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2005年8月

2005.08.31

あと3日・・・♪

momoが戻ってくるまで、あと3日となった・・・♪♪

050828-1 今朝も、棲家の運動場へ山積みした小砂利を、運動場に敷き詰める作業を、散歩から戻ってから行い、汗をたっぷりとかいた。
板張り部分の材料には、無色の防腐塗料を塗ってから張ったけれど、従来の板張り部分と色が極端に違う。以前の板張り部分は、汚れと日焼けで黒ずんでいるのだから、新しい部分も一年もすると黒くなって、色の違いが薄れるのだけれど・・・、やはり気になるのだ。


2005.08.30

あと4日・・・

になった。
もちろん、momoが晴れて帰宅する日までのカウントダウンである。

050830-2 050830-1 今朝もいいお天気で、半袖で早朝散歩に出掛けてきた。
先日、写真を掲載した胡桃の実が、あれだけ青い固い外皮を纏っていたのだが、その青い外皮に茶色い斑点が出てきていた。この斑点は、胡桃の実が成熟した表れで、そのうち強い風などに叩かれて枝から落ちていくよ・・・というシグナルなのである。
栗の実も立派なイガに育ってきているが、こちらはまだ2センチ足らずで、成熟までにはまだ間がある。

今朝、散歩から戻り、momoの棲家の小砂利を寄せてあったものを、運動場の方へ移動させた。
移動させたと言うと、簡単なように聞こえるだろうが、大きな角スコップですくい、板張りの上を渡り、運動場の土の上にあけて小山を築いたのだが、これが結構な力仕事だ。
昔風に言うと、鉛筆かソロバンしか持ったことがない腕には、かなりこたえた。
これで、何とか棲家が使えるようになって、あとは、今朝小山を築いた小砂利を運動場に敷き広げるのだが、明日の朝にでも広げて敷き詰めようと思う。

2005.08.29

ジライって・・・

それ何ですか? 地雷じゃありませんよね・・・と言うように、訓練に使われる言葉が難しい。
これは、単にわたしの勉強不足のせいなのだけど・・・、予備知識をしっかり持って訓練所へ入れる飼主ばかりじゃないと思うのだけどね。

050828-2 ダンベル保持の訓練を行うとき、「それじゃブッピンジライをして見ましょう・・・」と言われた瞬間、頭に浮かんだ小単語は「地雷」であった。まさか地雷除去の手伝いでもあるまいし・・・と、どんな単語でどう表記するのかを、頭の中で盛んに考えて浮かんだのが「物品持来」である。これが正しいのか、今日ネットで索引してみた。
あった。「物品持来」でピンポンであった。
本来の「物品持来」は、脚側に座らせ、ダンベルを投げて、それを持ってこさせて、指示によりダンベルを出させることなのだが、これも正確に表記すると、「犬を脚側停座させた状態から「待て」を命じて犬を待たせ、ダンベルを10メートル前方に投げ、指示により犬を発進させ、ダンベルを持って来させ脚側停座させ、支持によりダンベルを出させて終わる」となるようだ。
もっともmomoは、まだ持ってくる次元ではなく、ダンベルを口でしっかり保持することを訓練しているところなのである。
暑くてヘロヘロになっているmomoである。

2005.08.28

今日も朝から・・・

ジリジリと暑い。
部落の神社のお祭りが近いので、今日は朝7時から神社の草刈をする旨の回覧板が回ったので、6時半に草刈機を担いで出掛けていった。
親元に戻り初めての年の神社の草刈に、7時ということで定時に行ったら、もうあらかた終わっていた・・・というばつの悪い思いをしたので、その後は30分早く行くことにしているのだけど、神社の山一面から草刈機のエンジン音が響き渡っている。そんな訳で、7時半には全山草刈を済ませ、ご苦労様と言うことになった。

050828-4 家に戻り食事をして、momoと一緒の訓練に出掛けたのだが、結局、訓練所へ着いたのが11時頃。
相変わらずmomoは、わたしを認めると走り寄ってきて足元にひれ伏すのだが、嬉しさを押さえきれないよ・・・と、言わんばかりに腰振り尻尾ブンブン、手から腕から嘗め尽くされて、訓練する前から手がベトベトになってしまう。
さて訓練という頃には、興奮まだ覚めやらずで体温上昇し、ヘロヘロになっている。
今日は、ダンベルの保持を訓練したが、今一ダンベルの保持がしっかり出来ない。きちんと銜えて保持していれないのだ。結構重いダンベルなので、暑くてヘロヘロなところへ持ってきてダンベルを銜えると舌が口の奥へ入ることになるので、ハアハア出来なくなるから、早くオフしたいのだろう。
遠隔指示は、何とかこなしていたが、まだまだ家に戻ってから継続的に訓練を積まなくちゃ・・・課題が一杯でトホホ・・・である。

