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2005年6月

2005.06.30

抜糸、完了・・・

今日、訓練所からmomoの抜糸が済んだという、うれしい知らせが届いた。
抜糸後のmomoはすこぶる元気で、明日からまた訓練を開始するとのことであった。
今度会いに行くときには、ブラッシングと水なしシャンプーの用意をしていき、時間を掛けて手入れをしながらスキンシップをしてこようと思う。

今朝は、霧が出ていて、どんよりとした天候であったせいか、山のセミの大合唱が聞かれなかった。
同じく霧が出ている日でも、大合唱をしている日があるから、必ずしも霧との因果関係がある訳ではなさそうだ。今日の日中の気温は、かなり涼しかったから、気温との因果関係があるかも知れないが、自然って凄いものだと思う。
momoの手術後の回復力の凄さは、単に若いワンコだからと片付けられない、動物の持つ治癒力の凄さに驚かされたが、自然の力は、天候によって鳴かないセミの不思議にも相通じ、これは感激ものである。

2005.06.29

早くも始まった夏の風物詩

今朝は晴れ上がり、早くから太陽から燦々と陽が降り注ぎ気温も上昇、散歩も汗をかきながらであったが、山の斜面ではセミが賑やかに合唱していた。

何時もは早い地区でも7月5日頃から解禁になる日高昆布の採集漁が、早くも今日から始まった。
海の中に生える昆布であるが、採集して天日乾燥させて一日で仕上げるため、お天気であること、波が穏やかであることが条件であり、なかなかこの2条件が調わないのだ。
今日から始まったのは、浦河の白泉地区であるが、日高の各地では、これから遅いところで10月過ぎまで、お天気と波回りを睨みながら出漁の可否を決めていく責任者の皆さんは、毎日がご苦労の連続であろう。

28日付の日経金融新聞に、先般、受けたインタビューをもとに、わたしの記事が掲載された。
地区内はもとより、東京などの知り合いから記事を読み、激励の電話を頂いた。あまり一般的でない専門紙だけど、その反響に驚いているとともに、忘れずに電話を頂いたことに感謝と感激した今日一日であった。

2005.06.28

木々の緑が爽やか・・・

今朝も霧の朝であったが、陽が昇ると晴れ渡ることを予測できるのか、山のセミが大合唱する中を散歩してきた。

去年の今頃は、コンタクトを保っていたブリーダーさんからFCRの出産の知らせを受け、予約を入れて受け取りの日を指折り数えてドキドキしていた。
当然にまだ、momoの姿も形も見ていない状態であるし、まだ目も開いていないから写真も撮れない状況のもとでの予約であるから、決断も容易でなかっただけに期待だけが大きく膨らんでいったものであった。その子がもう満1歳、あっという間の満1歳なのである。

今日は札幌で会議があり、8時半にわが家を出て日帰りしてきたが、行きは途中まで霧の中の走行で、札幌は晴れ渡り気温が25度くらいで湿度も低くて爽やかである。
途中の高速道路の左右に繁る木々の葉の緑が、これぞ北海道の初夏の緑色だぞ・・・と言わんばかりの、爽やかな色合いを誇っている。
わが家近辺は、この時期は海霧が多く、なかなかこの爽やかな初夏の緑色を味わえないのが残念である。この木々の緑色を求めて、海岸ぶちから内陸部へ入ると見ることが出来るのだが、なかなかその時間が無い。そうこうしている内に、濃い真夏の緑色に変わってしまうのだけどね・・・。
生まれ育った当地の見慣れた光景なのだけど、この初夏の緑色が何とも気持ちのよい今日この頃である。

2005.06.27

今日は雨・・・

今朝は霧が出ていたが、日課の散歩を楽しんだ。
今にも降りそうな空模様であったが、お昼前から降り出し、夜になっても降り止まない。恵みの雨と言ったところである。

昨日の話で恐縮であるが、momoに会いに行ったときのことである。
先生に連れられてきたmomoは、10メートルほど離れて立っているわたしの方を見もしないで、ウヒョウヒョと散歩にでも行く様子で、いつ気が付くかと見ていたが、待ちきれなくなって「momo」と声を掛けたら、呼び声に反応してわたしを認め、アッというような顔をしたけど、直ぐにわたしの方へリードを引っ張って駆けて来た。
わたしの匂いを確認し、足に身体を擦りつけるように擦り寄ってきて立ち上がろうとする。
首筋を撫でてやると、何時ものように私の足に後足の片方を載せて座り込み、更に首から胸へと撫でていくと寝転んでしまった。
猛烈な甘えように大笑いであったが、それでもお腹の傷跡を見ようとすると立ち上がってしまい確認できなかったのだ。よほどにお腹の手術が堪えたのだろう。

