声をかけると、飛んできて身体を摺り寄せてくる。きっと心細かったのだろうが、吠えることもなく、おとなしく、また寝てくれたのでホッとした・・・。

これからは、暖房などで火を使うことが多くなるが、火に用心を徹底しなくてはと思う火事騒ぎであった。

2005.09.29

朝6時を回ると・・・

棲家の中で「ウワン・・・ウワン・・・ウワン」と一声ずつ間隔をあけて吠えるようになった。
その吠え方は、何かを警戒して、または、喜んで吠えているのとは明らかに違うのだ。
この一声ずつの「ウワン・・・ウワン・・・ウワン」は、夕方5時過ぎになると始まるのだ。そして、一声ずつ吠えられると、これがかなり耳障りで、ご近所迷惑甚だしい・・・。

どうやら、一日2回の食事の時間を覚えていて・・・「ご飯、早く~う、ねぇ~、早く~う」・・・と催促しているに違いない。
というのは、日中には、この一声ずつの吠え方はしないし、吠えるときは、もっと「グワン、グワン」と声量豊富な迫力ある吠え方をするから、ご飯の催促をしているということで、パパ&ママは意見が合致したのだった。

この催促に負けないように・・・と申し合わせてあったのに、夕方の吠え声に負けて、5時過ぎに夕食を食べさせたのがママであって、余計に催促の吠え方を増長させてしまった、トホホな失敗談である。

2005.09.28

道路の真ん中で・・・

伏せをさせるほうがいけないのか・・・、芝生の上なら出来るけど、道路の上では、なかなか言うことを聞かないmomoである。
でも、座って、待ては、人がいようが騒がしかろうが、どこででもちゃんとできるのだ。
そのくせ、伏せて待てが出来ないのだ。

そこで、芝の上や静かな外界と隔離された場所では、同じように「座って、待て」をさせても、きょろきょろしない。このきょろきょろってのは、外敵を無意識に警戒している本能なのではないだろうか。
道路の真ん中で「座って、待て」をさせると、きょろきょろと四方を眺めながら落ち着かないようなのだ。そんな状況なので、当然のこととして、目線が低くなる「伏せて、待て」は、無防備に近い行為となるから嫌うのだろう。

050928-01 そんなmomoも、今朝は道路の真ん中で「伏せて、待て」が出来たのだ。

2005.09.27

朝から水を浴びて・・・

どう? 水も滴るいい娘でしょう・・・と言わんばかりだ。

050927-01 朝の散歩も、日々夜明けが遅くなっているのに比例して、出発が遅くなっている。
今日のように、朝から日差しが強いときは、半袖シャツで歩いていても、汗ばんできてしまう。
momoだって、同じように暑いようで、朝露に濡れた草むらへの突入を制御しながら歩いてきたら、家に戻るなりバケツに汲んでおいた水に飛びつき、がぶがぶと飲んでいる。
飲み終わっても、バケツの傍から離れず、顔を水に突っ込み、顔をビショビショに濡らして満足している。まるで、「どう 水も滴るいい女って、私のことよ」 と言わんばかりの顔をしている。

今日の写真:朝日を浴びて、顔中の水が光っている。

2005.09.26

朝露を踏み分けて・・・

わざわざ路肩の草むらを歩いているmomoなのである。
道路に水溜りがあれば、ジャブジャブと漕いで渡り歩くし、朝露を含んだ草むらに腹ばいになって体を冷ましているし、ちょっと油断をすると背中を擦り付けてゴロゴロする・・・本当に水が好きなのだ。
それはそれで、フラットのもって生まれた気質なのだろうから、いいとしても・・・朝の忙しい時間帯で汚れを洗い落としてタオルドライをするのが大変なのだ。

月曜日は、定例の幹部会議を8時15分から開催するから、朝の時間はことさらに忙しい。
今朝も散歩途中の「クンクンタイム」で、リードいっぱいに伸ばして自由行動中を幸いに、朝露に濡れた草むらを歩いていたら、突然腹ばいになるなり首筋から背中を草に擦り付け始めた。
即座にリードを引いて止めさせはしたが、背中まで濡れてしまった。
急いで戻り、シャワーで汚れを落とし、タオルドライ・・・時間とにらめっこで大忙しであった。

