2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

全国のフラットさん

blogランキング

無料ブログはココログ

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

2005.07.31

濃霧の中を・・・

050731-0苫小牧の訓練所へ行ってきた。
今日の濃霧は、視界が50メートルくらいという濃霧であって、追越をかけるのが大変であった。

今日は、来週のみなと祭りの練習で、momoはパレードだけの出場となった。
パレードの後、両サイドに向き合って並び、左右が中央に進み交差した時点で、座れ、待てで飼主が離れて呼び寄せる、それを伏せて待て、立ったまま待てをして、その後にダンベル運搬または障害飛越を中央で行うと言うものだが、momoは、座って待て、伏せて待ては出来るのだけど、立ったまま待てがまったく出来ないのだ。
050731-1座って待ても、ちょっと間が開くと、キョロキョロしだしてしまうのだ。
その上、ダンベルの持って来いもできないし、障害飛越もまだ低いバーしか飛べないので、今回はパレードだけの出場にすることにしたのだ。

先週よりかなり集中できるように成長していて、ボール遊びも出来るようになったようだ。
この状態で進むと、8月末には卒業できそうなので、これからはわたしも一緒に訓練を受けることにするとのことで、パレードの練習が終わった後に、リードの使い方からショックの与え方、話しかけ方などの手ほどきを受けてきた。

2005.07.30

天気予報、大外れ・・・

天気予報は雨・・・、朝は濃い霧であり、今にも雨になりそうであったから、苫小牧行きを中止したのだが、何と、今日は曇り一時晴れの予報に変わってしまった。

予報のとおり、正午頃から陽が射し出し気温が上がり蒸し暑くなってきた。
昨夜からの雨で濡れているところに陽が射したので、不快指数が跳ね上がったようだ。
せっかく晴れたのに、これじゃ草刈も何も、外回りの作業は何も出来ないじゃないの・・・トホホの一日であった。

050725-01おーい、どこを向いているの・・・

2005.07.29

ワハハ・・・と

笑ってはかわいそうなのだけど・・・、会社の女子職員が頭に怪我をした。
彼女は、ゴールデンの♂を飼っているのだけど、引き癖があって常に引っ張られて散歩しているのだ。
何時ものように、散歩に出掛けて、その子のうんPをしゃがんで片付けているとき、他のワンコを見つけて飛び付こうと急に引っ張られ、そのまま前に一回転しずるずる引きづられ、頭のてっぺんと左腕に怪我をしたという。
これは、笑い事ではない、momoの将来の姿であったかも知れないのだ・・・。
050725-14実を言うと、momoが家族になったとき、彼女が訓練に出せばよかったと話していたのを思いだし、後日に後悔しないようにきちんとした訓練に出そうと思っていたけれど、可愛い盛りのバビーのmomoを長期間手放すのを躊躇しているうちに、あっという間に1歳を迎えるまでになってしまったのだ。
それでも、訓練所へ入れるかどうか、迷いに迷って6月初めに入所を決断したのであった。

伏せて待て・・・でも、落ち着かないなぁ~と、横座りになってニコニコしているmomo。

2005.07.28

またまた地震が・・・

関東東部であったようですね。
皆さんのお宅では、被害ありませんでしたか?  こう地震が続くのは嫌ですね。

8月6日の土曜日は、苫小牧市のみなと祭りなのだそうだ。
momoを預けている訓練所も、みなと祭りに参加するそうで、簡単なゲームとパレードへの参加だそうな・・・。
それに預けている飼主とワンが一緒に参加するのだそうで、わたしにもmomoと参加して欲しいと言う。
幸に土曜日は身体が開いているので参加することにしたが、そのための練習を今度の日曜日に行うそうだ。
どのようになるやら、まずは練習に参加してから判断しよう。

050725-13伏せで待てをさせていると、フッと横座りになり、待ての緊張感が薄れてリラックスしまい、キョロキョロしだしたmomoであった。

2005.07.27

台風7号は・・・

わが国の東海上を離れるように北上するコースを取ったので、台風情報で伝えられたほどの力はなかったようだ。
当地でも、昨夜は雨が降っていたが、今朝は穏やかだった。
でも、台風が北上するにつれて風が出てきて、海の水位も上昇し、海岸線の国道では、大時化の波飛沫が打ち上げてきていた。
夕方には、きれいな夕焼けになって、どうやらこのまま過ぎ去ってしまいそうだ。
050725-05 050725-10 momoは、少しずつアジェリティの練習をしているようだ。
競技犬にする気はないが、ビビリ気質を改善するには、何でも挑戦してみるのはいいことだと思う。
その成果もあってか、30センチ強の障害バーを飛び越えるし、足の間を交互に潜り抜けて八の字に歩くことも覚えたようだ。
050725-12訓練士の杉山さんの足の下を潜るには、ちょっとmomoがでか過ぎて大変なようだけれど、わたしの股下はスムーズに潜り抜けていた。