先生の話によれば、momoのケージを掃除に行くと、箒にじゃれ付いて掃除が出来ないとのこと。わが家に居たときから、わたしが持つものにじゃれ付いていたから、環境が変わっても癖は抜けきれないようだ。
知らない場所で、周囲にたくさんのワンコが居て、ゲージの塀の外には大勢の人が(訓練所はパークゴルフ場を併設している)出入りしているから、わが家の箱入り娘もすっかり世間慣れしたようで、帰るときには、先生に連れられてウヒョウヒョしながら自分のケージに戻っていったところを見ると、チョッと寂しい気持ちもするが、ずいぶんと成長したものだと思った。

2005.06.26

抜糸は一部だけ・・・

札幌の大通公園で、恒例の花フェスタが始まった。
今年も見に行くから車を出せと、東京から戻った日に奥方からの厳命が下り、計画していたもろもろ、全てキャンセルし、出掛けてきた。
帰りに苫小牧経由でmomoに会う下心で、早く出発し、早く戻るという条件を出し、今朝の散歩もキャンセルして出発したのだが、急ぎすぎてデジカメは忘れるし、帽子も被らないで出掛けてしまった。大通公園は、炎天下に花屋さんの出店が多数並び、冷やかしながら見て歩くと、頭からジリジリと熱せられて、挙句の果てに、両手で持ちきれないごど花の苗を買い込み、まるで大汗かきながらの買出しに来たみたいなものであった。

帰路、苫小牧の訓練所へ寄り、momoに面会してきた。
担当の杉山先生がmomoをゲージから連れ出して来たが、もう嬉しくて嬉しくてたまらないというように、ウヒョウヒョしながら訓練グランドの方へ行こうとする。「momo」と横から声を掛けたら、ハッとしたようにわたしの顔を見て一気に走り寄ってきた。
足元に来て確かめるように匂いを嗅ぎ、納得したのか抱きついてくる。興奮しすぎるとお腹が裂けては困るから座らせて胸を撫でて落ち着かせる。
昨日抜糸に連れて行ったら、まだ心配だからと3箇所抜糸しなかったとか、今度の土曜日に全部を抜糸するそうだ。特別傷口が悪いわけではないそうで、元気なものだから用心のために3箇所残したのだそうだ。

2日遅れのmomoの誕生祝を、ワン用ビスケットを何時もより多い5-6枚与えて、一時だけど楽しい時間を過ごすことが出来た。
結局、訓練は7月から開始することになってしまったが、9月一杯掛かるわけで・・・トホホである。

2005.06.25

山が唸っている?

朝から陽射しが強く、気温も上昇してきているので、半袖シャツを着て散歩に出掛けた。
100メートルも歩くと額に汗が滲んできて、一気に夏が来たと思わせる朝であった。
山際の通学路に行き着くと、山全体が唸っているようだ。
セミが一斉に鳴き出して、それが木立に反響し、山全体に響き渡っているのだろう。まるで山が唸っているようであった。

小鳥達は、ヨシキリが盛んに囀っているが、あれほど大声で囀っていたアオジの声が聞こえない。
ヤマガラも縄張り宣言の囀りではなく警戒の鳴き方で、わたしの歩く先々へ渡っていって鳴いている。
季節が移り、一気に夏になったということなのだろう。

お昼近くなって、急に雨が降り出した。
出張帰りの身体に鞭打って、樹木園と化した畑の下草刈りを始めたが、3分の1も進まないうちに雨で中止の憂き目に。
雨脚がドンドン強くなり、午後からは本降りになってしまい、あれほど夏本番を思わせる暑さだったのが、嘘のように涼しくなってしまった。

2005.06.24

満1歳の誕生日だ・・・

今日、6月24日はmomoの満1歳のお誕生日だ。
苫小牧の訓練所へ預けてあるので、何も祝ってやれないが、お祝いの気持ちだけは誰にも負けないぞ・・・と、ずーっと思っていたけど、先ほどアップした「最終便・・・」には、一言も触れないでしまった。
うーん、blogを書いているとき、一瞬だけど頭から消えていたようだ。
momoごめんよ・・・。