2005.08.27

台風一過で・・・

秋空が晴れ渡り気温が上昇、日中25度を上回った。
札幌経由で午後2時に訓練所へ到着。ちょうど一番暑い時間帯にぶつかってしまった。
050827-2 その時、momoはダンベル訓練の最中であったが、わたしの姿を見つけ、ダンベル訓練そっちのけで向かってきた。
飛び付かせて、少し遊んでから脚側歩行から訓練開始・・・よ~し決まっている。あれだけ引っ張っていたmomoがわたしの歩く速度に併せて付いて歩く。これは感激ものである。
座れ、待てで離れても姿勢は崩れないし、伏せで待てでもOKである。伏せて待てでmomoの身体の上を跨いでも姿勢を崩さない。
遠隔指示はどうか・・・。座って待てで離れていき、伏せを指示するが、伏せをしそうな低い姿勢で前進してきて足元で伏せをする。その場で伏せが出来る時と進んでくる時があり、まだ決まらない。
ダンベル保持が出来るようになった。ボールを投げての持って来いも、momoのテンションが上がっているとちゃんと出来るようになった。ようやくレトリバーの片鱗を見た・・・。
いずれにしても、一番暑い時間帯だったので、直ぐ集中力が切れてしまい、わたしの足元に倒れ込み「もう止めましょうよ~」と眼で迫ってくるヘロヘロmomoであった。

2005.08.26

お蔭さまで・・・

通称「蛎崎草」の正式名称が分かった。
この野草は、アメリカ原産のキク科の帰化植物で、「オオハンゴンソウ(大反魂草)」であると、ブログに載せたお蔭で、早速コメントやメールでお知らせいただいたのである。
オオハンゴウソウは、牧草地や放牧地に侵入してくると、土地が荒れるので牧場では、必死になって抜き取り作業をしている。何せ、馬も牛も、羊も山羊も鹿さえも食べない植物で、地下茎と胞子の両方で繁茂していくのだから大変なのである。

台風は関東に上陸し房総半島を横切って東の海上へ去って行ったようだ。
北海道では、海が大荒れであったが、夕方には波も静かになっていた。雨のほうは、日本海側にあった低気圧がもたらした雨雲で、かなり高い降雨確率であったけど、日中は降らなかった。明日も午前中雨予報だけど、この調子なら、momoと一緒の訓練ができそうだ。何せ一緒に訓練が出来るのは、明日と明後日が最後なのだから、万難を排して訓練に行かなくちゃ・・・。

愛用のパソコンの調子が急激に悪くなってきた。購入してから5年間、WinMeをXPに載せ替えて、メモリも増設して使ってきたのだが、スムーズに起動しないのだ。何度も立ち上がる途中で落ちてしまい、何時立ち上げ不能になるか分からない心許無い状況である。
液晶ディスプレィも黒い横筋が23~24本ほど入ってしまい、特に写真を調整する時、この黒い横筋が非常に邪魔になるのだ。くわえてDVD部分が使えないときている。
どうやら入れ替え時がきたようだ・・・。

2005.08.25

日が暮れるのが・・・

早くなってしまい、すごく損をしているような気分になるこの頃だ。
今、18時30分だと言うのに、もう外は暗くなってしまった。
台風が北上して日本列島に向かってきている。進行速度が遅く、非常に強い力を持った台風なので、勢力圏内に入り通り過ぎるまでの時間が長く掛かりそうだ。それだけに降雨量も多くなり、風が吹いている時間も長いだろうから、進路の方々は十分にご注意いただきたい。
北海道は、土曜日頃に影響を受けるようなのだが、momoと一緒の訓練を受けなくちゃならないので、雨が降らないで欲しいのだ。