2005.07.25

行ってきました・・・

今日は、休みを貰ったので、苫小牧へmomoに会いに行ってきた。

050725-02一週間ぶりのご対面で、駐車場に車を止めてオーバーズボンを穿いて、momoのグリグリ対策をしていたら、訓練士の杉山さんがmomoを連れて来た。
わたしの姿を認めると、それまでツケで歩いていたのに、軽量な杉山さんを引っ張って一気走りでやってきて、早速グリグリ開始である。もう、うれしくて、うれしくてウガウウガウ・・・と喉を鳴らしながら頭突きをするやら舐めまくるやらと、大歓迎されてしまった。

050725-07 050725-11リードを受け取り散歩に出掛けると、キチンと足の側について歩いている。
先週は、度々リードを引き絞ってチョーク首輪にショックを与えていたけど、今日は、ほとんどショック不要であった。でも、まだ定位置より前に行くことがあり、これには「後ろへ」と命令するとわたしの顔を見て歩調をあわせてくる。これって、もの凄い進歩だと思う。

アジリティー用具を設置してある広場へ行き、座れ、待て、の訓練をしながら、障害バーを跨いで見たらヒョイと飛び越えるじゃないか。
今までであったら、障害があれば避けて通る子であったのに、意に介さないようにバーと飛び越えるのには驚きと感動を覚えた。

座れ、待て、でリードを放して遠ざかると、じっとこちらを見ていて、ヨシと言うまで待っている。
しかし、伏せ、待て、では、まだ不十分で、どうかすると伏せから座れに立ち上がってしまう。それにしても、一週間でよくもこれまでになったものだ。

杉山訓練士の評価は、この子は少し「堪え性」が薄いという。集中力が高まっているときは、人の話をよく理解するが、集中力が切れやすいそうだ。
そのため、話しかけるときには、必ずアイコンタクトをして離し掛けるようにとの指導があった。そっぽを向いているときに話し掛けても理解が出来ないという。そう言われれば、確かにそうだ。忘れずにアイコンタクトをして話し掛けよう。

一応、ここまでは順調に訓練が進んでいるようだ。戻ってくるときが、今から楽しみだ。

2005.07.24

散歩の歩数は・・・Ⅳ

今日も良いお天気であったが、早くも台風の影響でうねりが出ていて、昆布漁は出来なかったようだ。

今朝も、恒例の散歩コースを国道に向かって歩く通学路は、自転車通学する中学生のために舗装整備されたものである。
国道に突き当たり左折。国道の左側には十分な歩道がなく、右側に幅広な歩道があるから、国道を横断して歩道を進む。
駐在所の前の横断道路を渡って国道を左折、元の小学校の広大な敷地に建てられた集会所、プール、公営住宅の側を通り、細い路を通って元の郵便局の脇から道道停車場線に突き当たる。
突き当りを左折して赤川橋の袂のお地蔵さんに見守られながら橋を渡り、お隣のアレックス君の大歓迎を受けてわが家へ戻るコースである。

この一周コースは、3.6キロあり、時間はわたしの大股歩きで40分から45分というところである。
肝心の歩数は、4,330歩であった。
一日一万歩と言うけれど、一万歩歩くと言うことは、このコースを朝晩歩き、日中の歩数を加えても一万歩になるか、ならないか、と言うことであるから、大変な歩数でる。
050720-13 050720-14050720-16


2005.07.23

関東地方で大きな地震

・・・との報道が繰り返し流れています。
関東圏の皆さん、ワン共々ご無事のことと思います。

普段、地震の経験が薄く、その上大都市での震度5弱の大きな地震ですから、ビルのエレベーターに始まり地下鉄、各社の鉄道等などが、点検のために止まると大混乱になりますよね。
また、お家でも、物が倒れたり、壊れたり、地震になると何らかの物的被害が出て、その騒音でパニックになりかねないです。
私の住む「浦河町」は、度々震度5くらいの地震が起きて、テレビなどで全国的に知られているところですから、地震対策をしていても、大なり小なり物的被害があるのです。