昨日撮ったウヒョウヒョなmomoである。
「050925-V02.avi」をダウンロード


2005.09.25

三点セットの・・・

訓練を始めた・・・。
050925-01 昨日、訓練士さんに、立ったままで待てをさせる方法を聞いてきたのだ。
訓練所では、習ったばかりなのに、ピタリと決めたから、忘れないうちにと、訓練所から戻って直ぐに、近くの芝生の上に連れて行き、「座れ、待て」から「伏せ、待て」に、解除して立たせて「立って、待て」を繰り返し訓練した。

今日も、朝の散歩のとき、午後の散歩のときと、この三点セットの練習をしながら歩いてきた。
座って待てから遠隔で「伏せ、待て」を、ほぼ出来るようになった。
伏せからの解除は「よ~し、立って」で統一することにして、少し歩かしてからリードを引きながら「立って、待て」のコマンドで教えている。今のところ、とても良く出来ている。

訓練に明け暮れては、momoも集中しなくなるので、時々、いますごく興味を引いているビービーボールで遊ばせていたが、ソフトディスクを投げたところ、これまた気に入り、ディスクとボールを一緒にくわえようと夢中で挑戦しているのだ。
「050925-V01.avi」をダウンロード

2005.09.24

こらっ、ズルすけめ・・・

どうも最近のmomoは、訓練の成果が薄れてきているようなので、今日は訓練所へ連れて行き、調整してもらうことにした。
抜けるような青空であったが、苫小牧に近くなって黒い雲が出てきて、訓練も涼しいうちに出来るかと思っていたが、訓練所に着いたころには、雲もどこかへ消えてしまい晴天の下での訓練となってしまった。
でも、練習場へいくと、あれほど崩れていたmomoが、ビシッと決めるところを決めている。座って、待たせて、その場を離れて伏せを命じると、見事に決めるのだ。
集中できているうちは、何をしても、ちゃんと決めてくれるのだ。
このっ、momoのズルすけめが・・・。

今日の動画:バケツとビービーボール相手に格闘するmomo。
「050924-V01.avi」をダウンロード

050924-01 今日の写真:早朝散歩で、大川の堤防の上で座って、待て・・・デヘヘのmomo。

2005.09.23

目下、特訓中・・・

momoは、残念ながら、無芸大食・・・の姫なのである。
ki-yoオババが、こっそりおやつを与えるときに、「お手」を教えたようであるが、ki-yoオババにのみ、「お手」をして、他の者には決してしないのだ。

リンク先のブログで、アーコ姉さんの「独り言」に登場するイブちゃんとユノちゃん、ユノちゃんはまだ4ヶ月たらずなのに、足の上に乗せた「おやつ」をマテでじっと見つめて待つという一芸を写真で見てしまったのだ。
momoは、はや1年3ヶ月になろうとしているのに、ご飯を「座って、待て」が出来ない日があるのだ。お腹がすいているからと言えば、それまでのことであるが、どうしても100%成功させたいし、おやつも足なり鼻の上なりに乗せて、待てるようにしたい。

050923-02 そこで、昨日から、足の上においたおやつを、待てるように特訓を開始したのだ。
果たして、いつになったら成功の写真を撮ることが出来るやら・・・。

今日の写真:午後の散歩から戻り、「何かおやつくださいよ・・・」と、熱い目線で訴えるmomo。


2005.09.22

旭岳に初冠雪・・・

ついに来た・・・大雪山系の旭岳(2,290メートル)で、21日、初冠雪が観測された。
旭川地方気象台によると、昨年より24日、平年より3か早いという初冠雪。旭川市内から、雲の切れ間から白く雪化粧した旭岳中腹を確認できたそうで、同気象台によると、寒気を伴った気圧の谷が20日夜、旭岳上空を通過したため雪になったという。
旭岳ロープウエーによると、五合目の姿見駅は午前5時半、氷点下1度。旭岳では四合目まで紅葉が見ごろを迎えている・・・と、新聞報道されていた。

050919-05 050922-0105092201_007 今日は、夕方から冷たい雨が降っている。
わが家のお姫様momoは、昨日の朝、棲家のデッキに大量の嘔吐物。朝食には見向きもしないし、もちろん散歩もする気がない。
とりあえず後片付けをして運動場を調べると、草を噛んで飲み込み吐き出したようだ。
どうしても外せない出張があり、後ろ髪を引かれる思いで札幌へ。
夜遅く戻り、状況を聞いたら、夕食を普通どおりに食べて元気であったとのことで、まずは一安心。