050825-1 050825-3050825-2 散歩道に咲く、通称「蛎崎草」のクローズアップを写してきた。こんな花なのだけど、正式名称がわからない。
先日、胡桃の実の写真をアップした時、小さな実をつけていた栗の実が、1.5センチ位に大きくなり、栗のイガらしくなっていた。また、ススキの穂が出ていて、ここは今、秋真っ盛りなのである。

050820-3 momoが訓練所を卒業するXディーが日一日と近付いてきている。
先週の土曜日に行った時より、どれだけ進歩しているのか、今度の土曜日に会うのがすごく楽しみだ。
この写真は、先週土曜日の座って待てで、一寸余所見をしているmomoである。

2005.08.24

通学路から・・・

日高山脈を眺めてみた。
空には厚い黒い雲が広がり、東側から怪しげな明るさを放つ不思議な光景であった。

050824 手前には、お盆近くになると、道路や線路沿いに咲き出す黄色い花が、ここも通学路沿いに咲き荒れている。
この花は、もの凄い繁殖力で荒地も物ともせずに広がっていき、今じゃこの花が咲かなければお盆が来た気がしないまでになってしまった。
正式名称は分からないが、地元では「蛎崎花」と呼んでいるのだが、地元の名士であった蛎崎さんのおじいさんが持ち込んだものだから、そう呼ばれているようだけど、真相は定かじゃない。
一見、菊のような花なのだけど・・・。
今日の写真は、通学路から午前6時10分頃の日高山脈と手前に咲き乱れる、俗称「蛎崎花」。

2005.08.23

何ということを・・・

仕出かしたのだ。全道民の落胆は大変なものだ。
57年ぶりに夏の大会を連覇した駒大苫小牧高の野球部部長が、野球部員に対して暴力を振るったことが発覚し、北海道庁前庭での優勝報告会と苫小牧市体育館での優勝報告会が中止になってしまった。
ことの起こりは、レギュラーじゃない部員の態度が悪いと平手で殴打したことを、父兄から学校当局へ伝えられ、公表は試合後という父兄の言葉に甘えて発表をしていなかったそうだ。
この27歳の部長は、甲子園にも同道し、ホテルにおいてもその部員をスリッパで殴打したと言う。
目下、高野連が文書で報告を求めているとかで、学校当局は、謝罪会見をし、全校集会をして、事実関係を生徒及び父兄に説明、謝罪したが、何時の時点で父兄から暴力行為を知らされたのか、試合前であるなら学校当局の対応があまりにも無責任すぎるのではないだろうか。
当の部長は謹慎処分と言うが、教育者としてあるまじきことを行った責任は、謹慎処分で償いきれるのだろうか。
選手達には気の毒であるが、高野連の処分を待つしかない・・・道民の一人として憤懣やるかたない出来事である。

2005.08.21

momoのいない間に・・・

棲家の拡張計画を立て、アバウトに材料を買い入れていながら、2ヶ月ほど手付かずにいた。
どう拡張するのかと言うと、春に運動場を広げたから、それまでの小砂利を敷いた運動場でおしっこやうんPをしなくなったが、暑くなるとその小砂利の上に寝転んでいる。
そこで、小砂利の一部を板張りにして、日陰を作ってやろうという計画なのだ。
050821-1 050821-2050821-3momoも、来月第一土曜日に戻ってくることになったので、拡張工事を急いでやらなくちゃ・・・と気が気でないのだ。
昨日、momoと一緒の訓練に行く前に、土台の一部を作り込んでから出掛け、今日は、JKC苫小牧犬友クラブ展覧会があり、様子を見に出掛けたが生憎の土砂降りで、見学を中止して戻ってきてしまった。
050821-4 050821-5 050821-6午後から、昨日の続きの土台設置から始め、何とか板張りを完成させることが出来た。
2メートル四方位の板張り部分を増築したので、この部分に日除けをつくり、日陰が出来るようにしてやると、momoは小砂利の上に寝なくても済むだろう。

今日の写真
上段左から・・・土台の組み方を思案中。方針を決めて作業開始。土台が完成し板張り開始。
下段左から・・・板張りほぼ終了。板張り完成。柵の外から。

2005.08.20

駒大苫小牧高が・・・

凄い快挙を成し遂げた。何と夏の大会、57年ぶりの連覇を成し遂げちゃったのだ。
北海道の高校球児たちは、1回戦を勝ち上がれるか否か、ベストエイトになれば「ウオー」だったのに、夏の大会を連覇しちゃうレベルになってきたのだ。本当に素晴らしいことだ。