何はともあれ、取り急ぎ地震のお見舞いを申し上げます。

2005.07.22

散歩の歩数は・・・Ⅲ

今朝もいいお天気で、汗しながらの散歩であった。
午前8時半にわが家を出て、札幌日帰り出張をして今戻ったところである。往路は海岸で昆布漁が盛んに行われていた。今日のお天気だから良い昆布が出来上がったことだろう。

散歩道であるが、神社の参道と交差する通学路を国道方面へ進むのだが、左側は広がる採草地や放牧地の向うに町並みが、右手は山でウグイスやセミの声を聞きながらの散歩となる。
国道の手前には、ここ数年で新しく建てられた住宅や海産加工店などを見られる。ここまで来ると国道を走る車も見ることが出来て、急に騒音が大きくなってくる。
050720-09 050720-10050608-26


2005.07.21

散歩の歩数は・・・Ⅱ

ここ数日、夏らしい日が続いている。
今朝の6時半は、20分も歩くと汗ばんできてしまうほどで、散歩の時間は更に早めなくては・・・と思うけれど、これはちょっと辛い・・・かな。

散歩の歩数を計ったルートであるが、昨日の記事のJAストアの筋向いに荻伏神社の大鳥居がある。道道荻伏停車場線を左折してその大鳥居をくぐり、突き当りの山の斜面に社が見える。
社への坂道に突き当たる直前に、国道から続く通学路に交差する。その通学路を左に曲がり進んでいく。右手にはウグイスの囀りが聞こえる小高い山を見て、左には町並みを遠くに眺めつつ、早朝の美味しい空気を満喫しながらの散歩は本当に気持ちがいい。
050720-06 050720-07050720-08


2005.07.20

散歩の歩数は・・・

毎朝、何気なく当たり前に散歩をしていたが、果たして歩数はどの位だろうか・・・
しばらく使っていなかった万歩計をつけて、今朝は歩いてみた。

コースは家を出て、北に向かって歩く。途中荻伏小学校を右手に見て更に歩を進めると、荻伏駅の近くのJAショップの筋向いから左折し、神社に向かう・・・。

写真は、このコース途中のJAショップまでの順序である。
050720-01050720-03050720-05


2005.07.19

今日もいいお天気・・・

久し振りに霧のない、気持ちのいいお天気の朝であった。
朝の散歩も少しコースを変えて、今朝は北に向かって歩き出し、荻伏駅の手前の神社の正門から山際へ向かい、通学路を南下してきて途中から東に向かい、元郵便局の角へ出てくるコースを約40分で歩いてきた。
お天気が爽やかなので、気持ちのいい疲労感と汗ばみで、すこぶる気分爽快であった。

出社途中の海岸では、水揚げしたばかりの真っ黒に輝く昆布を干場に並べたところであった。
昆布を干場へ広げて並べるのは、一家総出の仕事であるから、子供達は、昆布を敷き並べ終わってから学校に行く。だから出社時刻の8時半過ぎには、もう並べ終わっていて、子供達は学校へいき、干場に居るのは年寄りばかりである。
まぁ、子供が居る漁家はまだしも、若い人たちは都会へ出てしまい、腰を曲げた老人が陸回りをしている漁家が多く、これらは後継者がいないということなので、段々と昆布漁家が減っていくことになる。
この地で生まれ育った者として、UターンでもIターンでもいいから、戻ってきて昆布漁家を継いで欲しいと願うのである。

2005.07.18

カラスが騒がしい・・・

天気予報通り、朝からどんよりと曇り、何時雨が降り出しても不思議でない朝であったが、それでも海霧が出て、ジリが降っていたが、さすがに9時を過ぎたころには霧が消えたけれど、気温が上がらなく、大変涼しい一日であった。

はっきりしない天気なのに、横の畑のエゾ松に営巣していたカラスがギャーギャーと朝からうるさく騒いでいる。どうやら子供が巣立ったようで、親カラスが大騒ぎしている。見ると庭石の上に子カラスが這いつくばっていて、その側で親カラスが騒いでいるのだ。
まだ巣の中には二羽の子カラスが残っていて、親カラスは巣から飛び出した子カラスの動向を見張りながら餌を運び与えている。

庭のシャクナゲの花芽は、春に摘んでおいたけれど、また花芽をつけて開花しだしたので、一回り庭のシャクナゲの花芽摘みをして回った。
シャクナゲの花は甘い香りを出していて、蜂やアリが花に集まっている。手で摘むとベトついて指先に花弁がくっ付いてしまうので、ハサミで花芽の根元を切り取っていく方が早い。
その作業をしているのを見つけてカラスが寄ってきて、近くの枝に止まり鳴き叫んだり、枝を口ばしでガツガツとつついて大きな音を出したり、頭目がけて急降下してきたりと、盛んに威嚇している。
これでは外の作業が出来やしない・・・軒先を貸して母屋を取られた・・・そんな感じのカラス騒動である。