今朝、食事はいつものように食べ、元気であるから散歩に連れ出したけど、根っから散歩嫌いなお姫さまなのが、この一件ですっかり我がままになって散歩に行こうとしないのだ。
運動場を隅から隅まで調べたら、デンタルガムの未消化の一かけらを吐き出してあった。
思うに、ここずーっと毎日レギュラーサイズを1個与えていたが、前も続けて与えて嘔吐したことがあったから、momoの体に合わないのかも知れない・・・と言うところに行き当たった。

今日の写真:ナイスバディのmomo。玄関の風防ガラスに映る自分の姿に警戒しているmomo。ビービーボールを咥えてご満悦なmomo。

2005.09.20

バトンが・・・

minpさんから回ってきた。
同じ北海道に住むワン好き者同士として、受けることはやぶさかではないが、次にバトンをマワス人の方々には申し訳ないことである。
さて、回ってきたバトンは、『思い出バトン』で、テーマ『学生時代の思い出』 である。
では、設問に沿って進めてみよう。

【Q1:小学校・中学校・高校の中で一番思い出のある時期は?】
やはり高校時代だね。  

【Q2:一番お世話になった先生は?】
部活で公私共々お世話になった生物部顧問の三上日出男先生、通称“出目金”さんだ。
  
【Q3:得意科目】
もちろん「生物」。でも意外に「人文地理」も強かったぜ。

【Q4:苦手科目】
中学の一番大事なときにインターンの先生が、選りによって「英語」担当だったのだ。自分の理解力を棚に上げて、そのインターン野郎が嫌いだったから「英語」までやる気をなくしてしまったのだ。だから「英語」が永遠の苦手かも苦になっちゃたぜ。
  
【Q5:思い出に残っている学校行事を3つ】
1、学校祭・・・部活の発表の場で、カエルや青大将の解剖図を墨汁だけで書いたものだ。
2、体育祭・・・根っからの体育会系だから、クラス対抗のバスケットボールに青春を賭けたものだ。
3、修学旅行・・・修学旅行特別列車で札幌から京都へ日本海周りでチンタラチンタラいつ着くのかダイヤにない列車の旅がいまだに思い出すぜ。

【Q6:クラスでのキャラは?】
受験クラスで55人中女子6人。まるで男子校みたいだったが、受験の悲壮感なんてなかったな・・・。みんなと明るく元気でとことん高校生活を楽しんでいた「ネアカ」であった。 

【Q7:学生時代の呼び名は?】
体が大きかったので、big に引っ掛けて「pig」または「shio-」と呼ばれていたぜ。
 
【Q8:好きな給食は?】
給食の経験がないのだ。と言うことは、給食制度が始まる前の人間だと言うことさ・・・。  

【Q9:繋げる5人】
いつも暖かいコメントをいただいている方々にバトンを回すのが心苦しいが、よろしく頼むぜ。

オレオちゃんの飼主Aであるブレンディーさん
ウェンディちゃんの師匠さん
宮古弁のへなちょこ日記のさんごさん
いつもすばらしい写真を見せてくれるアーコ姉さん
フラッテイ日記のはなママさん

・・・と言うことで、『OK』な方はLet's Try &そのまま回してもらって、『ダメ』な方は放置プレイしてOKです。
『過去に回った』方は、シカトかましてもらっていいので、皆様よろしくお願いします。 m(__)m

 ↑上のコメントminpさんのコメントを引用~=盗んだのだ・・・テヘヘ。

2005.09.19

敬老の日で・・・

町の会議支援センターにお世話になっているki-yoオババ(母親)が、momoに会いたいといっているので、シャンプーしてきれいになったmomoを連れて、午後から面会に行ってきた。

部屋に近いローカの出入口の外までmomoを連れて行き、ki-yoオババをそこまで連れてきて面会させた。
このセンターへ入所して1週間強となるが、ガラス越しにki-yoオババを認めたmomoは喜んで大興奮。その理由は、何時も何かくれるあまあまのki-yoオババなものだから、また何かを貰えるという期待からなのだろう。
ki-yoオババもmomoも、十分に楽しんだ一時であった。

050919-02 050919-03 どこでも、いつでも、「座って、待て」が出来るようにと、知らないところで訓練している。
介護支援センターの駐車場は、道路を見下ろせる位置関係にあり、走行する車が多く、また歩行中の人も多い。
あちこちで犬の鳴き声がしていて、落ち着かない状況ではあるが、momoはそれなりに「座って、待て」をこなしている。でも、顔はあっちを向いたりこっちを見たりと、はなはだ落ち着きがない。まぁ、環境が環境なのでやむを得ないと言うことにしておこう。