050820-1 050820-2決勝戦の最中に、訓練所でmomoと一緒に訓練を受けていた。
今日は、残暑で少し動くと汗が出る苫小牧であったから、momoも舌を口の横にだらりと出してハァハァと、直ぐにやる気をなくしてしまう厳しい状況の中での訓練であった。
それでも、引きが治まっているし、路面の匂い嗅ぎもリードを引いてショックを与えると鼻先を上げるようになっていた。
突然、右に左に方向を変えても付いて来るし、速度を変えればそれなりに併せてくるようになっている。
気持ち、前に出すぎのようだけど、「後に」というコマンドに従がうようになってきた。
座って待ては、かなりしっかりと出来るようになった。リード一杯離れてmomoも回りを一周すると、わたしの方を見ようと眼で追っているが、座った姿勢を崩さない。リードを離して10メートル離れても腰を上げない。ベリーグッドである。

050820-4 今日は、暑くてヘロヘロになっていたので、最後の伏せて待ては、直ぐ寝転んでしまいそうなので、やらなかったが、本当にわたしも汗だく、momoも暑くてヘロヘロ、足元に横になって、眼で「まだやるのですか・・・」と訴えていた。

momoの訓練所卒業は、9月3日に決めてきた。それまでにmomoの棲家の拡張工事?を終えなくちゃならないから、すこぶる忙しい。

2005.08.19

やった、やった、やった・・・

遂に、駒大苫小牧高が決勝進出だ・・・。
昨年夏の初優勝で、真紅の大優勝旗が始めて津軽海峡を越えて北海道へ渡ってきた。
そのこと自体が夢のようなことであったが、この勢いなら、連覇もありえて、素晴らしい夢をまた見れるかもわからないぞ・・・。

050814-4 momoが留守の間に、棲家の拡張をしておこうと思い、材料を購入して運び込んであるのだが、天候不良に続く暑さのせいで、まだまったく手を付けていないのだ。
棲家をどうするのかと言うと、小屋の前の板張り部分が狭すぎるものだから、その板張り部分を拡張してやりたいだ。併せて、雨や雪の吹き込みを少しは防いでやりたいと思っているのだけど・・・。
そうこうしている内に、momoが戻ってくる日がどんどん近付いてきていて、週末はあと2回くらいしかないし、その都度苫小牧へ行き一緒に訓練受けることのもなっているし・・・正直困ってしまった。
明日は第三土曜日で、ゴミをクリーンセンターへ持ち込む日だから、苫小牧行きを少し遅らせて棲家の拡張工事を少し手掛けよう・・・。
写真は、どうしてもカメラ目線にならないmomo。

2005.08.17

すっかり秋・・・

になってしまった。
まだ赤くはなっていないが、赤とんぼが目に付きだしたし、散歩道の側に生えている胡桃の木に、しっかりと実が大きくなってきているのだ。
もちろん気温の方も、お盆を境に急激に涼しくなって、早朝散歩もTシャツ一枚なら肌寒いくらいになってきた。

050817 ところで、今年はmomoを訓練に出して以来、ほとんど毎朝、早朝散歩をしているのだが、ヘビを一度も見ていないのだ。例年なら、1度や2度見かける青大将がまったく見かけないのだ。
これは、雨が降らないからなのか、早朝であるからなのか、農薬のせいなのか。ヘビが居なくなったわけではないだろうから、不思議でならない出来事なのだ。
まぁ、あんまり見たくはないけれど・・・。
写真は、直径2.5センチ位に大きくなった胡桃の実。

2005.08.16

15日を境に・・・

こんなに気温が変わるのだろうか。昨日までの暑さが、嘘のような涼しい一日であった。
今朝の散歩も、Tシャツ一枚なら涼しすぎるくらいで、3300歩のコースを歩いたけれど、後半部分でようやく汗が浮いてきた。
今日は、浦河港まつりの最終日で、曇り空だけど霧が出ていないから、まつりの最後を締めくくる花火大会は、見ごたえがあることだろう。