2005.07.17

炎天下のもとで・・・

朝から太陽がギラギラ・・・、真夏の太陽がようやく顔を出した。
今日も昆布漁を行っているだろうから、散歩から戻った足で、カメラ片手に海岸へ行ってみたが、昆布を採っていない。
海岸町を歩いていた人に聞いたら、今日は潮回りが悪いから出漁しなかったのだそうだ。そう言われて波打ち際を見ると、確かに波が大きく打ち寄せていて、これでは波打ち際まで船を持ってきて昆布を岸に揚げられない。
今日のように、一日雲が掛かることなくギラギラ照りは、昆布漁シーズンに何日もないだけに、旗持ちさんの決断は大変苦しい決断だったと思う。

050717-44そんな太陽がギラギラのなか、朝から畑の草刈りに追いまくられた。
草の根元から、出来るだけ短く刈り取りたいので、わたしは歯の付いた円盤を取り付けるのではなく、ナイロンカッターというひも状のナイロンロープを取り付けて草刈りをするのだが、エンジンが、円盤よりロープの方が高回転となるので、今日のように暑いと、エンジンがオーバーヒート気味になり、パワーが出なくなる。
そのため、時々休んでエンジンを冷やしながらの作業となり、暑いときはこれがちょうど良い休憩になるのだ。
そうは言うものの、今日は暑すぎる。出るだけ出てしまった汗で、体内水分欠乏寸前で、やたらに生あくびが出始めたので、午後3時にギブアップして作業を止めた。
シャワーを浴びて、一息ついたのだけど、室内で26度。決して暑すぎる気温ではないのだが、外はいまだに太陽がギラギラである。

2005.07.16

二週間ぶりに・・・

今日は、朝から良いお天気で、散歩もジリジリと照らされ汗をかきながら歩いてきた。
この機を逃すまいと、早朝から昆布漁がたけなわで、10時頃には海辺の干し場は、昆布が敷き詰められて真っ黒であった。今日はきっと、よく乾燥したいい昆布が出来上がったことだろう。

050716a二週間ぶりにmomoに会いに行ってきた。
出掛けるのが10時を回ってしまったので、途中で早めの昼食をとり、お昼休みにぶつかったらパークゴルフをして時間調整をしようと、パークゴルフの用意をして出掛けていった。
訓練所へ着いたら、お昼休みを終えて午後の訓練に入るところであった。
すぐmomoを連れてきてくれたが、わたしの姿を認めるや一直線に訓練士の制止も聞かずに飛んできた。
「おい、訓練の成果が出ていないぞ・・・」と思う反面、飛びついてきたmomoの両耳をぐりぐり。グウ、ウグウ・・・と喉を鳴らして足に絡みつくようにして大歓迎を受けた。

リードを受け取り、散歩に出掛けたが、脚側歩行にしては少し前過ぎる。訓練士が、「後ろ」と指示してリードをちょいと引いてショックを与えるようにいうので、そのようにすると足を止めて定位置で付いて来る。でもまたしばらくすると前に出てきている。「後ろ」の指示をその都度出しながら、かなり長い距離を歩けるようになっていた。
アイコンタクトは、まだまだだけれど、歩きながら声を掛ける、或いは名前を呼ぶと、顔をこちらに向けて目を見ることが出来るようになった。これって、凄い進歩だと思うのだけど・・・親バカかな?。

ボールに執着心がない子なので、ボールを投げて取ってくることは、精々2~3度かな? それ以上になると「なによ、同じことばかりさせて・・・他のことして遊ぼうよ」と言うような顔をして取りに行かないのだ。
訓練所でもボールへの執着心がないことを見抜き、フリスビーで遊ばせているのだが、これも堪え性がないようで、直ぐに飽きてしまうと言う。

まぁ、何もかも、そう簡単に出来たら訓練士なんて失業しちゃう訳だから、任せて気長に待つしかない・・・と、一旦momoを返してパークゴルフ18ホール、汗をかきながら遊んでから、再びmomoと訓練所の芝生の上を歩き回ってきた。

2005.07.15

晴れたり霧になったり

今朝は晴れている間に散歩が出来たけど、何時ものような格好では、さすがに汗が滲む。
これが霧だったり曇っていたら、汗もかかないのだから、晴れて陽が射しているだけで、これほど違うのだね。
今日一日は、曇ったり陽が射したり霧が出たりと安定しない天気であった。