最終便・・・

22日、新千歳発羽田行きの最終便に乗った。
何と言うことはない、22日に上京することを忘れていて、午後4時からの会議開催を承諾したため、その会議を終えてから新千歳空港へ向かうとなると、最終便にしか間に合わないということであった。
普段、最終便を使わない理由は、機材繰りや天候不順などで、キャンセルとなった場合、対応のしようがないからで、今回は自分の失敗で会議を受けてしまったため、本当にやむを得ずに最終便になってしまったのだが、無事に飛び、翌日の会議に出席することが出来て、本当によかったと胸を撫で下ろした次第であった。

東京での2泊は、やはり蒸し暑く、結果として寝不足であったが、日中の気温は東京より北海道の内陸部のほうが高温になってしまい、何ともおかしな気象現象である。
わが町も、momoを預けて以来、雨が降らないのだ。確かに毎朝といっていいほど霧が出ているけど、6月に入って北海道で一番雨の少ないのが、わが町だと22日の新聞で報道されていた。
お蔭で牧草の刈り取り作業は急ピッチで進んでいるが、畑の土はポコポコに乾燥している。

雨が降り続くと、わー大変だというし、雨が降らないと作物が大変だと・・・、もっと適度に降り、晴れて欲しいものだ。

2005.06.21

休みなく歩こう・・・

今朝、定刻に散歩に出掛けた。
国道を西進し、山際の通学路へ入るルートを選んで歩いていたら、国道の坂道にかかるところで老齢の婦人に呼び止められた。
名前を名乗られたら、何と小学校時代の先生であった。 とは言っても弟の担任であって、話は弟のことを中心に20分ほど、放してくれなかった。
歩き出して10分余で呼び止められ、20分静止していて、また歩き出したが、調子が出ない。
歩くときは、休みなく歩こう・・・、これぞ教訓である。

momoを訓練所へ入れて3週目、カメラを持って散歩道を歩き出したときの路傍の雑草、フキやイタドリ、ヨモギなどは、まだ背が低かったが、今じゃすっかり高くなって、その向うの野原が見えなくなってしまった。
その野原で子育てしていた小鳥達も、そろそろ巣立ちの時を迎えたのか、美しい声で囀りながら縄張り宣言をしていたオス鳥の囀りが少なくなったようだ。 確実に、季節は春から夏に移っていることを物語っている。

明日から24日まで東京へ出張で、気持ちのいい朝の散歩はお休みで、blog もお休みするのでよろしく。

2005.06.20

初夏・・・

今朝の散歩は、ことのほか気持ちがよかった。
お天気が特別良いわけではなく、どちらかというと、上空に霧が広がり、日中にはジリが降りそうな気配であったが、昨日、一週間ぶりにmomoに会い、元気な姿をみてきた所為なのか、心晴れ晴れという感じであった。

散歩道の写真やmomoの手術で気もそぞろになっているうちに、早くも初夏到来だ。
先日、セミの初鳴きを聞いたが、その後耳にしていないが、山裾の散歩道は、相変わらず小鳥達が囀り、わたしが歩く速度にあわせて、側の草木にヤマガラが止まって「ギャギャー」と鳴きながらついて来る。

050612-1 050612-2樹木園と化してしまった畑にも、シジュウガラが巣立ちをした子を呼ぶ声が聞かれるようになった。
その畑のツツジも、もう終わりに近付いたが、一時は畑が燃えるように赤かった。
特に、momoの棲家の入り口の側にあるツツジは見事に咲き誇っていた。
ツツジの花が終われば、いよいよ北海道の短い夏の始まりである。

2005.06.19

相変わらずヤンチャです

今日は、momoに会いに苫小牧へ行ってきた。
生憎、お昼にぶつかり、訓練士の先生にはお会い出来なかったが、ゲージでmomoに会わせてもらってきた。

050619-2相変わらずヤンチャ姫のようで、先週の日曜日には何ともなかったエリザベスカラーが、三分の一ほど壊していて、カラーの役目が半減してしまっているようだった。
ゲージに行くと、周囲のワンコがギャンギャン吠えまくっていたが、momoは吠えもせず、ゲージの隙間から鼻頭らを出して尻尾を振っている。
ちゃんとわたしであることを認識していて、わが家に居たときと同じように檻の中を爆走している。あまりに過激な爆走振りで、いささか心配になる。
ゲージの中に入って首周りを撫でてやると、大喜びで、耳の中も手入れをしてもらっているのか、きれいであったが、エリザベスカラーを首に巻き付けているチェーン首輪で、自慢の毛が擦れて毛玉ができていた。
長居をすると、ハイパー振りを増長するので、早々に写真を撮り引き上げてきた。
予想以上に元気であって、お腹の傷口は見れなかったが、手で触ってみたが、特別嫌がる様子もなく、べた付いてもいないところを見ると、治癒は順調のようであった。