050814-3 さて、momoの訓練だけど、日曜日に訓練所へ寄った時、「何事にも意欲が出てきたので、来れる時にどしどし来て一緒に訓練をしてください」と言われた。
どういう状態に進化したのか、僅かな時間では分からなかったが、あれほどボールに無関心だったmomoが、ボール遊びに強い関心を示しだしたと言う。
出来るだけと言われても、土日&休日しか身体が開かないし、土日だって、何かと拘束されるこの頃だもの、思うようにmomoと一緒に訓練を受ける時間が作れないのが悲しいのだ。
今日の写真は、ちょっと逆光だけど、momoと一緒にご機嫌のわたし。

2005.08.15

突然、雷が響き渡り・・・

大粒の夕立になった。
今日も曇り空ながら、むしむしと蒸し暑く、12時45分からの「浦河港まつり」オープニングセレモニーに主催者側の一員として出席し、背広姿でステージに上っていたが、とにかく暑かった。
そのオープニングセレモニー時の天候から見て、まさか雨が降ろうとは思ってもいなかっただけに、午後5時半過ぎの雷と夕立に驚くと同時に、今夜開催の港まつり行事の歌謡ショーを見ようと集まった観客の皆さんは大騒ぎではなかっただろうか。

050814-5 さて、momoを写そうとするたびに、「あっち向いてホイ・・・」の憂き目にあっているわたしであるが、カメラを構えると、「それなんですか・・・舐め舐めさせてくださいよ・・・」とカメラに鼻先をぶつけて来る。
レンズを何度舐められたことだろうか。
レンズをベロベロ舐められないように、カメラを構えても逃げ腰になっているから、一瞬のチャンスを逃しているのも一因であろう。

コンパクトデジカメっていうやつは、ディスプレーを見ながらシャッターチャンスをものにするというのは非常に難しいと思う。
最近は、コンパクトデジカメも起動速度、記憶速度とも速くなってきているからといっても、シャッターをハーフ押し込みでAF(オートフォーカス)が起動してピントが合い、更に押してシャッターが切れるのだが、これがなかなか上手に出来ないのだ。

その点、デジタル一眼レフは、ファインダーを覗く方式なので、シャッターチャンスに強く、AFによるピントは素早く合うので使い易いのだが、本体が小型軽量になったといってもレンズを付けるとバランスが前重になり、加えてレンズの重さも加わって、持ち運びが不便であるときている。

そうは言うものの、コンパクトデジカメであってもデジレフであっても、自分の腕前がカメラの性能を生かすかどうか、わたしの場合は、性能を引き出すまでには至っていないのは明らかで・・・トホホなのである。

2005.08.14

カメラを向けると・・・

momoは、「あっち向いてホイ」と言う遊戯をしている積もりなのだろうか。
050814-1 カメラを見ることは見ているのだけど、ほんの一瞬というのか、カメラのシャッタータイミングが遅いのか、カメラ目線の写真が数えるほどしかない。
今日こそはと決意も新たに苫小牧へ向かい、momoと遊びながら写真にチャレンジした。
カメラは手ぶれ防止が売り物のパナソニックLUMIX。何枚か写して帰宅し、パソコンに取り込んできたら、今日も「あっち向いてホイ」だ。
遊びながらのカメラ操作なので、一眼レフよりコンパクトデジカメを選択したのだが・・・。
今度は一眼レフで再チャレンジだ。

2005.08.13

昨夜遅くに・・・

息子一家が、お盆のお墓参りにやってきた。なんと、仕事を終えてから走ってきて、一泊して帰るという。
慌ただしい帰省であるから、今朝、涼しいうちにとお墓参りに出掛け、一休みしてから孫を連れて優駿の里「アエル」へ行ってきた。

050813-06_aeru 050813-18_aeru 孫達の目的は、引き馬に乗ることで、毎回来ると乗りに行っているのだが、一番下の子は、今回は単独乗馬を目指すことであった。
引き馬であるから、おとなしい馬ではあるが、乗ってみると意外と目線が高く、係りの人が手綱をもって引いてくれるとはいえ、幼稚園年長組の孫にとっては、緊張のはずであったが、淡々と自分で跨り、ニコニコしながら初めての単独乗馬を楽しんでいた。
アエルには、いろいろな遊具があり、次から次へと乗り換えて、午前中一杯、汗だくになって遊んできた。