散歩の後は・・・

急遽、momoのシャンプーをした。
散歩の途中、発酵しかかった刈り取った牧草の上で、突然とめる間もなく背中を擦り付け、臭くなって戻ってきたから、急遽シャンプーとなった。

プラ船に水を張り、momoの体を十分に濡らしたところで、ぬるま湯に溶かしたシャンプー液をスポンジに含み、頭、首筋、背中、胸、お腹、お尻、両足と洗い流していく。
ロングリードで係留しての洗濯なので、じっとしていないmomoの行動を先読みしながらだから、パパは汗まみれに・・・。

シャンプーが汚れを浮き出させるまで小休止した後、今度はシャワーで石鹸分を洗い流しだ。
いい加減、飽きてしまったmomoは、あっちに行ったりこっちに来たりと、ちっともじっとしていない。リードを短く足で踏んで行動範囲を制限しているとはいえ、洗い流しは実に重労働であった。

水気の拭き取りも、タオル大好きmomoなので、最初にタオルで引っ張りっこして、咥えたタオルに夢中になっているうちに超吸収タオルで手早く水気を拭き取っていく。
油断すると、手元の超吸収タオルを咥えてしゃれたがるので、ちっとも気が抜けない。
momoの水気が拭き取られていくのに反比例して、パパの汗は止め処もなく流れてきたのだった。

「050919-01.avi」をダウンロード
完全乾燥するまで、ビービーボールの「持って来い遊び」に夢中の動画でアップしてみた・・・見てね。

2005.09.18

雨の晴れ間に・・・

050917-02 散歩をしようと機会をうかがっていたが、結局午後4時半過ぎになってしまった。
雨の夕方なので、周囲は早くも薄暮状態の中を放牧地の間の道を歩いていたら、柵の扉の部分に、衝撃緩和のために古タイヤをくくりつけてある。
その格好たるや、野原にテンガロンハットを被ったガンマン(例えが古い・・・)が、牧柵によしかかっているようにも見える。
その古タイヤのガンマンに威圧されたmomoは、目はガンマンに釘付けで、背中の毛を逆立てて、パパの足にぴったりと寄り添い、静かに行き過ぎようとしているように見える。

「気持ち悪りいでしゅ・・・」
「これ、そんなに体をパパの足に押し付けてきたら、歩けないでしょう・・・momoちゃんの足を踏んづけちゃうよ」
「でも、怖いのでしゅ・・・」   
・・・
「フゥ・・・通り過ぎることできて、よかった・・・」

通り過ぎて、ようやく目線を前に向けたら、さっそく匂い嗅ぎを開始した・・・。
非自然物に対する恐怖心って、やはり持っているようなのだ。

今日の写真:昨日の続きの写真で、バケツと格闘中のmomo。


2005.09.17

国内最大の・・・

自転車競技、ツールド北海道の第3ステージ、十勝管内池田町から日高管内静内町までの188キロが、今日行われた。
その行程の後半部分は、浦河町、三石町を通り、本日のゴールである静内町へ向かうのであるが、私は残念ながら、知り合いの1周忌法要に出ていて見ることが出来なかった。

050917-01 今日は、朝から曇り空で夕方から雨の予報であった。
朝の散歩、遅い午後の散歩ともども、家を出たときはちゃんと脚側歩行で歩くのだけど、100メートル程度進むと緊張が途切れて引張り気味になり、匂い嗅ぎが忙しくなる。
行程のほぼ半分くらいで、うんPとなるのだが、この後は、また家に着くまで脚側歩行になるのだ。
これは、必ずしもうんPで落ち着くのではなく・・・いや、幾らかそうなのかも知れないが、大部分は疲れから引くのが億くうになって、褒められる快感もあってか、素直な脚側歩行になるのではないだろうか・・・。

気温もぐんと涼しくなって、家の周りを見ればサクラやドウタンツツジの葉が色づきだした。
秋到来なのだけど、今年は秋サケの水揚げが低調なのだ。海水温が高すぎて岸よりしてこないためだそうで、海辺に竿を並べる太公望にとっても、調査釣りで元浦川でのサケ釣りも、釣果が上がらないようだ。