2005.06.18

カメラと歩く散歩道-Ⅷ

雲が広がり太陽の光りが遮られ、どんよりとした一日であった。
気温も上がらず16度くらいだろうか、風がないだけ寒さが気にならない。
050608-27 050608-28050608-34今朝は、何時もの時間より1時間遅れの散歩になったが、山裾の小鳥の囀りに混じって、今年初めてのセミの鳴き声を聞いた。いよいよ初夏到来である。
昨日の通学路の写真の奥に見えるのが国道である。その国道と接する分岐路は、坂道の途中にあり、国道の向こう側の家の軒先の高さを国道が走っているようだ。その分岐路を左折すると荻伏市街に下っていき、駐在所を過ぎて信号のある交差点に向かうのだ。その交差点は、先に書いたとおりガソリンスタンドがあり、そこを左折すると役場支所、教会、赤川橋を経てわが家に至る訳である。
これでもっともベーシックな散歩道を一周したことになる。
さて、momoを連れて、このベーシックな散歩道を歩けるのは何時の日になるだろう・・・。

2005.06.17

カメラと歩く散歩道-Ⅶ

昨日から札幌へ出張で、ついさっき帰宅した。
当地の天気も、ようやく暖かくなったようで、昨日の朝の散歩は気持ちがよかった。
午前8時半にわが家を出て札幌へ向かったが、札幌は北海道神宮祭で山車の巡行で賑わっていた半面で、交通渋滞が起きていた。
札幌の天候も、晴れ上がり湿度もなくてカラッと気持ちのいい、昨日と今日であった。荻伏とほぼ10度は違うようだ。

050608-21 050608-24 050608-26散歩道は、掘抜き井戸(地下水脈まで鉄管を打ち込み、地下水の水圧で水を自然噴出させる方式の井戸)を見ながら進み、右を見ると昔の小学校跡地に町の生活会館を見ることが出来る。更に道なりに進むとT字路に突き当たり、そのT字路を右に曲がるとわが家の前の道道に、左に曲がると浜荻伏からの坂道を下って来たところか山裾をとおり中学校まで続く通学路にぶつかる。
この通学路を右に曲がり国道を目指すのだが、両脇に広がる野原でヨシキリ、アオジ、ヤマガラがあちこちで囀り、山間からはウグイスの声が聞こえてくるのだ。
考えてみると、凄いところに住んでいて、何と贅沢な散歩道であるのか、わが町の良さを再発見する日々である。
これもmomoのお蔭であることには、間違いがない。

2005.06.15

カメラと歩く散歩道-Ⅵ

今日も晴れて、二日続きの良いお天気であった。
今朝も、定刻に何時ものルートを歩いてきたが、道端のフキの葉も大きくなって、背丈も伸びてきたが、肝心の牧草はまだ生育が遅れていて、一番草の刈り取りがまだ始まらない。
牧草は、背丈が伸びないのに、花を付ける時季にはちゃんと穂を出して花をつけ、実をつける。そうして子孫を残していく、自然界は凄いものだと思う。
しかしながら、牧草としての商品価値は、背丈が伸びて穂が出る前の瑞々しいほど高まる訳で、農家の人々は牧草の刈り入れ時を計りかねていることだろう。
050608-18 050608-19 050608-20昨日の国道筋の駐在所脇に、南北に交差する町道がある。その信号のない交差点を右折すると、町道の左右に公営住宅が並び、その先の広場に水が湧き出て流れている掘抜き井戸がある。
わが故郷、荻伏は水の豊富なところで、その昔には、美味しい水を求めて酒造工場があったほどである。
050605-4_05しばらくmomoの写真を掲出しないと、やはりこのblogは寂しい。
訓練所へ連れて行く途中に立ち寄ったTMC飛行場での写真が送られてきた。
会員の皆さんに愛想を振り撒いているmomo、とても子宮蓄膿症を発症するとは思えない、元気一杯のmomoの姿である。

2005.06.14

カメラと歩く散歩道-Ⅴ

今日は久し振りに気持ちよく晴れ上がった一日であった。
定刻に何時もの散歩道を走破してきた。
山裾の道を行くとウグイス、ヨシキリ、ヤマガラ、アオジなどの野鳥のさえずりにつつまれて歩くのは、何ものにも代えがたい至福の時である。