2005.08.12

フ~、今日も・・・

暑かった。
早朝から、ジリジリと陽に焼かれるようななか、散歩に出掛けた。コースは反時計回りに4キロ弱のコースを4450歩で走破した。
途中、元浦川教会の牧師さんと黄ラブのメグちゃんにあった。
メグちゃんは盲導犬を引退した13歳のご老犬であるが、まだまだ足腰はしっかりしているけど、長距離の散歩を嫌がるようになったそうだ。牧師さんは、そんなメグちゃんをなだめながら、散歩コースに変化を求め、あちこちつれて歩いているようだ。

出社時刻になると、海岸沿いに霧が出てくる。その霧もかなり濃いいのだ。
午後、まだ霧が晴れ切らないのに、気温が急上昇して一日暑かった。
暑かったと言えば、札幌の大通公園で、7月21日から8月10日まで開催されていたビヤガーデンのビール消費量と客数が公表された。
消費量は、何と42万2千リットル、中ジョッキ(500ミリリットル)換算で85万6千2百杯が飲み干されたという。その42万2千リットルを飲み干した客数だが、114万4千人で、2年連続で百万人の大台を突破したという。
期間中、真夏日と夏日合わせて21日間あり、サマータイム効果とも相まって、客足が伸びたと報じられていた。
それにしても凄い量が飲み干されたものだ。

050806-03 写真は、前の土曜日、炎天下で「まだ写すの・・・」と、冷笑しているようなmomoである。

2005.08.10

降ったり晴れたり・・・

暑かったり・・・と、おかしな一日であった。
今日も5時半起床で、6時に散歩に出発したのだが、一面の霧でTシャツでは一寸肌寒い出足であった。歩くうちに身体が温まり、快調に歩を進め、その勢いで通学路をもう一区画、足を伸ばしてみた。
JR北海道の日高線の線路脇から停車場線に出て戻ってくるコースなのだが、一周で4500歩、概ね4キロ弱、気持ちよく歩ききった。
その途中で、霧雨が落ちてきて、今日もまた濡れてしまうのかと覚悟を決めたが、500メートルも歩かないうちに止んでくれたので、濡れずに済んだ。昨日も途中で霧雨に会い、今日もまただ。そして出社したら、途中から霧雨が降り出し、道路がかなり濡れていたところを見ると、長時間降っていたようだ。
050806-02 それでも、9時を回ると霧も薄らぎ晴れてくる。午後は厳しい陽射しに晒され、夕方にはまた霧が出てくるという、おかしな天気が続いているのだ。
写真は、土曜日の暑さに集中力が途切れてしまったmomo。

2005.08.09

momoを受け入れる・・・

前にFCRを探していた時のことであるから、1年と2ヶ月ほど前に、あちこちのブリーダーさんに問い合わせて情報を集めていた時のことだ。
同じ町に、ボーダーとコーギーを専門にブリーディングされている「メリーファーム」というブリーダーさんがおられるので、情報収集方々、もしFCRのブリーダーさんをご存知ではないかと、メールでお聞きしたことがあった。
直接FCRを繁殖している方は知らないけれど、里親さんでFCRを飼われている方を知っているから、調べてもらうことが出来ますよ・・・と、打てば響くようにReメールをいただいき、痛く恐縮し、こんな親切なブリーダーさんの里親になりたいな・・・と思ったものだった。

その後、momoを他のブリーダーさんから入手し、件のブリーダーさんとは疎遠になっていたが、一回限りのわたしを覚えていてくれて、つい先日下記のようなメールをいただいた。

「来年春、娘と家内でトリミングショップを開店するべく、娘はすでにJKCの初級資格を取得し、もう1年勉強しているところです。また、家内も札幌の学校へ毎週通って頑張っております。そこで、娘の夏休みを利用して、無料でシャンプーやトリミングの実習をさせて戴いているところです。広告の効果で小型犬は順調に集まっていますが・・・もし、shio-chanさんのFCRで、大型犬の実習をさせて戴けたら幸いです。」

残念ながら、momoは訓練中で不在のため、丁重にご期待に副えない旨を返信メールさせていただいた。

momoを預けている訓練所のこともよく承知されていて、以前は交配のためにご夫婦で訓練所へ通われたそうだ。今も地元紙にボーダーとコーギーの里親某集中の広告を出されているから、興味のある方は下記ホームページを訪れてみては如何?