2005.09.16

お月様が・・・

05091601_001 050916-02 日を追って丸くなっていて、十五夜ももう直ぐそこまで来ている。
つい先だってまで、三日月お月様だったのに、気が付けば9月も半ばを過ぎて、夜などは涼しさを通り越して肌寒い秋の夜になっている。

今日も、空高く晴れ上がり気持ちの良い一日であった。
早朝散歩と夕方の散歩は、両方とも行程の半分は匂い嗅ぎを自由にさせたせいか、残り半分は付いて歩いてくれた。
リードは、やや弛み気味に少しだけ前を歩いている。

「momo、いい子だね~」・・・「はい、グッドだよ、いい子だね~」・・・傍で聞いていると、この日と何を一人語と言っているのかと思われそうだけど・・・momoがちゃんと脚側歩行しているのだもの、大いに褒めて歩いてきた。

「私だって、やるときはやるのよ・・・」・・・「ど~お、この位付けばいいでしょう・・・」・・・って、パパの顔を見ながら思っていたり・・・。

道路を横断するときは、必ず座らせて、左右確認のうえで、「よし」で横断させていたが、夕方の散歩の帰り道、わが家の前に来て、座らせようと立ち止まったら、パパの前に来て座ったのだ・・・初体験だぞ~と「グッド、グッド」と褒めたら、「よし」と間違えたのか道路に飛び出そうとした。引き戻し、やり直し・・・なかなか思うように行かないものだ・・・。

今日の写真:通学路で日高山脈を背景に座って待て崩れ・・・。散歩から戻ってバケツの水に顔を突っ込み、水も滴るいい女? 

2005.09.15

今夜は珍しく・・・

「クークークィークィー」と甘え声で鳴いている。我が家へ来た当時のような、何とも切ない声で呼んでいる。
と言うのは、今日、早朝散歩をした後、棲家でまったりと寝ているので、札幌の病院へパパの定期健診のためこっそりと出かけたのだ。
家には、18時過ぎに戻ってきたのだが、夕飯はママから貰っているのにもかかわらず、パパの姿を見て「クークークィークィー」と呼んでいるのだ。
いつもの夕方の散歩をするには、日帰り運転でいささか疲れていたので、棲家へいきちょっと遊びながら頭を撫でてやり、「はい、お休み・・・」と戻ってきたら、ぴたりと泣き止んだ。なんとも心をくすぐることのうまいmomo姫なのだ。

早朝散歩で、ギャンギャン吠える小型犬には見向きもしないmomoなのだけど、時々会うゴールデンを見かけると必死に引っ張って傍に行こうとするのだ。その子も、引っ張ってmomoのところへやってくる。
ワンは、咬んだり吠えたりするワンコと、そうでないワンコを見分ける力があるようで、そのGRのパパさんと「分かるのですね~」と、同じことを口にして、大笑いしてきた。
ワンコが好きなワンコ、人が好きなワンコ、そのワンコ、そのワンコで好みが違うようだけど、momoは、どちらかと言うとワンコより人のほうが好きのようだ。

今日の散歩は、日高山脈がきれいに見えていたので、道路で「座って、待て」をして写真を撮ろうとするのだが、「またですか~」というように横を向いてしまい、結局、写真は撮れなかった・・・トホホ。

2005.09.14

今日は・・・

050914-02 朝から雨降りであった。

早朝散歩も、小雨の中を大川の堤防を北上して、小学校の上に出て道路を戻ってきた。

その途中、グランドの外野芝生で「座って、待て・・・」と「伏せて、待て」の訓練をしながら遊んできたが、朝露で濡れた芝生・・・ゴルフ場のラフ並みに伸びていた・・・であったから、ジョギングシューズに浸み込んで靴下を濡らしてしまった。
momoは、冷たい芝生なので気持ちがいいのか、伏せして待っているうちに、横に崩れるように寝転んでしまう。

「もう、訓練止めましょうよ・・・、寝転んでパパの足にじゃれ付きたいのよね・・・」
「だめだめ、もっと訓練しなくちゃ・・・、momoがんばれっ・・・」

そんな言葉にならない会話があったとか・・・。

2005.09.13

朝早くから・・・

わが家のmomo姫はプラ船にドップリと浸かってご機嫌だ。

050913-01 早朝散歩も、毎日の日の出が遅くなる分、出発も遅くなり、今朝は6時40分ころ出発で、朝の弱い日の光のもとでママの精魂込めた花壇の前で「座って、待て・・・」。
いつもの散歩コースを一回りしてきたら、momoは暑く疲れてハァハァ~ヒ~ヒ~。プラ船に水を入れるべくホースを引き出しているうちに、空のプラ船に入ったり出たり。先日爪を切ったばかりであるからか、プラスチックに足を取られてツルツルやっている。