050608-15 050608-16050608-17昨日の国道交差点のガソリンスタンドを右に曲がると国道の向こう側に釣具屋が見える。
歩道の先には、赤心社記念館の立看板があり、それを過ぎると国道の向こう側に荻伏駐在所が見えてくる。
この国道脇を歩くと、当然に車の往来が激しく、騒音もかなりなものだから、momoは恐る恐るというか嫌々というのか、歩く姿にはFCRの威厳なぞまるでない。
そんなmomoを、リードを引き上げるようにしながら、少しでも「らしく」歩かそうと気合が入るのだった。

2005.06.13

カメラと歩く散歩道-Ⅳ

初夏の一大イベント「YOSAKOIソーラン祭り」も終了した。
孫娘の「いずみ野小学校新風隊」は、篠路ホーマック会場、JR札幌駅南口会場、新さっぽろ会場で「会場賞」を獲得したほか、「一次審査員賞」、「ジュニア部門コンテスト 準大賞」、「新人賞」まで獲得した。ほんとうに、よくがんばったと思う。

050608-12 050608-13050608-14今朝は定刻より30分早く散歩に出た。
相変わらず霧が出ていて、今日は雨になりそうな予感がする。30分早いとすれ違う人も何時もとは違う人たちだ。
昨日の役場支所の前の時代じみた柵に、交通安全ののぼり旗が立てられているが、momoはこのはためきが気になって、いつものぼりを見つめながら側を通っていた。その先に国道と交わる交差点があり、交差点の一角にガソリンスタンドがある。何時も車の給油に立ち寄ると、スタンドの人たちが寄ってきてmomoを撫でてくれるので、momoはここが大好きである。

2005.06.12

元気、元気・・・

050608-09 050608-11雨の朝であったが、定刻より2時間あまり経った頃、ようやく上がったので散歩に出掛けた。
散歩道パートⅢから先へ進むと、元浦川教会堂がある。牧師さんのところには盲導犬を引退したイエローラブがいるが、年老いているので散歩はのんびりと歩いていて、他のワンより人間大好きのラブラドールである。
教会の隣が、役場支所が建っている。

遂に痺れを切らし、10時頃に家を出て苫小牧に向かったが、途中は濃霧と雨が交互に来るという運転のしづらい悪い条件の中、訓練所へ向かった。
12時半過ぎに到着したが、時間的に昼食時間にぶつかったかなと思いつつ、事務所へ行くと、担当の杉山訓練士が出てきて、ついさっき退院してきたとのことで、自宅に電話を入れたところであった由、早速momoのゲージに案内してもらった。
ゲージは、約3畳間ほどの広さで、三分の一が屋根付きの板張りの居住区になっていて、生憎その時は強く雨が降っていたので、格子越しの面会になった。
momoは、エリザベスカラーを付けられていて、傷口はテープで止められている。
それでも、元気でわたしの顔を見て尻尾フリフリで寄ってきて、手を盛んに舐めて喜んでいたので、まずは一安心した。
抜糸をするまでは訓練が出来ないので、その間は静に散歩するのみなのだそうだ。

病院の代金は、直接私に請求するとのことであったが、訓練所で立て替え払いを依頼され支払ったというので、精算してきた。
病院代金は、以下のとおりであった。
  9日最初に検査した際の費用  13,335円
  12日子宮蓄膿症手術の費用  54,600円
  合計                 67,935円

2005.06.11

カメラと歩く散歩道-Ⅲ

050608-05 050608-06 遂に連絡を貰えなかった。連絡がないということは、手術も無事に済み、病院へ入院しているということなのだろう。

今朝も霧が立ち込めていて、今にも霧雨になりそうであったが、定刻に散歩に出掛けた。
散歩道Ⅱの赤川橋の位置から、道路の向うを見ると、赤川橋の欄干がみえるが、単なるガードレールである。右側に交通安全ののぼりがはためき、その奥にお地蔵さんが見える。
赤川橋を渡りきると、元の郵便局の建物があり、右手に道路が分かれていて、この道を戻ってくるのが、何時ものコースである。
今日は中間あたりで、ポツポツ落ちてきたので、急ぎ帰宅した。