http://www.merryfarm.co.jp/

2005.08.08

郵政民営化法案は・・・

参議院において否決され、小泉首相は衆議院の解散という暴挙に出た。
景気は踊り場を脱したといわれ、株価もようやく12千円を臨むまで上がってきた、いわばバブル崩壊後、3度目の景気回復が本物になろうとしているいま、首相の面子だけで政治空白を作っていいものだろうか。
これが、日本売りにつながり、株安、円安、債券安のトリプル安になる可能性が大なのだ。
解散権は首相の専決事項とはいえ、衆議院解散に走ったことが、将来、歴史のなかでどう評価されるか、是非見てみたい・・・といっても、その時には天空からだけど。

今日は、良いお天気であった。でも、涼しい気持ちのよいお天気なのだ。
momoが、わが家に来たのが、1年前の昨日であった。
この1年は実に早かった。毎日momoが、何かしら話題を提供してくれて、日増しに大きくなり活動的なmomoに振り回された・・・それもまた楽しくうれしい、そんな1年間であった。

2005.08.07

フウゥ~やれやれ・・・

050806-01 今日は涼しくて一息付くことが出来た。
目覚ましは何時もの5時にセットしてあったけれど、どうにも起きる気分にならず、涼しいのをこれ幸に朝寝を貪り、散歩はすっかり日が上がってからになってしまった。
でも、雲が広がっていて直射日光ではないから、気持ちのよい散歩であった。

昨日の苫小牧の気温は30.3度、不快指数80%で、11年ぶりの暑い一日であったと新聞が報じていた。
ついでに、わが町浦河の気温は21度であって、暑さは差ほどではなかったというが、同じ浦河町内でも山間部に位置する中杵臼では30.1度であったから、全道的な暑さにちゃんとお付き合いしていたようだ。

巣立ったカラスの子が畑に居座っていたが、今日は見当たらないので、午後から草刈に精を出した。お盆も近付き気になっていたが、カラスの親が騒いでうるさいため、なかなか出来ないで居たので、ホッとした次第。ついでにシャクナゲの花もぎも出来て、涼しい気温に感謝、感謝であった。

写真は、昨日のmomo。スワレが横座りになっちゃってますけど・・・。

2005.08.06

苫小牧みなと祭りは・・・

とにかく暑かった。快晴で直射日光に焼かれ、無風状態で気温が上がったが、「北海道でこんな暑いのありかよ・・・」と言いたくなる暑さであった。

050806-04 050806-08050806-11ワン達も暑くて、リハーサルとパレードの時は元気があったが、団体競技のときは、暑さで集中力が切れてしまった子も見受けられた。
momoは、人一倍暑かったようで、まだやるの・・・というような顔をしてへたり込んだり、自分からさっさとバリケンに入ってしまったり・・・。

050806-09 050806-125時半に家を出て、苫小牧に向かい、訓練所へ8時少し前に到着。もう皆さん揃っていて、アジの道具やバリケンなどを積み込むトラックが来るのを待っていた。
会場への車の乗り入れが制限されているので、数台の車に分乗してまつり会場へ。我々の、わんわんトレーニングのための場所を確保し、リハーサルをして11時からの上演に備えた。

時間が少しあるので、バリケンからmomoを出して、木陰の芝生の上で一息つかせたが、長羽の黒介だから暑くて堪らないと言わんばかりの顔をしている。
メイン広場の左右に模擬店が出ていて、前にはステージがあって、大ボリュームで音楽がかかっているし、人が大勢いる中を、木立までの往復でmomoはどんな反応を示すか心配であったが、まったくと言っていいほど動じない。当たり前のような顔をして付いて歩いている。これにはホー・・・であった。

パレードの本番では、並んでスタートを待つ間や終わって整列する間のスワレが、どうしても落ち着きがないのだ。前後の子に挨拶したいと寄っていったり、見物客に愛想を振りまいたりしているのだ。
パレードの最中にも、手を出してくる見物人が居ると、す~っと寄っていき、鼻頭らを撫でてもらってウヒョウヒョ喜んでいるのだ。もっとも、そういう人を見越してリードを緩めてやるわたしも、わたしではあるが・・・。まずは無事にパレード参加を果たすことが出来た。

2005.08.05

濃霧の朝なのに・・・

ボワーッと暑い。
昨日は途中で雨のため中途半端な散歩に終わったので、今日はフルコースでと勇んで早朝散歩に出発したけど、スタートから汗ばんできて、この時期の6時半はもうこんなに暑いのだ・・・と、再認識した。
汗をかかずに歩くには、あと1時間は早くないとならないのだろう・・・そんなことを考えながら約4キロのコースを歩ききった。