出社の時刻には少し曇ってきたが、昆布の干場では昆布を広げる作業に家族総出で取り組んでいるが、広げている昆布は、昨日水揚げして乾したけれど、乾燥し切れなくて干場にビニールシートを被せて一夜を明かしたものを広げて乾燥させようというものだ。
一日で乾せ切れなかった昆布は、人口乾燥させても、また、このように翌日に天日干ししても、残念ながら品質的には劣ってしまうのだ。
だから、昆布漁家は、昆布漁をするかしないかを決める旗持ちの判断に従がうわけだけど、天候を判断する旗持ちになる人の苦労は並大抵ではないとのことだ。

明日は、クリーンセンターが営業を始めると同時に、分別しておいたゴミを持ち込み、その足でmomoの餌を持って訓練所へ出掛けるために、会社から戻ってから垣根のエボタの刈り込みをした。
これで心置きなく苫小牧へ走ることが出来て、2週間ぶりにmomoに合うことが出来るのだ。

2005.07.14

目まぐるしく変わるお天気・・・

今朝6時は、北の空に僅かに雲があるものの、久し振りの青空の朝であったが、8時半の出社の時間には霧が海から入ってきて、濃霧と表現できる霧になってしまった。
早朝のお天気で、昆布漁が行われたが、水揚げして干場に広げた頃には霧で太陽の光線が遮られ、結果として今日は昆布は半乾きであったそうだ。
午前中に霧は、濃い雲に覆われて気温が上がらない、寒い日中になり、午後遅くには雨が降り出してしまった。
今日のお天気は刻々と変化して、人々の生活や仕事に大きな影響を与えてしまったようだ。

会社では、専務が定年により6月総会をもって退任し、早くも1ヶ月が経とうとしているが、今日、ようやく送別会を開くことが出来た。
役員による送別会も、先日火曜日に開いたのだが、今日は本部職員親睦会主催の送別会であった。

2005.07.13

FCRは北海道が似合う?

今日は、久し振りに青空を見ることが出来た。
朝方は霧が出ていたが、この霧は晴れると見たのだろう、昆布漁が行われていた。
札幌へ日帰り出張してきたが、出掛けるときは14度程度、札幌へ着いたときは22度、午後のなって25度に上がったが、爽やかな暖かさである。

この爽やかな気候を感じるたびに、わたしはフラットコーデットレトリバーという犬種は、北海道にぴったりの犬種であると思う。
わが家のmomoは、外飼いであるから、冬場の防寒という意味から、運動場に屋根をかけて、その屋根の材料をポリカーボネートで張って少しでも暖かくと思ったが、寒さには実に強いことが分かった。
逆に、春になって陽射しが出てくると、ポリカーの屋根が温室効果を発揮して暑くなると、せっかくの敷物や小屋ではなくて、風が通り少しでも日陰になる小砂利の上で寝そべっている。
寒さには、予想以上に耐えるけど、暑さには比較的弱い・・・FCRとは、そんな犬種なのだと再確認した次第である。そして、FCRこそは、北海道に一番似合う犬種だ・・・と、一人でほくそえんでいるのだ。

2005.07.12

ジョッキングな話

今朝も霧の朝であったが、3日以来、久し振りの散歩に出掛けてきた。
山裾の通学路の両脇は、わたしの背丈より伸びたイタドリが密集していて、左右の視界が制限されしまい、爽快さが満喫できなかったのが残念であった。

今朝、出勤の車の中で運転手からショッキングな話を聞かされた。
彼は、ミニチュアピンシャーとダックスフンドを飼っていて、散歩に幌別川河口へ連れて行くのだが、2匹が夢中で砂を掘り返しているので行って見たら、何と小型犬を埋葬してあったそうだ。
この河口には、ちょくちょく犬猫を埋葬し、使っていた食器や何かを祭ってあるのに出くわすそうだ。
海が大荒れになると、確実に波に流されてしまう微妙な位置にこれらは埋葬されているそうで、この河口では、うっかりワンコを自由に遊ばせられないそうだ。
少なくとも、相応の年月を共に過ごした愛犬、愛猫を、きちんと葬送してやれない飼主がいることを知り、もの凄いショックを受けたし、あまりにも悲しすぎる出来事である。
町は、ペット条例を制定し、正しく飼うことを求めているけれど、実際に登録されたペットより、無届のペットのほうが多い現実があり、無届では狂犬病予防やワクチン接種をしていない可能性が高いだけに、死亡した際にはきちんと焼却処分しなければ、病気の伝染と言う危険性が常に付き纏うのではないだろうか。
とにかく、ショッキングな話を聞いてしまったものだ。

第三セクターの浦河優駿の里「あえる」の支配人に、せっかくペット連れの宿泊を可能にしたのだから、普段使っていない駐車場の空き部分にドックランを設置して欲しいと申し入れたことがあるが、その時、支配人は、ペット霊園を作りたいといっていた。
河口に埋められるケースを撲滅するために、ペット霊園の実現を是非急いでもらいたいものだ。

2005.07.11

寒いのです??