IMG_0479-b IMG_0521-b札幌では、YOSAKOIソーラン祭りが佳境を迎えている。
江別に住む孫娘が通ういずみ野小学校で、「いずみ野新風隊」というチームを組織して、YOSAKOI初出場するので、朝食後、応援に札幌へ向かった。
午後2時40分から、札幌駅前南広場での演舞披露を見物してきた。
いずみ野小学校の3年生以上の希望者で作るチームで、総勢80名。衣装はお母さん方の手作りで、踊りは春夏秋冬を表したそうで、中々揃っていて見事であった。
スポンサーのマルちゃん東洋水産から、奨励賞を貰っていた。
明日の本戦まで残ることが出来るだろうか、全力を出し切って小学校最後の思い出を作って欲しいと願う、ジジとババであった。

2005.06.10

カメラと歩く散歩道-Ⅱ

050608-02050608-03050608-04今朝も定時に散歩に出た。相変わらず霧が出ていて肌寒い。
momoの目線で、パートⅠの写真から一歩歩道に出ると、国道への道が続いている。
わが家の生垣の先にお隣の家が隠れてしまっていて、歩いていくとGRのアレックスちゃんが寝転んだまま尻尾を振っていた。
その先には、赤川橋が架かっていて、狭い歩道を渡らなければならないが、冬になるとこの歩道が凍りつき、子供達の通学に危険を伴うので、町内会から再三改善を要望しているけれど、いまだに手をつけてもらえないのだ。

苫小牧にいるmomoは、今朝10時頃から手術に入った。
麻酔をかけるに当たって、承諾書への署名に代えて電話で確認をしてきたので了解し、手術後の様子を知らせて欲しいと、お願いした。
どうやら手術後、2~3日入院するようである。
仕事も手につかず、電話を待ってイライラの連続であったが、どうにもなるものではなく、すっかり居直ってしまったけれど、忙しいとはいえ手術の経過を電話で知らせて欲しいものだ。
十分良くしてくれている事は理解していても、ついつい文句を言ってしまいたくなるのだ。

大勢の皆さんから励ましをいただき、momoは持って生まれた生命力でがんばっていることだろう。
皆さん、ご心配ありがとう。

2005.06.09

ショック!!!

アクシデントが発生した。
昨日夕方、momoを預けた訓練所から、大量のおりものがあったから、病院へ連れて行きたいとの電話があったという。

内容がよく分からず、今朝電話で確認したところ、momoの担当の訓練士の杉山さんが、休暇であったが夕方受け持ちのワン達のブラッシングに立ち寄り、檻の中に血痕を見つけ、外に出して身体を調べたら、おりものでお尻がベタベタになっていたそうだ。
以前にも同じような状態の牝犬を扱ったことがあり、すぐ子宮蓄膿症を疑い、病院へ連れて行くことを連絡してくれたのだった。
ちょうど電話したときに、病院へ出掛ける準備をしていたところだというので、診察結果が子宮蓄膿症であったなら、訓練所掛かりつけの病院で手術をしてもらうことをお願いし、診察結果の電話を貰うことにした。

お昼頃に電話があり、やはり子宮蓄膿症であり、発症しはじめなので薬で散らすことも出来るが、医師からは手術を勧められたので、一応金曜日の予約を入れてきたがそれでよいかとの電話であった。
いずれは避妊手術をすることになるので、早いか遅いかの違いだから、杉山訓練士には余計な負担になるだろうけど対応してもらうことをお願いし、明日の手術を決めた。

それ以外は、落ち着いていて順調に訓練を開始した矢先だったとのことで、まずはそちらは一安心だけれど、初ヒート後1ヶ月足らずで子宮蓄膿症を発症したことの方が、ショックであり、予測範囲を超えていて、ヘェーが百回だ。

さんごさんちの「きらら」ちゃんの避妊手術記録を再び読み返し、ただただmomoの手術の成功を祈るのみで、何も出来ないmomoパパなのである。

2005.06.08

カメラと歩く散歩道-Ⅰ

今日も一人で朝の散歩をと、玄関を出たところで、どうせ歩くならその行程をカメラに収めようと思いつき、コンパクトデジカメを持って出直した。
出来るだけmomo目線で写そうと、低く構えて写してディスプレィで確認しながらだったので、少し時間がかかってしまった。

050608-01わが家の門を出て南側へ向かうと、目の前に消防分署が建っている。
毎日、午前7時には消防車両の日常点検が行われ、雪降りの日以外は大きなシャッターを開けて行われる。
momoは、シャッターを開閉する音、サイレンの音が大嫌いで、その度に固まってしまっていたけ。