この濃い霧なのだけど、今日の昆布漁の出漁旗が揚がったようで、浜の方から小船の船外エンジン音が響いていた。
出社のため8時半に東栄の街を通ったら、濃霧の中を小船で出漁して水揚げした黒光りする昆布を、家族総出で干場に広げている。本当に霧が晴れるのか・・・一寸心配していたら、10時前に霧が晴れて陽が射してきた。さすがに漁師さんの天気を読む目は確かだと、一人感心したのであった。

午後の陽射しが照りつけて、執務室の気温はうなぎ上りに上昇。室温が30度まで上がり、暑い暑い。
窓を開けると涼しいのだけど、国道に面しているので騒音もまた凄いのだ。
そのため窓も開けられず、団扇で扇ぎながら汗をかいていた一日であった。
050731-6 苫小牧警察犬訓練所の訓練場風景。

2005.08.04

途中で雨が・・・

降ってきた。
何時ものように霧の中を散歩に出掛け、コースを一回りしてきて6時半からのラジオ体操に顔を出そうと出発したのだけれど、今朝は、小鳥の声より波の音が山並みに大きくこだましているな~と、気持ちよく歩いていたら、ちょうどコースの中間点近くで、ポツポツと雨が落ちてきた。
これはいかんと、急いで歩くのだけど、このような時に限って帽子も被っていなく、どんどん濡れていく。結局家に着いたら、すっかり濡れてしまって、トホホ・・・な早朝散歩であった。

今日は、支店回りで、静内からえりもまで行ってきた。
えりもからの帰り道で、西幌別の国道235と336の分岐点に通りかかった時、右折する軽トラックの荷台に見慣れたワンが2頭乗っているのに気がついた。
車を寄せてみると、間違いなく1頭はFCRであり、もう1頭は黒ラブである。軽トラの荷台で、側によってきたわたしの車を見てか、尻尾ブンブン、ニコニコと愛想が良い。どこか近くの牧場で飼われているのだろうか、早速明日から調査開始してみよう・・・。

2005.08.03

降れないでいた・・・

雨が、今日夕方になって、ようやく降り出してきた。
これで何日目だろうか、降るぞ降るぞと言われながら、湿度が高くなって、変に蒸し暑い日が続いたのは・・・。
降り出したら、ス~ッと涼しくなった。この雨は明日の朝まで降り続きそうだ。

050731-4今日は水曜日だ。momoは、先の日曜日からどれだけ進んだろうか、気になるのだけど・・・
先日は、伏せて待て・・・で、しっかりとアイコンタクトを保っていたmomoであったが、待つ間に隣の子が立ち上がって動き出したら、折角保っていたアイコンタクトを解き、その子の方を見てウハウハしようとしだしたのだ。
まだ、団体行動と言うか、マスゲーム的な中での服従に難があるようだ。もっともこれは、訓練といっても、そのような環境での訓練が必要なわけで、今のようなマンツーマンの訓練じゃ、なかなか覚えないのかも・・・。

2005.08.01

気温は25度なのだけれど・・・

蒸し暑い一日だった。天気予報は、午後遅く雨。これは、梅雨前線が日本海で活発になっていて、それに向けて南から湿った空気が流れ込んでいるので、湿度が高くなったのだ。
それでも、午後は陽が出て南向きの室内は太陽熱で暑くなり、湿度が加わり、とても25度の気温とは思えない有様であった。
帰宅後、生垣のエボタを刈り込んで、その切り屑を掃除するだけで、だっぷりと汗をかいてしまった。

昨日は、1時頃から4時近くまでmomoと一緒に過ごしたのだが、訓練士が言うように集中出来る時間が徐々に伸びているのがはっきりと分かる。
訓練は、集中力が切れない間といっても、さほど長い時間ではない。飽きさせないように、かつ、自由時間もわたしの制御下に・・・って、難しい。訓練士が近くに居ると、わたしとのアイコンタクトが崩れて、momoの目は訓練士を追っているのだ。まったくこれにはトホホ・・・であった。
050731-3 は~い、momo、伏せて待てっ・・・。
イエ~イmomo、アイコンタクトがバッチリできたよ。オーケイ、momo、グット、グット。

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