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2005.07.12

ジョッキングな話

今朝も霧の朝であったが、3日以来、久し振りの散歩に出掛けてきた。
山裾の通学路の両脇は、わたしの背丈より伸びたイタドリが密集していて、左右の視界が制限されしまい、爽快さが満喫できなかったのが残念であった。

今朝、出勤の車の中で運転手からショッキングな話を聞かされた。
彼は、ミニチュアピンシャーとダックスフンドを飼っていて、散歩に幌別川河口へ連れて行くのだが、2匹が夢中で砂を掘り返しているので行って見たら、何と小型犬を埋葬してあったそうだ。
この河口には、ちょくちょく犬猫を埋葬し、使っていた食器や何かを祭ってあるのに出くわすそうだ。
海が大荒れになると、確実に波に流されてしまう微妙な位置にこれらは埋葬されているそうで、この河口では、うっかりワンコを自由に遊ばせられないそうだ。
少なくとも、相応の年月を共に過ごした愛犬、愛猫を、きちんと葬送してやれない飼主がいることを知り、もの凄いショックを受けたし、あまりにも悲しすぎる出来事である。
町は、ペット条例を制定し、正しく飼うことを求めているけれど、実際に登録されたペットより、無届のペットのほうが多い現実があり、無届では狂犬病予防やワクチン接種をしていない可能性が高いだけに、死亡した際にはきちんと焼却処分しなければ、病気の伝染と言う危険性が常に付き纏うのではないだろうか。
とにかく、ショッキングな話を聞いてしまったものだ。

第三セクターの浦河優駿の里「あえる」の支配人に、せっかくペット連れの宿泊を可能にしたのだから、普段使っていない駐車場の空き部分にドックランを設置して欲しいと申し入れたことがあるが、その時、支配人は、ペット霊園を作りたいといっていた。
河口に埋められるケースを撲滅するために、ペット霊園の実現を是非急いでもらいたいものだ。

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