今日も雨の朝を迎えた。霧、霧雨、雨のパターンで続いていて、晴れ上がった朝を迎えたいものだ・・・。
日中も雨が降り続き、とにかく最高気温が15度前後で大変寒いのだ。
黒ワンFCRのmomoにとっては、この夏は今のところ過ごしやすいと、苫小牧の訓練所で喜んでいることだろうが、わが家ではここのところ、毎日朝晩、暖房を点けて室内温度を23度くらいに上げている次第なのである。
もう7月の中旬に入ったというのに、暖房しなくちゃならないとは、今年の天候は一体どうなってしまったのだろうか・・・。

2005.07.10

雨、あめ、アメ・・・

午前中は、ジリ(霧雨)が降ったり止んだりだったが、何とか大降りにならずにすんだ。
風の強いえりも町での葬儀にでて、お昼にわが家へ戻ってきたら、遂にジリが雨に替わってしまった。

午後から苫小牧へmomoに会いに走るには、チョッと時間がなさ過ぎるので、あれもしたい、これもしなくちゃと考えていたことをする予定であったけれど、雨降りじゃ手も足も出ない。
止む無く、テレビを見ながら転寝を楽しもうとしていたら、外人の布教師が来たり、物売りがやって来たりで、転寝もままならない。

何時だったか、何方かのblogで見て、気になっていた本も、出札のたびに本屋で探しても見つけられず、時間が経つに連れてタイトルも定かじゃなくなっていたが、先日、別の本をamazon.comで取り寄せる際に、ふと思い出して検索して見つけ、ようやく入手した。
今日のような日に読むには、うってつけの本で、一気読みしてしまった。
FCR(連れているワンコがフラットだと言うことが、凄いインパクトであったのだけど)を連れて、ヒッチハイクしながら北海道旅行をする内容であるが、大きな黒いワンコをつれているというハンデも何のその、この世の中、満更捨てたものではないぞ・・・と、心に光明を得た感じがした本であった。
その本の名前は「犬連れ北海道3000キロの旅」(枻出版社、武岡史樹著)である。

2005.07.09

疲れました・・・

8日から室蘭で開催された全道商工会議所大会へ行ってきた。
8日の夜の懇親会では、武部自民党幹事長が駆け付けてきて、相変わらず元気な挨拶を聞くことが出来たし、9日の基調講演では、高橋はるみ北海道知事の道州制特区に付いての話を聞くことが出来た。

9日午後遅く帰宅し、今度は佐々木隆人前えりも町長のお通夜に行ってきた。
佐々木前えりも町長は、任期途中に病で退任し、わたしの勤務先に退任のご挨拶に見えられて、その日のうちにえりも町診療所へ入院、翌早朝に救急車で札幌の病院へ向かわれ、遂に病魔に勝てず他界された。
わたしの勤務先へお越しになった際に、出張中でお会いできなかったのが、なんとも心残りであった。
明日は告別式で、最後のお別れのために再度お参りに、えりも町まで行ってくる。

そんなことで、日曜日であり、momoが待っているとは思うけれど、チョッと時間的に会いに行くのは無理のようで、まことに残念である。

2005.07.07

雨の中を札幌往復・・・

何と、今日で3日間雨のため散歩順延しっぱなしだ・・・。
momoガ戻ってきたら、雨が降ろうが雪が降ろうが・・・雪降りの日のほうが楽だね・・・散歩は順延できないのだから、雨降り用の合羽(レインウエア)を用意しておかなくちゃ。併せてmomoのレインコートもね。