2005.06.07

一人で歩く散歩道・・・

050605-4_07momoが居ないのだから、6時起床の必要性は薄いけれど、すっかり習慣になってしまい時間に起きだしてしまう。
起床後、無為に過ごすのも、訓練所で厳しい訓練をしているmomoに申し訳ない気がして、昨日も、今日も、何時もの散歩道を一人で歩いてきた。
momoと歩いていると、30分なんて直ぐに過ぎ去ってしまうのに、一人で早足で歩くと、とても30分も歩いていれない。momoとの散歩道を一人で歩くと、20分もかからずに一巡してしまうので、少しコースを広げて、何とか30分歩くように努力をしている。

今日で2日、どのような訓練をしているのだろうか。
何度か電話に手が伸びたが、まだ早い・・・と思い直して電話をするのを先延ばしにしているのだが・・・。

今日の写真:6月6日、訓練所の道を聞きに寄ったTMC専用飛行場にて、クラブ員の歓迎を受けるmomo。

2005.06.06

今日は寝不足・・・

050605-3昨日は、苫小牧から戻り、momoの棲家の掃除と食器類を片付けて洗い、運動場の草取りなどをしたが、momoを訓練所へ送り出したので、夕食の世話もなく、吠え声も聞こえてこない。
時々、隣のアレックスちゃんが野太い声で吠えるのに耳を澄ましても、それに応えるmomoの声は当然に聞かれない。
訓練士のお姉さんに引かれながら、振り替えて見ていた姿が目に焼き付いていて、熟睡が出来ないまま朝を迎えてしまった。
皆さんから、寂しいのはmomoパパだと、慰めやら元気付けのコメントを頂いたが、自分でも意外なほど寂しく、momoがホームシックになるのではなく、momoパパがホームシックならぬmomoシックにかかってしまったようだ。
ほんと、我ながら驚いている次第である。

今日の写真:訓練所のアジ会場風景。

2005.06.05

訓練所へ・・・

050605-2霧の朝、何時ものご近所散歩に出掛け、国道の少し手前の教会の前まで、つけで脚側歩行が出来たのよ。
パパは、良く出来たと誉めてくれて、こんなに上手にできたから、訓練所へ行かなくてもいいかな、って思ったそうよ。
でも、決断したのだから訓練所へ入所する・・・ってパパもママもわたしに言うのよ。わたしは訓練所といわれても何のことか分からないから、ニコニコ、尻尾ブンブンしていたわ。

午前8時半頃、登録鑑札、狂犬病予防注射証明書、混合ワクチン接種証明書、フィラリア予防錠剤を持ち、今まで食べてきたジュニア用フード半袋と成犬用フード2袋を積んで苫小牧の訓練所へ出発したのよ。
わたしはパパとドライブできるからルンルン気分で前を見たり、横の窓から鼻先を出したりしていたけど、随分長い時間走っているので、フロアーに伏せているうちに寝てしまったわ。
苫小牧の手前の苫東柏原にあるTMC専用飛行場へ寄り、訓練所の道を聞いてから、訓練所へ向かったの。
教えてもらった道をとおり無事に目的地へ着いたら、訓練所のグランドでアジェリティ大会を開いていて、お昼休みになるのを待って入所手続きを取ってもらったわ。
若い訓練士のお姉さんが「ワンちゃんを引き受けます」と、わたしの首輪もリードも外して、皮製のチョーク首輪をはめられて、グイグイ引っ張って連れて行かれたの。
「あれっ、パパは行かないの・・・」と振り向くと、チョークを効かせてグイグイ引っ張っていくじゃない・・・もうわたしは抵抗できずに檻の中へ入れられてしまったのよ。知らない匂いが一杯だし、姿の見えないワンコがワンワン、ギャンギャン吠えているし、心細いわ。

momoを隔離されてしまった。
一月分のお金を払い、持参したフードとフィラリア予防錠剤を引き渡し、よろしくお願いして、その後、午後からのアジェリティ競技を見物してから戻ってきた。
訓練所では命令を聞き分けるが、自宅に戻ったら聞き分けがなくなるとよく言われるが、果たしてどうなるだろうか、いい子になって戻ってきて欲しいと願っている。
momoは、振り向き、振り向き連れて行かれるのを見るのは、何とも寂しい気分であった。