050913-02 ホースから水を放出すると、その水に口を持っていき空中で水にパクパク咬みつこうったって、それは「無理でしょうよ、momo姫・・・」。
プラ船に水を注ぐと、待ってましたと飛び込み、相変わらず口から水の中へ顔をつけ込んでいる。

050913-03050913-05 あっちにごろり、こっちにごろりと体中を水に漬けようとプラ船の中でのた打ち回っているようだ。

「ちょっとパパ、このプラ船、ちょっと小さいのですけど~」
「まぁまぁ、そう言わないで、狭いけど我慢してちょうだいよね・・・」
・・・うん~、やはり小さかった・・・もう一回り大きいのにしておけばよかったな~って思っても、後の祭りだ。
「大は小を兼ねる・・・」って、先人はいいこと言うな・・・。

050913-07 「ねぇ・・・パパ、タオルで拭いてよ・・・」・・・内心はタオルの引っ張りっこしたいのよ・・・
「じっとしていなくては拭けないよ・・・、はい、座って・・・」・・・イヒヒヒ、別の超吸水タオルで拭いてあげよう・・・。
朝一番の、バトルであった。

2005.09.12

9月というのに・・・

毎日、残暑で朝から暑い。
早朝散歩の6時には、半袖シャツではひんやりと涼しいのだが、歩いているうちに日が昇り、散歩後半は汗が出てきてしまうのだ。
そんな訳だから、momoだって暑いのだ。
口の横から舌をベロリと垂らし、ヒーヒー呼吸も荒くなり、脚側に付いてと言っても引張り気味に歩くから、チョーク首輪が締まって、更に苦しい呼吸となる。
歩いていると、段々パパの前に出てきて脚がぶつかるのだ。足でお尻を軽く蹴ると、あれっと言うような顔をして左側へ寄り、付いて歩く。どうもその繰り返しになってしまっている。

050912-01 今日は、通学路経由で神社の参道をとおり、いつもより長い距離を歩いてきたのだが、momoも相当に疲れたようで、家に戻ってからプラ船に浸かって、長い間クールダウンをしていた。

夕方の散歩は、大川の堤防をゆっくり歩いてきた。
うんPをしたそうな気配なのだけど、結局出ないで戻ってきたから、明日の朝は、運動場の奥からうんP拾いをしなくちゃいけないだろう。

2005.09.11

興味を示した牛さんが・・・

夕方の散歩の途中で、放牧中の黒和牛が、いっせいにmomoに気づいて顔を上げて見つめている。
050911-06 先日は、この牛軍団にビビッてしまったmomoであったが、今日は座り込んで「なによ、あなたたちは・・・」と言わんばかりに、キッと睨み付けている。
牛軍団の中の一頭が、特にmomoに興味を示したのか、つかつかと走り寄ってきて対峙する格好になったが、牛を興奮させてはと思い、散歩を続けた。

台風一過で好転が続くので、牧草の刈り上げ乾燥作業が急ピッチである。
散歩の道筋にも牧草地があり、牧草が乾いた香りを嗅ぎながら歩いていたら、突然、牧草地から「ケンケンケン・・・」と鋭い声を発してキジが飛び出し、山裾へ飛んでいった。
momoは、そのけたたましい飛び立ちに驚くでもなく、首をすっと伸ばし悠然と見送っていたが、あまりにも突然な出現であったので、カメラも構える間もなかった・・・残念!

新しいPCは・・・

HITACHI Prius Airの今年春モデルで、19インチの液晶ディスプレー装備のディスクトップであるが、秋モデルが発表され、どちらにと迷ったが、秋モデルはハードディスク容量が増加したけど液晶が17インチになってしまった。
理由はともかく、ハードディスクが250GBから320GBに増量したけれど、これは必要があるとき外付けなり何なりの対応が出来るが、ディスプレーだけは17インチを捨てて19インチ液晶に換えることは出来ないから、春モデルをチョイスした。
050911-04 型式名は「Prius Air M AR37M」で、大画面19型ラスタービュー液晶、高画質TVチューナー搭載、DVDスーパーマルチドライブ+R2層対応というところが売り文句のようだ。
不満なのは、日立のこの手のディスクトップは、メモリースロットが2個で、256MB×2の512MBであることだ。
なぜ512MB×2の1024MBでリリースしてくれないのかということである。
今は、ガラガラだからサクサクと快適であるが、日を追って中味が詰まってくるとスピードダウンでイライラが起きてくるのだけど・・・。