2ヶ月毎の検診のためとはいえ、札幌へ日帰り運転は応えるようになった。
10時台の2番目と言う予約であるから、8時に家を出て何とか10時に滑り込もうとしたけど、チョッと無理であって、10時20分の病院到着。ラッシュが過ぎたと見えてチョッと待って駐車場へ入れたが、受付後、担当医の診察室前で待つこと、待つこと・・・。
ようやく診察室に呼び込まれ、担当医に、数日前から鎖骨のした2本目と3本目の肋骨の間に妙な痛さを感じることを言うと、血液検査と心電図をとることになり、処置室前で延々と待たされて血液をとられ、心電図室へ回り、結果を待って担当医の話を聞くと、心配ないとのことであったが、既に1時近くになっていた。
それから薬が出るのを待ち、病院を出たのは2時半過ぎ・・・。
街中まで行き、細君を拾って昼食も食べずに走り、我が家へ付いたのは5時20分。やれやれであった。

でも、これは、自分の身体のチェックであるから文句も言えない・・・トホホと言いながらも、2ヶ月に一度通わざるを得ない訳なのさ。

2005.07.06

またまた雨の一日だ・・・

今日もまた雨だ。
定番の早朝散歩、2日間もお流れになり、何となく身体の調子が良くなく、もう散歩が習慣になっているのかと思うと、つくづく習慣と言うのは凄いものだ。
明日は、2ヶ月に一度の定期診断日で、札幌の病院へ出掛けるのだが、この診察は、一日がかりになる。
病院での、先生の診察は20分程度で終わるけど、往復6時間プラス病院での待ち時間で、予約時間までに病院へ入るため早朝に出発し、夕方6時頃に帰宅する訳だから、通常の勤務より長時間となるのだ。
こんな住み易い良いところなのだけど、唯一、高度医療を受けるとなると札幌へ出掛けなくてはならないのが、最大の欠点なのだ。

先の日曜日に、momoに会い、訓練士が使っている皮製フルチョーク首輪と皮製リードのしなやかな使い心地に感激して、帰宅後、さっそく所持している皮製チョーク首輪と皮製リードに油をたっぷりと塗り、ビニール袋へ入れておいたのを引っ張り出してみた。
随分軟らかくなったようであるが、まだまだ馴染みが出るまでには至っていない。
今夜も、このリードでmomoと散歩する光景でも思い描きながら、油を塗って、手入れをしておこうと思う。

2005.07.05

冷たい雨の一日・・・

天気予報より少し遅れて降り出した雨で、今朝はぐっすりと寝過ごしてしまった。
どうして雨の朝はよく眠れるのだろう。ついついmomoが居ないという気の緩みからか、布団の中で駄睡を貪っていて、遂に雨の中の散歩をしなかった。

050703-4一昨日のmomoは、遂にカメラ目線の写真が一枚もなかった。
苫小牧警察犬訓練所のHPを見ると、毎月第一日曜日に訓練会を開くとあったので、一昨日の日曜日は7月の第一日曜日に当たることから、momoに会いに行きがてら、どのような訓練会なのか興味をもって出掛けていった。
訓練場で、芝系のワンコが1頭、ご夫婦と先生が訓練を行っていたが、わたしが到着してまもなく終了してしまったから様子を拝見できなかった。
そこで先生にその旨を聞いたところ、クラブを組織して訓練会を行っていたが、徐々に参加者が少なくなって、今日のご夫婦も参加目的で来られたとのことであった。
momoが、訓練を終えて戻ってきてからも、定期的に訓練会へ参加して技能向上を目指すのもいいかなぁ・・・と考えていただけに、参加者減少とは残念である。

さて、6月は手術騒ぎで訓練らしい訓練が出来ないままで、7月から訓練再開する・・・これはやむを得ないことである。
そこで、訓練士の杉山先生と今後の見通しを話し合ったが、先生は比較的訓練の入れやすいmomoなので、7月1ヶ月の状況を見て、順調ならば8月に入って飼主との訓練が出来るかを判断することにした。
どうやら、momoに対する訓練よりも、飼主に対する訓練の方が時間が掛かるかも・・・。

2005.07.04

涼しすぎるよ・・・

今日も霧の朝であったが、7時過ぎには晴れて太陽が見えてきたけど、気温が上がらずに涼しい一日であった。
特に、お昼過ぎには風が出てきて、その風が秋風に感じられるほどの涼しすぎるのである。

050703-3昨日のmomoである。
わたしを認めて飛んできて、まずはわたしの足を抱え込むように腹這いになって靴の匂いを嗅ぎ、今度は立ち上がって口を舐めようとする。
飛びつきを止めさせると今度は股の間に鼻を突っ込み、グルグルと喉を鳴らすような甘え声を出しながらの甘えようには、何とも表現が出来ない喜びを感じた。
お蔭で、momoの興奮して白く粘度が上がったヨダレで、ズボンの前垂れあたりが汚れてしまい、momoと分かれたあとで、わたしが粗相をしたように見られないかと、恥ずかしかった。