今日の写真:今日もアンパンマン巾着を、上手に紐をくわえて運んできた。

2005.06.04

狂犬病予防注射

今日は、三石の動物病院へ行ってきたの。
町の狂犬病予防注射を巡回期間中に受けられなかったので、動物病院で接種してもらいに行ったのだけど、パパは、わたしを苫小牧の訓練所へ預けることにしたようで、女医先生に混合ワクチンとフィラリア予防錠剤を相談していたのよ。
結局、診察室で体重を量り、フィラリア予防錠剤を9月分までと、混合ワクチンを併せて処方してもらったわ。
体重は33.4kgで、先月より1キログラム弱も重くなっていたわ。

050604-1今日もご近所散歩になったけど、国道交差点まで歩き、国道を通る車を眺めてから戻ってきたのよ。やっぱり今日も途中でウイーを放出し、アンパンマン巾着の出番が来たわ。そのアンパンマン巾着の紐をくわえて歩くと、ブラブラして歩きづらいから、袋本体をくわえて運んできたの。

2005.06.03

お散歩の範囲が広がった

今朝のご近所散歩は、お家を出て、真っ直ぐ南へ向かい国道235号線まで歩いたのよ。
その交差点には、いつもパパが車のガソリンを入れるスタンドがあり、スタンドのお兄さんとお姉さんが、いつも車に乗っているわたしをナデナデしてくれるのよ。今日は、朝早すぎて、まだスタンドが開いていなくて残念だったわ。

帰り道は、あっちこっちに道草しながら戻ってきて、赤川橋から堤防へ上がり、大川を眺めながら歩いていき、同じところを戻ってきてウイーをしたの。大川を眺めながらのウイーはとても爽快だったわ。
ウイーはビニール袋へ拾い、アンパンマンの巾着に入れて、くわえて戻ってきたわ。アンパンマン巾着大活躍なのよ。

2005.06.02

専用の巾着

050602-1050602-2050602-3今日も、暖かい一日だったわ。でも、夕方には、湿った南風が吹いてきて、明日は天気が崩れそうよ。
昨日、夕飯後にパパが買い物に出掛け、わたし専用の巾着を買ってきてくれたのよ。その巾着は、キャラクターが大きくプリントされたもので、そのキャラクターは「アンパンマン」なの。

今朝のお散歩で、早速その巾着の使い初めをしてきたわ。
何時ものご近所散歩に出掛け、堤防を砂利道を歩いていたら、急にウイーウイーをもよおし、砂利の上に出したうんぴーをビニール袋で拾い、そのビニール袋を巾着にいてれ、くわえて運んできたの。
何時もより遠くからくわえて歩いてきたので、その間、舌を出して体温調整が出来なかったから、お家に着いたら体温が上がり暑くてとても疲れていたわ。バケツの水を飲み、それでも身体が暑いので、バケツをひっくり返して流れ出た水の上に腹這いになって涼んだのよ。
せっかくブラッシングしたのに、お腹の毛がびしょ濡れになり汚れてしまったって、パパに叱られたけど、ほんと、暑くてもうヘロヘロだったのよ。

今日の写真:左から・アンパンマン巾着。お家に到着。疲れましたから・・・。

2005.06.01

今日は暖かだーい

050601海霧の夜明けであったけど、霧が消えるに従がって気温が上がり、とても暖かい一日になったわ。
パパは、お仕事で十勝の広尾町にお出掛けしたけど、日高山脈の日高側の残雪はもう残り僅かなのに、十勝側は残雪がたくさん残っていたそうよ。それなのに十勝晴れで日高より暑かったといっていたわ。

朝のお散歩は、今日もご近所から堤防にかけて歩いてきたのよ。昨日突然立てられた看板は、JAの自動車展示即売会のお知らせ看板だったの。でもね、どぎつい黄色い看板がやけに目障りだったから、わたしは迂回して通っていったの。
帰り道の消防支署の側で、今朝も用を足してうんぴー袋をくわえて帰ってきたのだけど、結び目をくわえて歩くと、袋がぶらぶらするから、しっかりくわえようとするとパパが「袋が破れるよ・・・」と言って、「オフ!」と命令するから口から出し、また結び目をくわえさせてもらう・・・何度かこれを繰り返しながらお家に帰ってきたの。

夕方も、ご近所散歩をしてきたわ。
赤川の川筋に生えた大きな葉っぱの蕗を子供達が取っていたので、しばらく見ていたのだけど、パパが大きな声で「川に落ちないように気をつけなさいよ・・・」と注意してきたの。
お隣のアレックスちゃんは、わたしを見て尻尾をブンブンしているけど、側に行くと迷惑そうな顔をするのよ。きっとわたしがレディーだから、照れているのよ。

今日の写真:水のみバケツに頭を隠しています。

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