今日も暑い一日になって、日中のmomoは、訓練を始めると直に暑くてヘロヘロになり、同時に集中力がどこかへ飛んで言ってしまう。相手をするパパも、汗だくだ。
川水はまだ濁っていて、川遊びは無理である。
庭先で、プラ船に入り、水に潜る素振りを見せていた。
ワンは、鼻が濡れるのを嫌うと言われているが、momoに関しては、この説はまったく当てはまらないのだ。平気で水の中に鼻先から顔を沈めてしまう・・・これも水犬レトリバーの性なのだろうか・・・。

3ヶ月ぶりの

東栄海岸は、秋さけ釣りの竿が立ち並んでいた。
釣果は、いまいちだそうであるが、町外から泊りがけで来て、ダイナミックなさけ釣りを楽しんでいる。

050911-01 そんな海辺に、3ヶ月ぶりで散歩に出かけたmomoであったが、喜び勇んで浜辺に下りて行ったら、知らない人が大勢海に向かって座ったり立ったりして竿先を見つめている光景に驚いたのか、「ワフン、ワフン」とふた声み声吠えかけて存在感を誇示していた。
釣り人の中にもワンコ大好きさんがいて、竿先の監視よりmomoの方に興味を示し、寄ってきて頭を撫でたり顔を舐めさせたりで、momoは大喜びし、momoパパは大恐縮であった。
ほぼ1キロの砂原を往復してきたのだが、アスファルトの散歩道よりエネルギーを使うのか、momoはヘロヘロ、momoパパは汗ぐしょになってしまった。

2005.09.10

やっとPCが・・・

使えるようになった。
旧PCは、作業している際にダウンし、再起動も何度もトライして立ち上がり、また何かの弾みでダウン・・・この繰り返しをしているうちに、どんどんひどくなってしまった。
発注してあった新PCが納品されていたが、セットアップする暇がなくそのままになっていたのを、今日、ようやく梱包を解きセットアップした。まだ、旧PCからの引越しが終わっていないが、せめてmomoの写真だけを引越して、blogを続けられるようにした。

050905-1 050906-2 その間、blogを休止していたが、momoの方は至って元気で朝晩の散歩を楽しんでいる。
訓練の継続して行かなければならないのだが、朝晩の散歩のときしか出来ないし、周囲に気を引くものが多い中なので思うように出来ないのが、大きな課題なのである。
そんな中、散歩中に「座って待て」が、5メートル程度までは、100%出来るようになったが、それ以上距離を開けるとお尻をあげてしまうのだ。

050910-2 050910-5 訓練に出ている間に、プラ船を手に入れておいたのが、ここに来て有効活用している。
さすがに水犬といわれるだけあって、何の抵抗もなくプラ船に飛び込み、顔を水の中に突っ込み、プラ船の中に寝転び全身に水を浴びている。
台風の影響で、まだ大川の水嵩があり、濁っているから、明日の川遊びは無理だろうが、次の土日には川遊びに連れて行きたい。

今日、3ヶ月ぶりにいつもお世話になっている病院へ行ってきた。
体重は、3ヶ月前と変わらず32.6キロ。爪切りと耳掃除をしてきた。訓練所へ入り直ぐに子宮蓄膿症になり苫小牧で手術したことを驚いていたが、カルテを見て初ヒート後1ヶ月を過ぎたころは、比較的なる子が多いとのことであった。

2005.09.04

散歩の途中で・・・

会う人、会う人から「momoちゃん、久し振りね・・・」と言われ、頭を撫でてもらいmomoはご機嫌であった。
050904-1 050904-2 今日のコースは、昨日より長いコースであったが、嫌がりもしないで走破した。
途中で、ワンちゃんに吠えられたけど、相手が見える時は毅然とした態度なのだけど、相手が見えない時は、恐怖心が先立つのか尻尾が下がりっぱなしであった。
左側を歩かせる関係で、家の前の道路は、向こう側の歩道を歩くことになるけど、3ヶ月留守にしていてわが家の位置を忘れていない。ちゃんと家の前まで来たら、道路を横断して門の中へ入っていくのだ。
そういえば、昨日も、棲家へ導く際に「ハウス」と命じたら、何の躊躇もなく、棲家へ向かって歩いていった。
当たり前だと言えば、そうかも知れないが、ちょっと新鮮であった。
散歩から戻り、写真を撮ろうよ・・・と言いながら写した。

2005.09.03

戻ってきたよ・・・♪

午後4時過ぎに我が家に戻ってきた。
まずは玄関へ、何の抵抗もなく玄関前に行き、ドアの前で座っている。覚えているのか、座らなければドアを開けなかったことを・・・。

050903-1 050903-2玄関の中に入って、ママとki-yoオババに「ただいま・・・」の挨拶。
一旦、棲家へ入り、あっちをクンクン、こっちをクンクン・・・納得したら運動場へ走り込み、小砂利を蹴散らして走り回り、折角きれいに塗装した板張りもあっと言う間に足跡いっぱい付いちゃった・・・。

午後1時過ぎに訓練所へ付き、卒業の手続きなどして、少し訓練をしてから戻ってきた。
たまたま隣り合わせのケージに入っている黒ラブちゃんのパパとママが訓練に来られ、訓練場で一緒に訓練をしたけれど、momoはすっかり甘えモードに入っちゃい、集中できないから、早めに切り上げてきた。
久し振りに乗るmomo車なもので、最初ははしゃいでいたけれど、走り出したらフロアーに寝転び、ズーッと寝てきた。途中、チッチタイムを取ってあげたが、全然その気がないのか車に乗り込み、家に着くまで爆睡だった。

050903-3 050903-4 夕食前の散歩に出たのだけど、訓練に出す前は嫌がって歩かなかったコース・・・わたしの早朝散歩の短い方のコース・・・だったけど、ちゃんと付いて歩いている。途中、戻ろうとする気配もあったけど・・・。
黒和牛を放牧しているところにきたら、牛が気になる・・・首を伸ばすようにして柵の側に近い牛を凝視し、momoの前足の付け根付近の背中の毛が立っている。相当に緊張しているのか、興奮しているのか、背中の毛が立つなんてはじめて見る現象だ。
散歩後、食事を取り、キュウリを前足で押さえてバリバリと美味しそうに食べて、今日はゆっくり棲家でおやすみ・・・。

2005.09.02

遂に明日・・・♪

訓練所から戻ってくる日になった。
明日午前中、訓練所でシャンプーをしてくれるそうで、十分に乾いた頃・・・午後一番で迎えに来て欲しいということなので、13時頃に着くように出掛けていくのだが、わが家へは15時過ぎ頃の到着だと・・・家族一同はしゃいでいる。

050828-3 顧みると、迷いに迷った挙句に訓練所へ預けたmomoであったが、早々に子宮蓄膿症を発症し、摘出手術をしたのだけど、その大変な時に立ち会ってあげれなかった後ろめたさ・・・、手術後面会に行ったら、エリザベスカラー装着も何ものぞと、足にじゃれついてきたタフなmomo・・・、次の週にはエリザベスカラーを壊して平気な顔をしていた・・・など、とにかく驚きの連続であった。
訓練も、7月に入ってから本格化したもので、9月一杯は戻れないと覚悟を決めていたけれど、8月に入ってめきめきと上達して、予想より早く卒業となったのだ。
でも、戻ってきてからが訓練の本番だと思う。月1回の訓練日には、何とかやり繰りして出掛けていき、進行度合いをチェックしてもらわなくちゃならないと覚悟をしている。

明日は、交通安全に徹した運転で、迎えに行こう。

2005.09.01

あと2日・・・♪

と、momoの帰宅が迫ってきた。
今日もいいお天気で、momoは訓練所で訓練の最後の追い込みに励んでいることであろう。

050901 こっちも、どうにも気になっていた棲家の板張りの色の違いに、外回りの木部に塗ったダークブラウンの防腐塗料を塗ることを決意し、早朝散歩から戻ってから、塗り始めた。
ものの20分ほどで塗り終えたのだが、前からの部分の色違いは、単にダークブラウンの塗料を塗っても、その差は誤魔化しが利かないのだけど、何となく自己満足したということなのだろうか、これで良しと思うことが出来た。
写真のように、朝の日が差し込んでいて、momoにとっては、日差しが暑いことだろうから、後は日除けを考えてやれば万全であるのだが、さて、どうしたものだろうか・・・。

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