訓練士は、フルチョークの皮製首輪を使っている。
見ていると、引っ張ったりよそ見をしたりすると、すばやく手首を返す程度にリードを引き、元に戻す操作をしている。
訓練士からリードを受け取り、ツケで歩き出したが、前に出すぎたり、横道へ逸れそうになる直前に手首を返してリードを引き、すかさず緩めることで、momoをリードしていけることを確認できた。
皮製のフルチョーク首輪の使い方が分かっただけでも、momoに会いにいったかいがあったと思う。
でも、訓練士が使っている皮製リードのように、軟らかくしなやかに使い込むには、相当の期間が必要だ。
果たしてわたしの皮製リードが、あれほどに使い勝手がよくなるのだろうか・・・はなはだ心もとない限りである。

2005.07.03

手術跡もきれいに・・・

昨日、散歩をサボっちゃったので、今朝は霧の中、昨日の分もと歩いたら、長距離散歩になってしまったが、朝食後、苫小牧へmomoの手入れ道具一式を持って向かった。
11時頃に訓練所へ着いたら、担当の訓練士さんが、早速momoを連れてきてくれて、リードを渡してくれたので、訓練場所へ一緒に行き、ブラッシングをしたり、座ったり、伏せたり、じゃれさせたりと、12時近くまで遊ぶことが出来た。
050703-1まず、手術跡であるが、きれいに付いている・・・というのも、おかしな表現だけれど、momoのお腹を見たら、本当に跡が分からないくらいきれいなのだ。しかし、胸に近い方の手術跡の端のみ、縫い糸が見えるが、これは意図的に期間が経てば肉に同化してしまう糸で縫ってあるからだそうだ。
訓練士さんとの会話では、座れ、伏せはほとんど従がうし、引きが強かったのも教えたら一度で引かなくなったとのことで、躾が入りやすい子だそうだ。
私から、アイコンタクトが取れないことをいうと、最初、或いは次の行動に移るときには、一度アイコンタクトが取れるが、すぐにやろうとしていることに夢中になって、アイコンタクトを続けられないようだとのことで、これは心配いらないそうだ。
050703-2とにかく、会えたのでうれしくてたまらないのだろう。わたしがリードを持つ間、足に身体をこすり付けるようにくっ付いて歩くから、momoの足を踏まないようにするだけで疲れてしまう。
でも、訓練士にリードを渡したら、ケロッとして付いていき、後追いはしない。自立志向が旺盛なのか、どうなのか、チョッと複雑な心境である。

2005.07.02

遂にサボっちゃった・・・

夜の間、雨が降っていたようだ。
こんな朝は、異常に眠いうえに、最近の疲れが溜まったせいなのか、ついつい寝過ごしてしまい、早朝散歩をサボってしまった。起きたときには、最早、早朝とはいえない時間になっていたことも理由の一つであるが、霧が出ていて寝起きがスキッとしなかった方が理由としては上だったかも・・・。

お世話になった方の一周忌法要が11時からあり、午前中はクリーンセンターへ行くのが精一杯で、法事から戻り静内まで買い物に行ってきたら、もう夕方だ。
外回りの仕事をしたくても、時間が無いし、子育て中のカラスを刺激したくない・・・そんな理屈をつけてパソコンに向かっているのだ・・・ワハハハと笑って誤魔化すしかないね。

2005.07.01

カラスの威嚇にあいながら

今朝も霧が残っていて、気温が低く、山のセミたちの合唱は聞けなかった。
その代わり、ウグイスが気持ちのよい囀りを聞かせてくれる中を、心地よい散歩の出だしだったので、何時ものコースの通学路を逆に奥に向かって歩を進め、昨日に刈り込んで夕方に丸めておいた牧草をトラクターで広げる作業を横目にしながら、倍の距離に挑戦した。

その途中の木立にカラスが巣をかけていて、巣の中から子ガラスの泣き声が聞こえてくるので、しまったと思ったが、もうすでに遅しで、親ガラスが頭の上を飛び交い、盛んにわたしを威嚇してくる。
親ガラスを見ないように歩いているのだけれど、音もなく急降下してきて、頭すれすれに飛び去っていくが、この上昇時に大きな羽音を立てて威嚇するのである。何とも気味の悪いことで、いつ頭に爪を立てられるかとヒヤヒヤもので、ついつい歩む速度も速くなり、運動で高まる心拍数じゃなく、威嚇されて心拍数が高くなっているのかも。

散歩道も、この時期はカラスの巣のある通りはコースから外さなくちゃならないようだ。

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »